
あけましておめでとうございます。
新年になっても何も変わらずマンガブログです。
世界を救う鬼の子を生け贄にしようとする話。
今までの読みかけを消化しようと思って読み始めました。
最初、蟲師みたいな世界観でなんか、二番煎じっぽいなって思ってたんだけと、最終的に世界を護る樹とか世界の崩壊とかファンタジーの王道になって終わった。
王道だからそれなりに楽しめたけど、これと言って新しさはなかったかな。
まぁ、オレがファンタジー苦手ってのもあるけど。
鬼が樹とか、地が血とかいろいろ同じ読みの漢字を使って話を膨らませたのはよかったと思う。
ただ、なんか、ごちゃごちゃしちゃった感じがあるのが残念だね。
物語の壮大さは、きみのカケラとか風の谷のナウシカくらいまで広げられそうだったけど、広げなかったから読みやすかった。

