「一度習ってみたかった。」と今年の誕生日から始めた大人のバレエ。



バレエ用語も、バレエシューズが2種類あることすらも知らない超初心者でのスタートでしたが、おかげさまで徐々に言葉と自分の体の動きが連動するようになってきました音譜

レッスン後はいつも体が軽いし、バレエを始めたことでJazzダンスの時にも体が安定してきたような気がします。


本当に少~しずつだけど、いい効果を実感できてるのが嬉しいニコニコ



もっと基礎をしっかりやりたいなーと思い、友達がお薦めしてくれたClassical Barre Conditioning(クラシカルバー・コンディショニング)というクラスに春頃から通っていますバーレッスン


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このクラス、噂には聞いていたものの、バーレッスンを中心に、体の柔軟性とコアを鍛え上げるという、かなりハードな内容です。



先生は推定57、8歳のフランス人(たぶん)。

初めてレッスンに行った時は、あまりの体のしなやかさと美しさにうっとりしてしまいました[みんな:01]


歳をとってもこんな風になれたらいいなーと羨望のまなざしで・・・目



が、そんな余裕はレッスン開始後3分で消え、ついていくのに必死あせる

だんだん疲れてきて、生徒たちのコンビネーションが雑になったりすれば、すかさず
「No Cheating!(ずるしないでちゃんとやって!)」、「レッスン中にへとへとにならないでどうする!」と檄が飛びます。。ひゃあーっ。



雰囲気は、まさに「バレエ・ブートキャンプ」。

あのビリーの、褒めてやる気にさせるアメリカ流とは大違いのスパルタだけど、たまに褒められるとすごく嬉しい音譜

「下の足はまっすぐ伸ばして、そこもっと外側に足を付け根からひねって。上半身は引き上げてお尻はしめるー!!」


何回言われても、頭ではわかっていても、体が思うように動かない。うぅっ。
通い始めて1ヶ月の頃は、あまりの自分の不出来さに悔し涙が込み上げることも…。


それ以来、心を入れ変えストレッチ。



それでも私が好きで通っているのは、一人ひとり丁寧に見てくれるし、毎回、気づきがあるから。
今通っているもう一つのクラスより、こちらの厳しい方が自分にはあってるんだろうなー。
あまり人前で注意されることに慣れてない(?)アメリカ人には、このレッスン両極端に評価が分かれるところが面白い。

7ヶ月前に買ったバレエシューズ。

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親指の当たるところが剥げてきて、だんだん味が出てきたような(気がする)。

耳の真横に足が上げられる日はほど遠いけど、絶対続けて頑張る―!!!