会話を記憶しなくちゃ「母編」blog① | 湯湯婆で低温火傷

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タイトルが読める人はすごいです

同居している母の、ガラケー

 

「蓋がパカパカして 閉まらなくなった

これで新しいの買ってきて」

 

同居している母ちゃん、いきなり2階に上がってきて

ぽい!っと、ガラケーと 金を放り投げていった

(ちょっとだけ 大げさに表現してしまいました)

 

 

母ちゃん、ガラケーが壊れても

すぐに買えると思っているらしい

 

昭和初期生まれの母親って、こんなもんでしょう

 

┐( -"-)┌ ヤレヤレ
 

母のガラケーの名義は、姉になっているので

姉と相談して、とりあえず携帯会社に連絡して

事前予約後、姉が携帯の店に行ってくれました

 

母にスマホを持たせたら、とんでもないことになります

姉曰く、何でもボタンを押しかねないと。。。

 

i-modeは、まだ存在していますが

最初はその機能を付けていて、何でもボタンを押してしまい

イタズラメールやネットなど、請求額にも影響が出ていたのです

 

なのでメール機能を外して、電話だけ使えるようにしています

 

しかし、その電話でも とんでもないことをする

 

知らない番号から掛かってきたら、電話に出ないように言ってたけど

電話に出なかった母は、何を考えているのか

その番号に、掛け直しをして しまうのです

Σ(●゚д゚●) 

 

「あたしの携帯に 電話を掛けただろ!

なんで掛けるかけたのさ、分かってるんだよ!(←なにを?)

 

「そう言ってやったさ!」

↑なぜ?威張る(笑

 

 

そんな母なので 携帯はもう 必要ないのでは?

と言ってみたけど

 

「●●さん(←私のダンナ)に送迎を頼んでるから必要だ

 

と言うじゃ ないの

 

公衆電話じゃダメなの?

 

(`ε´)やだ。。。。無言

 

。。。。。。。。。ダメみたい(笑

 

 

 

 

今は開くケータイもあるので、それに変更しようか

しかし・・・・スマホよりお高くて35,000円くらいするようです

 

母と話をして、けっきょく どんな携帯がイイかと聞く

写真機能もいらない、電話だけ出来ればイイとのお返事

 

 

その後 携帯の店で、姉が相談してきた結果

 

なんと!母が持っているガラケーに似た携帯が

まだひとつ残っていて、あと数年は使えると

\(^^@)/よかったー

 

金額は、手数料の5千円ほど支払えば オッケィだった

 

捨てる神ありゃ拾う神あり

 

数年後、ガラケーが使えなくなった時に

また考えればイイでしょう

 

よかったね~~母ちゃん

 

しかし、ココでも母の悪事が(笑) 明らかに!

 

姉が携帯店のスタッフに、母の履歴を調べてもらっていたら

(これは携帯の金額を見直すために、やってもらった)

 

アッチコッチに、電話を掛けまくっていたコトが判明

 

家族割りにしているので、姉や私 孫以外に電話を掛けると

お金が掛かることを、伝えては いるのですが

 

母は・・・・・全て無料だと思い込んでいるのです

 

何度言っても、忘れまーす(笑

 

母はそれでも 「掛けてないよ」 と言い張った

 

姉は言ったよ

 

「バレてますからね」

警察の尋問のようだったグラサン

 

 

もう一度、姉が人様に電話を掛ける時には

30秒間で20円かかりますからね!と念を押していた

 

「わかったよ( 。-_-。).....

おそらく、分かっちゃいない

 

ダメだこりゃ

 

 

今日 無事に 母は

新しいガラケーを手にするでしょう

 

さてさて、そこからが 大変

 

私が1から ご指導させて頂きます

 

 

がんばって!自分

 

(*^^)v