はーい。 それではパート1の続きデス。

以前の記事にも書いたように、パート1は特に勉強が必要ないセクションです。


が!!!!!!


わたしも混乱する問題が出てきて焦ることがあります。

それは、be being done と have been done  の聞き分けです・・・

これは時に運によって左右される・・・

例文で確認ですの!

例文1 Her computer is being repaired.

彼女のパソコンは修理中だ。
例文2 Her computer has been repaired.
彼女のパソコンは修理が終わった。

あれ、全然違う2文じゃんとお思いですか?
では実際に声に出して読んでみてください。
ちょー似てなくないですか???(なんだこの口調)
しかもネイティブスピーカーの喋る速度では、意味に気がとられてしまい、文法を気にする
余裕を持てなくなりがちです。
ですから、この2文を耳で聞いてすぐに区別するには、耳の慣れが必要です。
しかし、すでにお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、 TOEICのパート1で例文2が答えになることはありません。(即答) だって写真だけで「あ、彼女のパソコン修理が終わったとこだわ~」って分からないですよね。
例文1の修理されてるところ、なら見ればわかりますが。

ですから、例文2の選択肢を省くためには音にも注意を向けなくてはならないのです。

じゃあ、どーすりゃいいのよ、って話なんですが。

これに関してはやはり耳で覚えるしかないです。

being と been の発音をしっかり確認しておきまショウ。 (is と has は聞こえないことすらある)

あと、写真を見た時点で 物の位置・人の動作(進行形、受動態で言えるもの)に対して憶測の域でいいですので注意を向けましょうネ!これだけでも心構えが出来て、ずいぶんと耳が楽になります。

そもそも、ネイティブスピーカーではない我々が耳ですべてを理解するなんて!無理だ!

結論

~耳で補えない分は頭で補う~