晴天のカリフォルニアの朝です晴れ



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こんな景色を見ながら、散歩がてら通り沿いのカフェで朝食。


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Bridgeway Cafe

気持ちがいいです。

今日のメインイベントは、ワイナリー巡りワイン



こちらのストレッチリモで移動です。タクシーをハイヤーするより割安なのです。

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初めて乗るリムジンに、きゃーきゃー言っていたら、「出張者のアテンドで使うことが多いから別に・・」と男性陣冷めた様子。横向きに座る席は確かに車酔いしやすかったな。


さて、1軒目のワイナリーは、Domaine Carneros (ドメイン・カーネロス・ワイナリー)。スパークリングワインのワイナリーでございます薔薇


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受付も天井が高くてとてもきれい。

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こちらのおじさまが、アテンドしてくださいました。


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ところでみなさん、スパークリングワインの泡ってどうやってできてるか知っていますか??


そんなこと、考えてみたこともなかったけれど、丁寧に教えてくださいました。

通常ワインは、樽の中で発酵・熟成させますが、スパークリングワインの場合、その発酵が終わらないうちに瓶詰めし、その時に砂糖を入れることで、発酵時に出る炭酸ガスがワインの中で発砲するようになるそうです。砂糖の種類は、シュガーケーンが一番いいとのことポイント

お待ちかねのテイスティングタイム音譜

~ Como quiser ~お気に召すまま☆


テイスティングなのに、結構な量を注いでくれたのでほろ酔いに…。

ロゼも美味しかったのですが、一番おいしいと思ったこちらを購入。いつ開ける日が来るかなードキドキ

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続いて2軒目は、Robert Mondavi Winery (ロバート・モンダヴィ・ワイナリー)へ。

~ Como quiser ~お気に召すまま☆

~ Como quiser ~お気に召すまま☆

広ーい!!「モンダヴィって有名だよねー。」と車内で話題になったのですが、ワインのことを知らない私には、初耳。ってことで、しっかり勉強してきましたよー耳



ロバート・モンダヴィ氏は、イタリアからの移民であった両親のもとに生まれ、幼少から父のブドウ農園でワインの生産の手伝いをしていました。


当時、低品質のワインしかなかったカリフォルニアで、「アメリカ文化にワインを根付かせたい。ヨーロッパに引けをとらない最高級のワインを作りたいメラメラ」と高品質のワイン造りに取りかかります。しかし、家族には最終的にこの情熱は受け入れられず、彼が53歳の時に息子とゼロからこのワイナリーをスタートさせたことで、夢が果たされます。


ヨーロッパの伝統をアメリカの最新技術とマーケティング戦略に融合させることで、カリフォルニアワインを世界的認知度にまで高めた第一人者なのですチッチ!

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圧巻の樽ワイン

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今ではおなじみのオークの小樽熟成が、ワインのおいしさには不可欠だとモンダヴィは気づき、当時ヨーロッパから買い付けたそうです。


樽の赤い色はワインが入っているからで、中身が空っぽだとこのように色が薄くなる。



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染み出てるってことのかなー。でもなぜ真ん中だけ?(この説明のとき、既に前のスパークリングワインが効いていて上の空でした・・・あせる


そして、テイスティング音譜



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赤ワインの正しい飲み方をお兄さんが楽しく教えてくれます。



1.Listen: 乾杯する相手の目を見てグラスを合わせ、音を楽しむ


2.Color : ワインの色を見る

3.グラスを振らずに香りをかぐ

4.グラスを振って香りをかぐ (空気を含ませると、3のときと違って本当に香ってきます~。白ワインの時には必要なし。)

5.マウスウォッシュ (口全体に味が広がるようにグチュグチュっとマウスウォッシュのようにやる)

6.飲み終わりに、スッとすする 


5,6をレストランのテイスティングでやったら、ちょっと引かれそうだけど、3と4の違いを感じることが大事だそうです。ワインは80%香りで決まる!とのことでした。



ここでは、赤ワインを購入して、3軒目のV.Sattui Winery (ヴィ・サトゥイ・ワイナリー)へ。

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ここはブドウ農園はなく、テイスティング専門と言った感じ。ワインリストの中から自分が飲みたいものを6種類試飲できます。チーズやオリーブオイル、ハムなどお総菜も充実していて、ワイナリー関連グッズも販売されていました。


女性陣は、もう飲む気になれなくてデリでサラダなどを購入し、テイスティングする男性陣を待つ。(お酒、弱くなったんだなー目


ここでも気になるワインがありましたが、ボストンのあるマサチューセッツ州はアメリカの中でも特にお酒に厳しい州。他州からの宅配はNGなので断念。購入した二本のボトルは、スーツケースに入れてボストンまで持って帰りました~ドア

夜は、ホテルの近くのレストランで、サンフランシスコ名物ダンジネスクラブ(蟹)をいただきましたまいう

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Scomas
588 Bridgeway Sausalito CA

蟹を注文すると、なぜかこの紙エプロンをみんなしますぽっ






翌日へ続く・・・。