さっそく!!Part1の攻略からやっていきましょう。はい。
しかし、Part1は特に特別な参考書を買う必要はないです。
公式問題集や外部模試でそのつど確認すれば大丈夫だと!
はっきり言ってPart3や4の長文が完璧に聞き取れるようになれば、Part1も難化してるとはいえ満点が狙えるはずですので、Part3・4の攻略を優先するべきです。
・・・こんな解説ではTOEICブログとして存在意義がないと思うので、最低限Part1で把握しなければならないことを書いていきますね( ´艸`)↓
まず、写真を見た時に確認しなければならないことがあります。
① 進行形 or 受動態 を気にする です。
Part1の音声で大事なのは進行形や受動態を聞き逃さないことです。
写真に写っているもの全てに対して、このことを初めに気にしておくと、時制が聞こえやすくなるはずです。
また、余裕のある方は受動態が可能なモノがないかを気にしておくとベストです。(例:チーズにラベルが貼ってある など)
② イディオムの学習
まあ、もちろんこれはPart1に限ったことではないですが、Part1では単語ではなくて、イディオムの獲得が大事です。
hand in~ ~を手渡す ←これは知らなくても推測できますし、覚えやすい。ハンド!!イン!!!
go over ~ ~を検討する ← ん~、これは覚えてないと意味が分からんちんです。ゴーオーヴァー?だれそれ?
主に人の動作を理解するためには日常生活でよく使う動作のイディオムを学ぶのが大事!(たまに日常生活でしないようなことをしている人もいますが 笑)
・・・以上です。 あれ、これ参考になってますかね?なんかとてつもなく不安・・・さいしょの記事なのに…
でも、最初に述べたとおり、Part3・4が出来れば怖くありませんし、単語も難しくないです!!!!!!
特別変な行動を起こしてる人や物が出てくることもありませんので穏やかに聞くことを心掛けてください。
うっかりミスしてはもったいない!!!!!
でも、みんなPart1はとれるんだろうなーとか思うと余計に緊張が・・・いやなんでもないです。
あ、それとDirectionは聞かないようにしましょうね。Part3・4の問題文と時間があれば選択肢を一つずつ読んでおきましょう。
問題文だけだと、たまに頭がこんがらがってナニイッテンダコイツ、みたいになることがあるので選択肢を一つだけ見ておくと、聞かれている事柄が明らかになります。
結論 ~Part1は緊張との戦い~