古本屋に宝があるとわかり、それを奪いに来る組織と、それを守護してきた者の末裔の少女の戦い。


昔からよく見た絵柄の本が売ってて、作者がドリヤス工場先生って名前だったから、買ってしまった。


この絵が描けるのはすごいね。

灼眼のシャナのおまけの本に載ってた水木しげる先生風の作者はこの人かな?


内容が灼眼のシャナ風。


水木しげる先生の妖怪モノ以外って見たことないけど、描いたらこんなかな?


内容は悪魔くんを彷彿とさせる感じ。


宝を奪いに来る組織とか特殊な能力とか、無理矢理感がある内容が、水木先生の画風で納得されてしまうから不思議だ。


オレ的には楽しい漫画ですね。





秋葉原の小さなパーツショップの話。


パーツを売ったり仕入れたり、他店と張り合ったりっていう、なんでもないことがいいね。


これ読むと、1台組みたくなるんだよね。


最新のパーツで。


だけど、組むと高いからできないけど。


この巻で無駄にいいなって思ったのは、メモリの寝床だね。



メモリを仕入れるときに入ってくるケースに絵をつけて販売とかって、引かれるね。


パソコン1台組むのに、折角だからっていいやつ考えちゃうから、結局見積もってみると40万円くらいになっちゃうでしょ。


同じくらいのスペックのやつをメーカー製で見ると20万くらいからあるんだよね。


それに今使ってるやつあるしなって思うし。


ぶっちゃけ、オレの使い方(インターネットとDVD見るくらい)だと10年くらい前のパソコンのメモリ増やしただけでストレスなく使えるんだよね。


パソコンに出す40万があったら、マッサージチェア買いますね。





優秀な子孫を残すためコンピューターで選ばれた遺伝子の相性のいい相手は、性格の相性もよいことがわかり、コンピューターで結婚相手を通知する世界のラブコメ。


読みやすい。


性格も相性がいい相手が選ばれるから、ラブコメによくある、納得いかないモテモテ主人公ってやつじゃなくて、趣味が合う相手でいいなぁって感じ。


話の形は、1話完結型の変型バージョンっていうか、1組の主人公で複数話で完結する形。


大体1冊に1組と次の組の1話目って感じ。


なんか、タイトルと表紙見ただけだと、購買意欲を刺激されなかったけど、読んだら悪くなかったなぁ。


まあ、中学生の妄想的な内容を大人が本気で描いたマンガだと思う。