愚痴を聞いて下さい | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです


昨日、姪っ子やその旦那・数人が
一階に住む母の家に遊びに来ていた
(車があったので分かった)

私には関係ない??家事をして過ごしていたわ
そのうち階段を駆け上がる音がしたので、猫達が一斉に驚く( ̄□ ̄;)!!

いきなり二階に上がって、ドカドカと部屋に入ってきた人間達に
猫三匹は大慌て!逃げまくりぃ~ε=ε=ε=
じつは私も大慌て。。。(((ʘ ʘ;)))アゥッあせるあせるあせる

玄関が一つで、二階に住んでいると
こう言うコトがよくあります。

あぁ・・・・・・・慣れない( 。-_-。)

いつ 誰が二階に上がってくるのか
とっても恐いんです((((((ドキドキドキドキ)))))))))
裸踊りが出来なくなってしまったえーん



母と同居してから、もう少しで二年が経ちます
もともとココは、母と亡き父が住んでいた平屋の家
(その二階に、私達夫婦が増築したのです)

そこに姉の子供達4人は、幼い頃から年中預けられていたわけでして
この家で大きくなったと言っても過言では無いのです
その4人が、好き放題に入って来るのが苦痛なのだ(><)



今まで転勤が多く、引っ越しばかりしていた私達夫婦
姉の子供達が年中いる実家だったので、なんだか帰りづらく
ほとんど家には寄りつかなかった

そんな時代も終わりを告げ、二年前に終の棲家として
母と同居という条件で、住み始めました

今までは「ピンポォ~ン♪」と玄関チャイムが鳴ったら
「どちら様ですか?」なんて言いながら、玄関の鍵を開けていた生活
それが・・・・いつでも一階の玄関の鍵は開けっぱ
誰がいつ?!二階に駆け上がってくるのが、ドキドキした毎日になった


これって、私が神経質なの????


一階の階段には、もともとドアが取り付けてあった
これには訳があって、私達が二階を増築するまでは
階段の部分のスペースが、一畳くらいの物置だったのです
その物置部分を取っ払って、階段を作ったのでした

さて二階が出来上がったとき、ドアはどーする?
そんなコトを夫婦で話し合っていましたが
まぁ・・・そのままドアを付けたまま、開けておけばいいかと言うコトに


しかし・・・コレが苦痛のタネとなる(><)


階下から耳の遠くなった母の大声が、ガンガン聞こえるようになったのだ
私達のケンカの声や、皿を洗っている音まで下に丸聞こえだし
母の客がきて、玄関で話されると苦痛そのものに
私はドアを閉めたいぞ!閉めたくなったぞ!

なので、そぉーーーっとドアを閉めにゆく

閉めに行ったと思ったら、またまた母の大声が響く?!

見に行ったら、またドアが開いている!Σ(・□・;)

母は こう言った 「猫達が降りて来たがってるから、開けておきなさい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや・・・母ちゃん、猫は降りたがってないし笑い泣き


少しでも、プライベート空間が欲しくて
母ちゃんにはこう言って、納得してもらいました


「階段のドアを開けたままにしたら、猫が脱走するので閉めます」


猫の“ふく”イメージ 1が、何度も脱走して帰ってこない時があったので

この言葉は、効いたようです
いつでもドアを閉めてくれるようになりました

それだけで、十分です


二人だけで何十年も暮らしていたので
プライベートが無い生活には、まだまだ慣れないね

人が遊びに来てくれる家なんて、嬉しいはずなのに
最近は、けっこう苦痛となってます

いや、これが友達とか他人なら大歓迎なのよ
だってさ、友達っていきなり来ないでしょ?
この日のこの時間に伺いますって、言ってくれるじゃない
百歩譲っていきなり来たとしても、勝手に家に上がり込まないよね
歓迎準備も出来るし、楽しい会話で盛り上がれるし
「ちょっと泊まっていきなさいよ~」なんて言っちゃえるし


なんでか?姪っ子なら苦痛なのか、よく分からない
いさぎよく、姪っ子達を歓迎できるまでには
まだまだ時間が必要な、叔母様でしたわ


同居って、楽しい♪


そう思える日が、いつか来ますように



夫婦二人で気ままに暮らしていたときが懐かしい



同居されてる方、苦労はありませんか?