昨日は十三夜でした。
金曜日に職場の中国人に、十三夜って何?と聞かれ。
あれ?月見の風習って中国から伝わってきたものだったよね?
と思いつつ、えーと、よくわかんないので調べておきます、と。
「大辞泉」によると、
陰暦9月13日の夜。8月の十五夜に次いで月が美しいとされ、「後(のち)の月」という。
2番目にキレイな月夜ってことね~。
さらにウィキペディアでは「月見」に転送された。
月見
十五夜(旧暦8月15日)の月見の習慣は中国から伝わったけれど、
十三夜は平安時代に貴族達が集まって、月を見て詩歌を詠んだのが始まりで、
日本独自の風習なのだそう。
十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは
「片月見」または「片見月」と言って嫌われたらしい。
私は十三夜ってまともにお月見した記憶がないのだけど…
地域によるのか、世代によるのか?
ちなみに、月見蕎麦、月見うどんの「月見」について。
ゆでた蕎麦・うどんを丼に入れ、
場合によって群雲(むらくも)に見立てた海苔を敷いてから、
生卵を割り入れて、汁と薬味を添えたものを「月見うどん」、「月見そば」と呼ぶ。
本来、月見に海苔は必須のものだったらしい。
知らなかった…。