個人的にとっても思い入れのある絵本です。
絵も優しくかわいいハンガリーのお話です。
ラチとらいおん
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とっても弱虫なラチは自分の周りを取り囲むすべてが怖くて
友だちも一人もおらず絵本ばかり読む少年でした。
ある日、大好きな絵本の強そうなライオンがいたらなと
考えていると、小さく頼りなさそうならいおんが現れて・・・。
というあらすじです。
ラチが成長していくことに喜びを感じながらも
「自分も」と子どもたちに勇気を与える作品です。
ついつい自分から離れない子へは
一人でやっといで!と言ってしまいがちですが
そんな言葉よりもこの本を読みこんであげることが
子どもの心を動かすはずです。
コモドでもこれからどんどん読みますよ!
田山