クライアント企業先で2021年4月に新卒入社した方々向けに、入社1年を振り返る機会と、入社2年目を迎えるにあたり先輩社員になる意識づけをする研修を3月に実施させていただく機会に数多く恵まれました。

 

 クライアント企業先については新入社員研修の講師を引き受けさせていただく際には、3か月に1回のペースでそれぞれのタイミングに最適なテーマを設定した研修を実施させていただいております。

 

 そして1年かけて学生から社会人へ意識と行動を切り替えていく支援をさせていただいた結果、新入社員はクライアント先企業の考えを理解した組織人として成熟することができました。

 

 その裏では、新入社員配属先の職場長が最低月1回のペースで個別面談を実施することで、新入社員が感じる疑問や不安の払拭をはかることができました。

 

 また、直近5年程度で新卒入社した若手社員も新入社員を業務的・精神的にフォローする役割として関わることで、新入社員が安心・安全な環境で職務遂行できる環境を整備できたと感じました。

 

 本人たちの努力は当然として、会社・職場ぐるみで新入社員の成長に関わることで、成長の度合いが変わることを改めて認識しました。

 

 新入社員は人財です。会社にとっては財産です。

 

 機械と異なり、成長できる資源です。

 

 経験のさせ方や指示・指導・助言、そして、研修の提供を通して、新入社員が人財となるように、会社・職場ぐるみで支援し続けてください。