近未来の世界、3次元の次の次元の座標Wから無限にエネルギーが得られるようになった。エネルギーを使うために作られた装置、通称“コイル”の不正改造品を回収する回収屋にエネルギーシステムの開発者の残したロボットが関わっていく。って話。


面白かったよ。


SFもファンタジーもそうなんだけど、世界観に入れない人は読めないね。


OKAMA先生のクロスロードみたいな感じだったな。


これみたいなマンガは、あんまり長く続くと世界かつかめなくなってきちゃうんだよね。オレは。


あんまり長くないほうがたのしめるだろうけど、こういうマンガはながくなるんだよね。