はい、やってまいりました。 今日の一冊。

今回はこれ。

新TOEICテストスーパー模試600問 (TOEICテスト スーパーシリーズ)/アルク
¥1,944
Amazon.co.jp
600点突破への必要性 ☆☆☆☆☆
730点突破への必要性 ☆☆☆☆☆
860点突破への必要性 ★★☆☆☆
900点突破への必要性 ★★★☆☆


はーい、出ました模試本です。 私はこれをスパ模試と名付けて可愛がって(?)ます。

これは私のレートを見てもらえばわかるんですが、800点を超えてない人には必要が全くないです
それどころか自信を無くすこともあると思うのでやらないでください(笑)

860・900を目指すために、難しい問題にも触れたい人向け。

しかし、私はこの本大好きなんですヾ(@°▽°@)ノ

特に長文では難しい単語が多くてイヤになりそうになるんですが、実際の問題はその単語が分からなくても解けたりするんです!
つまり、単語力が問われているのではなく、どの文を読むか、という視点が養われます。
これはTOEICで重要な情報処理能力と繋がるのではないでしょうか。

リスニングも難しいですが、解き直しを大切にすれば困難なものはありません。(たまに迷問もありますが 笑)

それに模試は何度も解くものですから、3・4回解けば難易度が気にならなくなりますヨ。

といってもやはり難しいものは難しい(約80問の正解で495点判定がでるほど・・・)ですので、800点越えの人にぜひぜひ挑戦してほしいです。

こんにちは。リカオです。

TOEIC受けるのはいいけどまずは何の参考書を買えばいいの?
という疑問を多くの方が持っていると思います。

実際に書店に行ってみるとわかるのですが、TOEIC関連の本が多いこと多いこと・・・
TOEIC受験生がいいビジネスの金にされてるといっても過言ではないです。

ですから、なるべく参考書に関しては出費を抑えて、その分実際の試験料に回しましょう!

といっても参考書は合う合わないがあると思います。(特に単語集)
TOEICの公式問題集以外は実際の本を手に取ってみることをおすすめします。


このブログでは私が900点突破するために使用したものや今後使用するものをちょっとずつ紹介しますネ(=⌒▽⌒=)


では、今日の一冊。

TOEIC TEST英単語スピードマスター/ジェイ・リサーチ出版
¥1,512
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600点突破への必要性 ★★★☆☆
730点突破への必要性 ★★★☆☆  ◎単語集ですのでレートは固定。
860点突破への必要性 ★★★☆☆
900点突破への必要性 ★★★☆☆

 
長年愛用してカバーも紛失してしまったAIBO(相棒)です。

これはNEW EDITIONのものも出ているのですが、英単語が全く異なる訳ではないので古い方を使い続けてます。
この本は賛否両論あります。
派生語や類義語が見出しにない!という批判があるみたいですが、私はもともと索引の必要性を感じない人なのでこれはクリア(笑)
また、CDも不親切!と批判されていますが、私は単語集のCDを使わない人なので特にコメントできません(笑)
しかし、後ろには長文の読み物がついててビジネス英語を楽しく学べるのはいいです。違った角度から単語を学べます。

合う合わないは置いといて、この単語集は安定かな~と。ハイ。。。

ここまで語っておいてなんですが、単語集なんてどれも似たようなモノであとは個人の努力次第ですから、レイアウトとかで決めちゃうのも手ですヨ!


はーい。 それではパート1の続きデス。

以前の記事にも書いたように、パート1は特に勉強が必要ないセクションです。


が!!!!!!


わたしも混乱する問題が出てきて焦ることがあります。

それは、be being done と have been done  の聞き分けです・・・

これは時に運によって左右される・・・

例文で確認ですの!

例文1 Her computer is being repaired.

彼女のパソコンは修理中だ。
例文2 Her computer has been repaired.
彼女のパソコンは修理が終わった。

あれ、全然違う2文じゃんとお思いですか?
では実際に声に出して読んでみてください。
ちょー似てなくないですか???(なんだこの口調)
しかもネイティブスピーカーの喋る速度では、意味に気がとられてしまい、文法を気にする
余裕を持てなくなりがちです。
ですから、この2文を耳で聞いてすぐに区別するには、耳の慣れが必要です。
しかし、すでにお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、 TOEICのパート1で例文2が答えになることはありません。(即答) だって写真だけで「あ、彼女のパソコン修理が終わったとこだわ~」って分からないですよね。
例文1の修理されてるところ、なら見ればわかりますが。

ですから、例文2の選択肢を省くためには音にも注意を向けなくてはならないのです。

じゃあ、どーすりゃいいのよ、って話なんですが。

これに関してはやはり耳で覚えるしかないです。

being と been の発音をしっかり確認しておきまショウ。 (is と has は聞こえないことすらある)

あと、写真を見た時点で 物の位置・人の動作(進行形、受動態で言えるもの)に対して憶測の域でいいですので注意を向けましょうネ!これだけでも心構えが出来て、ずいぶんと耳が楽になります。

そもそも、ネイティブスピーカーではない我々が耳ですべてを理解するなんて!無理だ!

結論

~耳で補えない分は頭で補う~