翌日は、レンタカーでサンフランシスコから南に200km程のモントレーへ。



ここは、作家ジョン・スタインベックの小説「キャナリー・ロウ」で有名になった古い漁師町で、カリフォルニア州の最初の州都となった場所です(現在は、サクラメントが州都)。

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モントレーで一番有名なのが「水族館」だと言うので、チェックイン後に歩いて行ってみました。

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Monterey Bay Aquarium


ここは、海の環境保全を目的に海洋生物の研究もすすめられている水族館というだけあって、充実の内容です。200種を超える生物が展示されています。



モントレー湾の栄養分に富んだ海水を毎分7千リットルも水槽に注いでいるため水が新鮮なのだそう。



インフォメーションで各国語に訳されたチラシをくれます。日本語もありました。



3階建ての巨大水槽に広がる水中の森。ジャイアントケルプ。30mにも成長します。



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大群の魚

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クラゲ
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海鳥のコーナーでは、海岸を再現してあって驚き。



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館内の裏側を見るツアーにも参加して、満喫しました。




西海岸旅行最後のディナーは、フロントデスクで教えてもらったこちらのお店へ。

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Bistro Maulin


ここで勧められたジュリアンというモントレーの赤ワインがすごく美味しかった。




翌日7日目は、最後ロスまでレンタカーで移動です。



空港までの道中、ルート1(高速1号線)を走りました。そこには息をのむような海岸線が広がります。



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Big Sur(ビッグサー)という有名な海岸ロードです。


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途中、気になる光景に出くわしたので車を止めると


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ん??何かいる?
アップで見てみると


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でーーん!ゾウアザラシが仲良く寝ているところでした。




最後の最後まで大自然に恵まれた旅になりましたアップ



ロスの空港では、Sea'sチョコレートを買い、(これ初めて買いましたが癖になるほど美味しかった!)大満足で帰路に着きました。



男性陣、長時間のドライブお疲れさまでした。
そして、忙しい中休暇を取ってくれたT氏、どうもありがとうー!



晴天のカリフォルニアの朝です晴れ



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こんな景色を見ながら、散歩がてら通り沿いのカフェで朝食。


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Bridgeway Cafe

気持ちがいいです。

今日のメインイベントは、ワイナリー巡りワイン



こちらのストレッチリモで移動です。タクシーをハイヤーするより割安なのです。

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初めて乗るリムジンに、きゃーきゃー言っていたら、「出張者のアテンドで使うことが多いから別に・・」と男性陣冷めた様子。横向きに座る席は確かに車酔いしやすかったな。


さて、1軒目のワイナリーは、Domaine Carneros (ドメイン・カーネロス・ワイナリー)。スパークリングワインのワイナリーでございます薔薇


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受付も天井が高くてとてもきれい。

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こちらのおじさまが、アテンドしてくださいました。


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ところでみなさん、スパークリングワインの泡ってどうやってできてるか知っていますか??


そんなこと、考えてみたこともなかったけれど、丁寧に教えてくださいました。

通常ワインは、樽の中で発酵・熟成させますが、スパークリングワインの場合、その発酵が終わらないうちに瓶詰めし、その時に砂糖を入れることで、発酵時に出る炭酸ガスがワインの中で発砲するようになるそうです。砂糖の種類は、シュガーケーンが一番いいとのことポイント

お待ちかねのテイスティングタイム音譜

~ Como quiser ~お気に召すまま☆


テイスティングなのに、結構な量を注いでくれたのでほろ酔いに…。

ロゼも美味しかったのですが、一番おいしいと思ったこちらを購入。いつ開ける日が来るかなードキドキ

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続いて2軒目は、Robert Mondavi Winery (ロバート・モンダヴィ・ワイナリー)へ。

~ Como quiser ~お気に召すまま☆

~ Como quiser ~お気に召すまま☆

広ーい!!「モンダヴィって有名だよねー。」と車内で話題になったのですが、ワインのことを知らない私には、初耳。ってことで、しっかり勉強してきましたよー耳



ロバート・モンダヴィ氏は、イタリアからの移民であった両親のもとに生まれ、幼少から父のブドウ農園でワインの生産の手伝いをしていました。


当時、低品質のワインしかなかったカリフォルニアで、「アメリカ文化にワインを根付かせたい。ヨーロッパに引けをとらない最高級のワインを作りたいメラメラ」と高品質のワイン造りに取りかかります。しかし、家族には最終的にこの情熱は受け入れられず、彼が53歳の時に息子とゼロからこのワイナリーをスタートさせたことで、夢が果たされます。


ヨーロッパの伝統をアメリカの最新技術とマーケティング戦略に融合させることで、カリフォルニアワインを世界的認知度にまで高めた第一人者なのですチッチ!

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圧巻の樽ワイン

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今ではおなじみのオークの小樽熟成が、ワインのおいしさには不可欠だとモンダヴィは気づき、当時ヨーロッパから買い付けたそうです。


樽の赤い色はワインが入っているからで、中身が空っぽだとこのように色が薄くなる。



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染み出てるってことのかなー。でもなぜ真ん中だけ?(この説明のとき、既に前のスパークリングワインが効いていて上の空でした・・・あせる


そして、テイスティング音譜



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赤ワインの正しい飲み方をお兄さんが楽しく教えてくれます。



1.Listen: 乾杯する相手の目を見てグラスを合わせ、音を楽しむ


2.Color : ワインの色を見る

3.グラスを振らずに香りをかぐ

4.グラスを振って香りをかぐ (空気を含ませると、3のときと違って本当に香ってきます~。白ワインの時には必要なし。)

5.マウスウォッシュ (口全体に味が広がるようにグチュグチュっとマウスウォッシュのようにやる)

6.飲み終わりに、スッとすする 


5,6をレストランのテイスティングでやったら、ちょっと引かれそうだけど、3と4の違いを感じることが大事だそうです。ワインは80%香りで決まる!とのことでした。



ここでは、赤ワインを購入して、3軒目のV.Sattui Winery (ヴィ・サトゥイ・ワイナリー)へ。

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ここはブドウ農園はなく、テイスティング専門と言った感じ。ワインリストの中から自分が飲みたいものを6種類試飲できます。チーズやオリーブオイル、ハムなどお総菜も充実していて、ワイナリー関連グッズも販売されていました。


女性陣は、もう飲む気になれなくてデリでサラダなどを購入し、テイスティングする男性陣を待つ。(お酒、弱くなったんだなー目


ここでも気になるワインがありましたが、ボストンのあるマサチューセッツ州はアメリカの中でも特にお酒に厳しい州。他州からの宅配はNGなので断念。購入した二本のボトルは、スーツケースに入れてボストンまで持って帰りました~ドア

夜は、ホテルの近くのレストランで、サンフランシスコ名物ダンジネスクラブ(蟹)をいただきましたまいう

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Scomas
588 Bridgeway Sausalito CA

蟹を注文すると、なぜかこの紙エプロンをみんなしますぽっ






翌日へ続く・・・。

翌朝8時前の便でラスベガスからサンフランシスコへ飛行機で移動し、レンタカーをピックアップ。



昨日までとは違う、カリフォルニアの海と空です。

~ Como quiser ~お気に召すまま☆

お腹がすいたので、まずはサンフランシスコ市内で美味しいと評判の飲茶を食べに向かいました。



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Rincon Center内にあるYANK SING

チェーン店のようですが、小龍包が美味しい合格開店前から並んでいました。



「え、まだ食べるの?」と、ワゴンで廻るおばちゃんを手招きするほどたくさん注文して満腹、満足。



サンフランシスコ、幸先いいスタートですニコニコ



午後にアルカトラズ島への観光を入れていたので、フィッシャーマンズワーフへ向かいます。


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実は、サンフランシスコへは学生の時に1カ月間ホームステイをしていたことがあるので、2回目になります。あれからもう、10年は経ってるんだ・・・。早いなぁ。また来れるなんて嬉しいなー音譜



10年前の記憶を辿りながら、名物のケーブルカーに乗って、


~ Como quiser ~お気に召すまま☆

フィッシャーマンズワーフ周辺を散歩し、フェリーでアルカトラズ島へ。意外と覚えているものですね目



~ Como quiser ~お気に召すまま☆

アルカトラズは、かつて、凶悪犯を収容した監獄島(詳しくは、アルカトラズ島wikiをどうぞ )。



刑務所の当時の様子を見るのですが、10年前と変わっていたのは、各国語に訳されたオーディオテープが無料貸し出しされているところヘッドフォン

これ、ディズニーランドのホーンテッドマンション風の声で、「オレは○番、▲▲っていう名前さ。ほら、あの音が聞こえてくるだろ?」とドラマ仕立てにガイドが始まります。かなり本格的。




~ Como quiser ~お気に召すまま☆

独房とか乱射事件があった監獄の前は、この解説が私には臨場感たっぷりすぎて気分が悪くなってしまった・・354354その位、手が込んでいて驚きです。日本の声優さん何ていう人なんだろう。




アルカトラズ島の後は、大好きなゴールデンゲートブリッジを渡って



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サンフランシスコと対岸のサウサリートへ。


こちらのホテルに宿泊。


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CASA MADRONA
ブリッジウェイ通り沿いにあるホテルで、コテージタイプの部屋もあり、ゆったりできました。


夜は、T氏のご両親も新婚旅行でお世話になっという親戚夫妻の叔母の家でBBQナイフとフォーク在米歴30年以上って長いなー。高台にある、庭から海が見える家。その庭で採れた野菜がサラダになって並ぶ食卓。


憧れるな~。


2泊目に続く・・・。