セドナの朝。

アリゾナの乾いた大地には、サボテン科の植物が咲いています。


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コーヒーを買ったスタバが岩山を背負ってるー!

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「やっぱり、ここまで来たらアレ買いたいよねーラブラブ」と女子で盛り上がり、お土産屋さんでパワーストーンを物色にひひ


いろいろ種類があってわからない。とぶつぶつ言っていたら、「あなたの悩みを聞かせてごらん。」と女性店員さんが近寄ってきた。



「今の生活に特に不満もないんですけど、アメリカ生活にもう少し自信を持って過ごせたらいいなと思うんですけど・・。」


「そんなあなたにはこれねビックリマーク」と選んでくれたのは、「ロードクロサイト」というピンクの石でした宝石赤こんな曖昧な相談内容でホントかいな!とも思ったけれど、旅の記念に購入。



次の目的地、グランドキャニオンを目指してへ車を走らせます車


ちなみに、パワースポットは、「ボルテックス(Vortex:渦巻き)」と言った方が英語では通じます(そもそもパワースポットって和製英語かな?)。大地から強いエネルギーが渦巻きのように放出されている場所と言う意味だそう。


途中、鹿とも遭遇して、

~ Como quiser ~お気に召すまま☆


グランドキャニオンに到着。


~ Como quiser ~お気に召すまま☆


~ Como quiser ~お気に召すまま☆

うわぁー、アメリカ驚異の大自然アップ谷の深さ1600m。東京タワー5本分だそうです。


正直、セドナよりも圧巻の景色でした。


「アメリカって広いね、すごいねー。」を連呼しながらグランドキャニオンを楽しんだ後は、ラスベガスに戻るべく車を走らせ、また4時間のドライブ。


同じ道を帰ってもつまらないから・・・と途中、Historic Route66(旧国道66号線)を走る。



~ Como quiser ~お気に召すまま☆

ひたすらまっすぐな道路。

~ Como quiser ~お気に召すまま☆

途中、車を止めて写真を撮り(一眼レフ持参のHさんの腕がなる景色カメラ)、




~ Como quiser ~お気に召すまま☆

Hackberry General Storeを発見。ここは、後で調べたらとても有名なお店だったのですが、私たちが通った時は日曜でお休みだったのか、インディアンの人形がベンチに腰掛けてて不気味な雰囲気でした。(本当はRoute 66のお土産が売ってるお店だそうです。)



この、気持良いルート66を私も運転させてもらいましたが、このときの運転が良くなかったために


その後・・・

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まさかのレッカー移動で、ラスベガスへ運ばれたのでした・・・(詳細は省きます)。



そうして、やっと着いたラスベガス。


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ベラジオを予約したと言うのに、チェックインが夜中12時を回り、噴水ショーは楽しめず残念。

翌朝7時半のフライトということもあり、ラスベガスは初日に続きほとんど楽しめないままで移動となります・・・。


旅はまだ前半ビックリマーク

気を取り直して、翌日からはサンフランシスコです。

もう2カ月前のことになってしまいましたがあせる、6月22日から7泊8日で西海岸旅行に行ってきました飛行機



今回は、私たち夫婦+親戚夫婦の4名の旅。


ラスべガス、セドナ、グランドキャニオン、サンフランシスコ、サウサリート、ナパ、モントレーなどなど盛りだくさん。(青マークが行った都市の場所です。)

夏休みの思い出として、一気にアップしますアップ



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初日は、ボストンから飛行機でラスベガスへ飛び、一泊。


のはずでしたが、航空機遅延 で機内泊となってしまい、初日のホテルはキャンセル(あー、楽しみにしていたのに残念ガーン)。


このホテルには3日目にも泊まる予定なので、気持ちを切り替え、眠い目をこすりながら空港でレンタカーをピックアップ。(この時点で朝6時頃です。)



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いやぁー、さすがカジノの街、ラスベガスお金。空港の至る所にスロットマシーンが置いてあってびっくり目


車はSUVをレンタルして、いざ出発車


まずは、アリゾナ州とネバダ州の境にあるHoover Dam(フーバーダム)へ。ここは親戚Hさんのリクエストビックリマーク

~ Como quiser ~お気に召すまま☆


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ダムです・・・。


ダムが珍しくない日本人にとっては、馴染みのない観光スポットですが、アメリカではべガス観光とセットになるほど人気の場所。空港からは50分ほどで到着します。ダム到着前には、車両検問もありました。


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こういう看板を見るとちょっと怖い・・。



日本の全ダムの総貯水量:250億トン、フーバーダムの貯水量:410億トン。

~ Como quiser ~お気に召すまま☆

当時世界が貧しい時代に、これだけの規模のものを造ったということは、水力発電による国内での影響はもちろん、世界にアメリカの技術力を誇示し、歴史的、政治的意味も大きかったと言われています。(詳しくはフーバーダムWiki
をどうぞ。)



せっかくなので見学ツアーに参加してみることに。



~ Como quiser ~お気に召すまま☆

とにかく広いです。


見学をした後は、サボテンが広がる車窓を眺めながら、道路をひたすら走ること4時間。

ゴツゴツした岩山に景色が変わるとSedona(セドナ)へ到着!!



~ Como quiser ~お気に召すまま☆

ホテルにチェックインした後は、車を走らせ、日が沈むまでレッドロックの赤い山々を見て回り



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有名なホーリークロス教会を訪れて…

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見渡す限り赤褐色の岩山と、澄んだ空気の中に身を置くと、セドナが「地球のパワースポット」、「ネイティブアメリカンの聖地」と言われる所以がわかる気がしました。


ずっと行ってみたかった場所。あー、本当に幸せです。



「夕日を見る絶好のスポットは、セドナ空港から」ということで、小高い場所にある空港へ行ってみました。夕日待ちの人で混んでいました。



~ Como quiser ~お気に召すまま☆

写真は暗くなってしまいましたが、岩山に日が沈むのをゆっくり見て、1日の終わりを感じることができてお勧めです。大自然の中にいられるって幸せですね。


夜は、電灯も少ない街なので、星の瞬きがはっきり見えて、「星が降ってくる」というのがぴったりの夜空でした星



前日からの寝不足で、その日は幸せな気分のまま爆睡ぐぅぐぅ



翌日へ続く・・・。



「一度習ってみたかった。」と今年の誕生日から始めた大人のバレエ。



バレエ用語も、バレエシューズが2種類あることすらも知らない超初心者でのスタートでしたが、おかげさまで徐々に言葉と自分の体の動きが連動するようになってきました音譜

レッスン後はいつも体が軽いし、バレエを始めたことでJazzダンスの時にも体が安定してきたような気がします。


本当に少~しずつだけど、いい効果を実感できてるのが嬉しいニコニコ



もっと基礎をしっかりやりたいなーと思い、友達がお薦めしてくれたClassical Barre Conditioning(クラシカルバー・コンディショニング)というクラスに春頃から通っていますバーレッスン


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このクラス、噂には聞いていたものの、バーレッスンを中心に、体の柔軟性とコアを鍛え上げるという、かなりハードな内容です。



先生は推定57、8歳のフランス人(たぶん)。

初めてレッスンに行った時は、あまりの体のしなやかさと美しさにうっとりしてしまいました[みんな:01]


歳をとってもこんな風になれたらいいなーと羨望のまなざしで・・・目



が、そんな余裕はレッスン開始後3分で消え、ついていくのに必死あせる

だんだん疲れてきて、生徒たちのコンビネーションが雑になったりすれば、すかさず
「No Cheating!(ずるしないでちゃんとやって!)」、「レッスン中にへとへとにならないでどうする!」と檄が飛びます。。ひゃあーっ。



雰囲気は、まさに「バレエ・ブートキャンプ」。

あのビリーの、褒めてやる気にさせるアメリカ流とは大違いのスパルタだけど、たまに褒められるとすごく嬉しい音譜

「下の足はまっすぐ伸ばして、そこもっと外側に足を付け根からひねって。上半身は引き上げてお尻はしめるー!!」


何回言われても、頭ではわかっていても、体が思うように動かない。うぅっ。
通い始めて1ヶ月の頃は、あまりの自分の不出来さに悔し涙が込み上げることも…。


それ以来、心を入れ変えストレッチ。



それでも私が好きで通っているのは、一人ひとり丁寧に見てくれるし、毎回、気づきがあるから。
今通っているもう一つのクラスより、こちらの厳しい方が自分にはあってるんだろうなー。
あまり人前で注意されることに慣れてない(?)アメリカ人には、このレッスン両極端に評価が分かれるところが面白い。

7ヶ月前に買ったバレエシューズ。

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親指の当たるところが剥げてきて、だんだん味が出てきたような(気がする)。

耳の真横に足が上げられる日はほど遠いけど、絶対続けて頑張る―!!!