コモリクス日記-P1011154.jpg



本を食べて物語を味わう文学少女とかつて謎の美少女作家としてデビューした男子高生の文学に関係した話。


ライトノベルのコミカライズ。


これ、かなり面白い。


文学少女って、こんなに謎解き要素入ってだんだ。



物語中盤頃までの謎の膨らみと、ラストの全ての謎を解き明かされた感じ。



気持ちいいね。



ラスト以降、純文学色が強くなっていくとこもいいね。


ちょっと『若い人』と『死』ってキーワードから太宰につながるのはベタ過ぎる気がするけど。


最初読み始めたとき意味がよく掴めなかったけど、読みきったら、とても満足な気持ちになりました。
コモリクス日記-P1011153.jpg



アパートに住んでる鯨井先輩と鯨井先輩がエサをやってるノラネコのフルットのほのぼの1ページマンガ。


1ページだから長い長い。

読み終わるまでかなり読んだ気になった。


1話5分程度のウサビッチのDVD3巻を一挙視聴って苦痛をイメージしてください。


読んでも読んでも終わらないっていうね。


いや、そこまで酷くはないか。


まぁ、雑誌に1話だけ載ってたら、もっと読みたいって思うかな。


つまんなくはないし。
コモリクス日記-P1011152.jpg



恋愛漫画家の女の子が恋愛漫画を描くために女の子と付き合った話。


前の巻をよく覚えてない…。


百合の担当の編集さんとか出てきてかなり読むのが面倒になってきた。


イチャイチャされるのも面倒だけど。


基本的に、こういう抑揚のない話が好きだから、続き読みたい。


そういや、さっき見たそれ町の歩鳥の声って、俺の中だと森下の声にしっくりくるんだよね。


たぶん、今まで読んできたイメージの声と近い。