祖母が妖怪たちを負かせて名前を書かせた友人帳。それを持っている者は妖怪たちを手下にできる。孫の夏目は、祖母が集めた名前を妖怪たちに返すことを決意する。って話。



面白かった。


1話完結型のマンガで、読みやすいし。


妖怪出てくるし。


花とゆめコミックだけど、一迅社のコミックっぽい。


読んでたら、蟲師とホリックを思い出したんで、同じ系統なんだと思う。


妖怪退治マンガじゃなくて、妖怪を認めてるってとこが、日本的でいいですね。


あんまり気をいれないで読める感じで好きなタイプのマンガだった。






大阪の大学病院に勤める女性監察医が司法解剖で気付いたことから事件を解決するって話。


いつの間にか完結編になってた。


しかも、雑誌違って。


これ、昔、深津絵里がやってたドラマの原作です。


でも、完結してくれたのはいいね。


完結しないで、連載してるのかしてないのかよくわかんないのってあるよね。


作者亡くなっちゃったけど、代表的なのはサイボーグ009。


雑誌変えて、連載しては、終わりにして、結局、完結してないっていう。


同じ雰囲気を醸し出してるのは聖闘士星矢。


雑誌変えて連載して、ポセイドン編と冥王編やって、あと1つ残ってるはずなのに冥王編を連載中っていう。


完結しなそう。


それと、キン肉マンとかつるピカハゲ丸とか、昔、一斉風靡したマンガが新刊出てるんだけど、昔読んでた身としては、続き出てたら気になるでしょ。


そんな商法しないでもらいたい。


ビックリマンとか。


何、この80年代復活みたいな流れ。

若干迷惑。


新しければ手を出さないのになまじ続きだから、手を出しちゃうっていう。


まあ、それはともかく、きらきらひかるは前と変わらず読んじゃうマンガだった。


切ないのか、ひかるも結婚を考える世代になっちゃってるってとこかな。


最初、ひかるが頑張って、事件の真相に迫るって内容だったけど、だんだんキャラが成長して、恋愛とか入ってきちゃってね。


だいぶ現実的だよね。


ひかるも28歳で結婚考えてとかって、そこまでリアルに話つくられたら、切ないでしょうに。







近未来の世界、3次元の次の次元の座標Wから無限にエネルギーが得られるようになった。エネルギーを使うために作られた装置、通称“コイル”の不正改造品を回収する回収屋にエネルギーシステムの開発者の残したロボットが関わっていく。って話。


面白かったよ。


SFもファンタジーもそうなんだけど、世界観に入れない人は読めないね。


OKAMA先生のクロスロードみたいな感じだったな。


これみたいなマンガは、あんまり長く続くと世界かつかめなくなってきちゃうんだよね。オレは。


あんまり長くないほうがたのしめるだろうけど、こういうマンガはながくなるんだよね。