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本を食べて物語を味わう文学少女とかつて謎の美少女作家としてデビューした男子高生の文学に関係した話。


ライトノベルのコミカライズ。


これ、かなり面白い。


文学少女って、こんなに謎解き要素入ってだんだ。



物語中盤頃までの謎の膨らみと、ラストの全ての謎を解き明かされた感じ。



気持ちいいね。



ラスト以降、純文学色が強くなっていくとこもいいね。


ちょっと『若い人』と『死』ってキーワードから太宰につながるのはベタ過ぎる気がするけど。


最初読み始めたとき意味がよく掴めなかったけど、読みきったら、とても満足な気持ちになりました。