北海道人は、冬になったら
家の中でガンガンストーブを焚いて
半袖で過ごす習慣があります
ホントです<(`^´)>エッヘン。
私も例外ではありません
なので昔大阪に住んでいた時、暖房設備の乏しい環境に驚いた
思い出したけど、夏でも冷房は無かった部屋でしたわΣ( ̄□ ̄;)
部屋があまりにも寒くて、コートを羽織っていた記憶が残ってます
人の家に行っても、あるのはコタツだけ
それと、小さな電気ストーブが置いてあったかなぁ
もちろん!外は北海道より暖かいはずなのに
なぜか北海道より、冬は住みにくかったわ・・・・
現在の大阪なら、部屋は暖かいのでしょうが
昔は寒かった{{ (>_<) }}
風呂に入って、部屋をうろつくだけでも
滝のような汗が出ます


だって外は寒くても、室内は常夏なんだもん
その汗をタオルで拭いて
テーブルに乗せて置いたら
その汗臭さを好む猫がやって来ます
(〃'▽'〃)

ふっふふふふ、嗅いでる

臭いんかぁ~~~~い!
あはは
あはは“さっちゃん” も、呆れてます

結婚後、転勤が多かった私達夫婦
根室市に住んだ時は、古い木造住宅の一軒家
すき間風が多くて、冬はとっても寒かった
暖房をケチって、ストーブを『小』で焚き続けていたら
ある日突然!ストーブから“すす”が出始めた
ちり紙で鼻をかむと、真っ黒けっけの“すす”が出てきた
原因を業者に聞いてびっくり!
『小』だけで焚いていたため、すすが溜まるようになったのだと
たまに『大』で焚いてあげないと、ストーブは故障しやすいのだと
ほんとけ???
ホントかどうか、いまだに分からないけどさ
あれからウン十年・・・ストーブは
たまに『大』で焚く!という習慣を身につけたわ
ケチったが為に!ストーブを駄目にした苦い経験です
ケチる時と、お金をかける時と
間違えると、とんでもないコトになると学んだ時でもありました
でも、夜にはストーブを消していました
水道が凍らないか心配だったけど、一度も凍らせず
そこまで気温が低くならなかったのでしょうね
夜にストーブを消していたせいか、布団の首元に
霜柱のような、キラキラとした物が付着しています
そうです!<(`^´)>!吐く息が白くなっていたので
息が凍って、布団に付着して
布団はパリッパリに凍っていました
なぜ?そこまで我慢して、ストーブを消していたのでしょうかね
今考えれば、これも幼い頃からの習慣だったのでしょう
現在は、断熱材のたっぷり入った家で
ストーブは付けなくても、過ごせるようになりました
もちろん!電気代をケチって、家の暖房は付けていませんが
それでも冬は、何とか過ごせています
暖房を付けていないので、オール電化にした意味もなくなるでしょうかね?
ケチりすぎると、電気も壊れてしまうでしょうかね?
ケチりすぎも、よくありませんね
昔、学んだはずなのにさ
猫が突然!振り返って何かを見つめる仕草をすると

にゃにか・・・・・きょわい