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作家や文筆家の依頼で調査する探偵の仕事仲間が失踪し、土着神信仰している島に向かったことがわかり探しにいくと殺人事件に発展していたって話。



屍鬼の原作と同じ小野不由美先生の小説のコミカライズ。



ミステリーとして、最後の最後に大どんでん返し。


ミステリーだから言わないけど。


ちょっと言うと本物の白羽の矢が立ったとこから先の結末が、え!?って思う。


面白かったけど、途中の推理の組み立ててる辺りが退屈だったかな。


まぁ、事件が解決してスッキリした。解決はしてないけど。
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高等部、中等部がある女子校の学校執行部の会長が幽霊で執行部の仲間とののほほんライフって話。


4コマとストーリー物のマンガの合の子って感じ。


内容のユルさは、まんがライフとかガンガンっぽいけど、やっぱり読むと角川テイストだね。


オレのお気に入りのキャラは心霊写真部の部長。


最後の番外編でチョコっと出ただけだけど。


なんか印象に残るキャラだった。


なんか、先を読んでくと、執行部が部活動と同じ扱いになってるような気がするんだけど、気のせいか?


4コマの部分は長い連作みたいになってるんだけど、1本1本がオチつけてあるんだよね。


のほほんライフ4コママンガが好きな人は楽しめそうなマンガでした。
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宇宙人、未来人、超能力者と遊ぶ話。


これも原作はラノベ。


今日はクリスマスってことで、涼宮ハルヒの消失を読もうかなと思って最新刊を開けてみたら、消失は終わってて、冬合宿すら終わってて、世界を元に戻すとこからでした。


憂鬱の頃から比べると、ずいぶん周りのキャラ達が中心になってきたなって感じるね。


朝比奈みくるの憂鬱とか、涼宮ハルヒの消失とか。



最初のうちはハルヒ中心で世界が回ってるって感じだったけどさ。


このマンガ版は最初、騒がしい感じでなんか原作と離れてる感じがしたけど、うるささがなくなってきた気がするね。


原作に近づいた気がする。


でも、ちょっとズレてるって感じることもあるんだよね。


まぁ、原作は表情とか解んないし、細かい仕草とかも解んないから、オレの感じ方がズレてるだけかも知れないけど。


話の流れとか、セリフとか、ちゃんと原作通りに書かれてるって思うしな。


過去、メルティブラッドってマンガが原作の世界をそのまま違和感なく描けてるなって思ったことあるけど、あれは元は格ゲーか。