日曜日、旦那が珍しくドライブに誘ってくれた
無計画のドライブだったけど、まぁ・・・いっか
帯広広尾自動車道と言う
無料の高速道路に乗って行くそうだ
乗ったのは、この赤線↓の区間→帯広川西ICー忠類大樹IC

高速道路ではなく「高規格道路」なんだって
帯広川西ー忠類大樹 約42㎞の区間でした
私が日曜日の朝、なにげに「広尾に行きたい」と言ってしまった記憶がある
それを聞き逃さなかった旦那が、「ドライブに行こうか」と言ってくれた
適当に言った事を、ちょっとだけ後悔した感じは否めない(笑
海が見たかったのだ!
ここ数年、海を見ていない
ざぶぅ~ん!と、寄せては返す波を見たかった
高規格道路の最後、忠類大樹で降りて
30分ほど車を走らせたら、広尾町に着く
高規格道路は、広尾町まで開通予定です
上の写真の赤丸が、広尾町の位置です
しかし、岩場が多い広尾町
海岸を見渡せる場所が、なかなか無い
沖ではサーフィンをやってる人が数人いたけど
落ち着ける場所は無い
広尾町では、ご飯を食べるだけにして
お隣の大樹町へ、旦那が向かってくれた

適当に道を走らせていた旦那・・・・
「どこまで行くんだよぉ。。。。」
と、心の中で言ってたはずが
声に出して旦那に食ってかかってた
(〃'▽'〃)
ごめんちゃい
旦那の頭の中では、海
方向へ向かっていたらしいけど
方向音痴の私の頭の中では、広尾に戻っているような気がしてならなかった
方向音痴は、発言してはいけません(笑
そして、海が見えた!

波が見えたぁ~~~~~

あぁ・・・・想い出す
子供の頃の海水浴は、こんな波だった
こんな砂浜だった・・・・・いや、砂は無い
砂利ばかりの海岸で、子供の頃は遊んでいたっけ
決して!青い海と青い空!ではありません
だからか??
南国に憧れがあるのは

波の音は、子供の頃に聞いていたのと同じ
どどぉ~ん!と地響きのような重たい音だった
決してHawaiiのワイキキのような、軽やかな音では無い
ノースショアの波の音とも違う、地の果てにいるような感じだ
天気は良かったはずだけど、海岸に来たらガスがかかってた
それはとっても幻想的だった

人気は少なく、釣り人が数人いた程度
何が釣れるのかな、油子(アブラコ)かな?
子供の頃は、自分の背丈以上の波だった
寄せては走って波に向かい
返す時には、大慌てで海岸に戻る
たったそれだけの遊びだったけど
忙しい父親が、年に一回だけ連れて行ってくれる
夏休みの一日が、とても楽しみだった事を覚えている
今は自分が成長して、波の高さも 私より低くなっていた(笑

そっか、こんな海だったのか
子供の頃に感じた海を、想い出して懐かしむ
電子ゲームも何も無かった子供の頃だったけど
それはそれで、楽しかったんだなぁ~
少し海岸を歩いてみたけど、砂利で埋まって歩きずらかった
その海岸では、お決まりのこんなゴミも!

どれどれ、どこから流れ着いたのかな

ハングルだね

洗剤か・・・・・・
これね、写真だけ見るとどーってコト無いけど
現地で波の音を聞きながら見ると
なんだか、とっても恐い感じに見えますのよ
何年かぶりの太平洋に感動したわ
旦那に感謝をしなきゃね
暴言吐き過ぎ妻からの、懺悔でした
