古本屋に宝があるとわかり、それを奪いに来る組織と、それを守護してきた者の末裔の少女の戦い。
昔からよく見た絵柄の本が売ってて、作者がドリヤス工場先生って名前だったから、買ってしまった。
この絵が描けるのはすごいね。
灼眼のシャナのおまけの本に載ってた水木しげる先生風の作者はこの人かな?
内容が灼眼のシャナ風。
水木しげる先生の妖怪モノ以外って見たことないけど、描いたらこんなかな?
内容は悪魔くんを彷彿とさせる感じ。
宝を奪いに来る組織とか特殊な能力とか、無理矢理感がある内容が、水木先生の画風で納得されてしまうから不思議だ。
オレ的には楽しい漫画ですね。


