夏目友人帳祖母が妖怪たちを負かせて名前を書かせた友人帳。それを持っている者は妖怪たちを手下にできる。孫の夏目は、祖母が集めた名前を妖怪たちに返すことを決意する。って話。面白かった。1話完結型のマンガで、読みやすいし。妖怪出てくるし。花とゆめコミックだけど、一迅社のコミックっぽい。読んでたら、蟲師とホリックを思い出したんで、同じ系統なんだと思う。妖怪退治マンガじゃなくて、妖怪を認めてるってとこが、日本的でいいですね。あんまり気をいれないで読める感じで好きなタイプのマンガだった。