金春堂Ameba出張所 -131ページ目

ホンダ CBR600RRでリコール

ホンダ CBR600RRでリコール

 

燃料ポンプにおいて、燃料蒸発ガスを排出するための脱気孔位置が不適切なため、高地等での気圧が低い環境下での走行、または外気温が高い環境下での渋滞路走行等により、燃料蒸発ガスが排出されず、燃料ポンプ内に多量に滞留することがある。そのため、燃料供給ができなくなり、エンストに至るおそれがある。


 

シボレー コルベットでリコール

シボレー コルベットでリコール

 

フード組付製造工程において、北米仕様と日本仕様の識別が不十分なため、北米仕様の部品が取り付けられたものがある。そのため、歩行者頭部保護要件に適合しないおそれがある。また、北米仕様のフードラッチ等の構成部品が取り付けられたものがあるため、フード解放時にフロントバンパとの間に充分な隙間が確保されず、フードを持ち上げるのが困難となることがある。

 

 

いすゞ エルフでリコール

いすゞ エルフでリコール

 

小型トラックにおいて、ドージングコントロールユニット(DCU)の制御プログラムが不適切なため、イグニッションキーオン時の異常表示装置(MI)の点灯/点滅の作動が設計意図と不一致となっている。そのため、保安基準第31条の細目告示第41条別添48の車載式故障診断装置(ディーゼル重量車J-OBDⅡ)の技術基準を満足しない。

 

 

フィアット 500でリコール

フィアット 500でリコール

 

トランスミッションコントロールモジュールにおいて、ソフトウエア設計時の検証が不十分であったため、自動変速による減速時、3 速から 2 速へのダウンシフトで 2 速に入らない場合がある。このため、セーフモードによりギアがニュートラルに固定され、警告灯が点灯して、走行できなくなるおそれがある。

 

 

メルセデス・ベンツ C200でリコール

メルセデス・ベンツ C200でリコール

 

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

 


メルセデス・ベンツ A200dでリコール

タイヤにおいて、製造管理が不適切なため、加硫工程の品質が不均一なものがある。そのため、走行時の負荷でカーカスが損傷し、空気漏れやトレッドの剥離が発生することで、最悪の場合、操縦安定性を損なうおそれがある。
 

 

メルセデス・ベンツ S560 4MATICでリコール

燃料ホースにおいて、材質の選定が不適切なため、熱による劣化が進むことがある。そのため、接続部の気密性が低下することで燃料漏れが発生するおそれがある。

 

 

メルセデス・ベンツ S400d 4MATICでリコール

横滑り防止装置(ESP) において、制御プログラムが不適切なため走行開始直後に当該装置が介入するような走行を行うと、誤って故障していると自己診断することがある。そのため、故障を知らせる警告灯が点灯して速度計が作動を停止し、当該装置が作動を停止することで、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。