そろばん◯段とか簿記◯級とかありますよね。
頑張れば、3級って誰でも目指せる感じ。ここから、履歴書に書ける感じ。
2級からは本格化。
1級はかなり合格率が狭まるイメージ。
数秘的には2と1は現実のステージなので。現実見ろやな感じかな?笑
そして、そろばんとか、武道系になると
段の世界が現れる。
段になると、数字が大きいほど、グレードアップ。今までと反転する。
3級
↓
2級
↓
1級
↓
初段
↓
二段
↓
三段
初段は、一段なんだけど、なんか一旦リセットされるイメージがありますね。一段と言わずに初段、と呼ぶあたりが。そして、ここから先は教える世界みたいな。(師範への入り口)
あとは、段は漢数字ですね。3段でなく三段。
この数字の感覚、日本人特有なんじゃないかな?
海外の人は混乱するんじゃないかと思っちゃう。
(3級は2級より下だけど三段は二段より上なのなんで、みたいな)
世界共通の試験で思いつくのはTOEIC、TOEFL。これは、点数が多いほど上というシンプルな世界。(ちなみに、TOEICの満点は990点ゾロ目で、1000とかキリ番でないのが面白い)
なんかこの数字が途中で反転する感じは、日本人なりにバランスをとろうとしてる感じがして、面白い。
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