昨日、それでも町は廻っているのアニメがあったから、録画しといて今見たんだけど。


今まで放送してるのずっと忘れてて、やっと見たら最終回でした。


しかも、なんだ、このドタバタコメディー。


原作の世界観をこんなに変えたアニメ化って久々に見た。


なんか、もっとどうでもいいマンガだったと思うんだけど。



歩鳥って、もっとツッコミ役のキャラじゃなかったっけか?


まぁ、原作と同じ話なんだけど、何かが違う気がするんだよね。



そういや、アニメと原作の世界観が違うマンガって結構あるよね。


アニメ版のデビルマンとマンガ版のデビルマンは別物だし、ちびまる子ちゃんとかもアニメ版とマンガ版はキャラが違うよね。



あと、人魚姫と崖の上のポニョ。
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イケメン4人とホラー好き根暗少女の同居生活話。


ギャグ系のマンガはいいよね。


笑いが好き。


少女マンガでギャグって言ったら岡田あーみんを超えるマンガは見たことないけどさ。


このマンガ、すでに恭平とスナコの恋愛話で周りがくっ付けようとする話でしかない気がするね。


最後の蘭丸の話みたいに恭平とスナコの話以外のとこも読みたい。


まぁ、27巻もいったら大体形もできちゃってるだろいけど。
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恋人が事故死して、残された子供にお母さんの振りをして育ててきた男の人が、恋人ができたりの2重生活の話。


ついにカミングアウト。


だけど、状況変わらず。


いろいろ問題がでてきても、また元に戻るって感じ。


何気にそういうの好きな話だね。


新しいこととか、時間が経てば変わっていくもんなんだろうけど、急に変わって終わりとかって寂しいじゃん。


どうもマンガの最終回って寂しくてさ。


ハイスクール奇面組とか、何も変わらないスタンスでずっとやってきて、大人になって終わりっていう、寂しいの代表例だと思う。


ニコイチはまだ続きそうだけど、いろいろ問題が残ってる感じだね。