猫って不思議 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

 

 

今日は、朝の5時過ぎに目が覚めた

 

私のほっぺたに、冷たいものが押し当てられて目が覚めたのだ

 

’ふく’ の可愛い鼻で起こされました( ´艸`)うふふ

 

布団に入りたかった ’ふく’

 鼻を押し当てて私を起こすと言う

とっても高度な技術を身に着けたようです

 

苦節4年半・・・・・野良猫から家猫となり

どんどん賢くなってます!えっへへへへ(^^)

 

 

 

 

せっかく5時に起きたのだから、ジムに行こうか

 

先日は、車が凍っていたので↓行かなかった

寒いし、凍ったフロントガラスをヘラできれいにするのも面倒だった

 

今日はどうかな?

 

カーテンを開けたら・・・・・あらら?凍ってない

今朝は、かなり暖かかったようです

 

よかった、行ってくるぞ!

 

5時半ころに、ジムに着いたけど

数台の車が駐車してありました

 

久しぶりの早朝トレーニング、はたして人は・・・・??

 

男性ばかり、10名ほどいました

 

けっこういるんだなぁ

 

人間も啓蟄も一緒、暖かくなると動き出すのね(笑

 

サウナもたっぷり入って、8時半ころ帰宅

 

今日のトレーニングが終わって、一区切り

飯がうまい!がっはははははは

 

だから痩せないんだよね

 

「姉のところの猫たち」

 

 

先日の土曜日、姉の子供たちが帰省した

姉には4人の子供がいて、全員成人してるし

一人を残して、結婚して子供もいる

 

連休には集まれないからと、先週末集合したのだ

 

その子供たちが小学生のころから飼っている猫が5匹いた

 

5匹は一度も外に出ることなく、家の中で幸せに暮らしていた

 

小さな病気はあったものの、それなりに生きていた

 

しかし

 

2年半ほど前に、父親が亡くなった(姉の旦那)あと

追いかけるように、4匹がパタパタと死んでいったのだ

 

猫の年齢は、18歳前後であった

父親の死と猫の死は、なんのかかわりもなく

18年も生きたのが、不思議なくらい

長生きしたほうだと思ってた

 

しかし

 

最後の一匹が、まだ生きているのだ

 

「死にそうで死なない!」

 

そう姉がぼやいてる

(ー∀ー;)

 

不安からか、老いという現実だからか

鳴いて鳴いて、毎日毎晩鳴き叫ぶ

 

耳が遠くなってるみたいね

 

「うるさくて、眠れない!(」`o´)」

 

そう姉がぼやいてる

(ー∀ー;)

 

 

でも食欲はあった

 

5匹で飼われていた時、ご飯はカリカリだけ

数か月に一回程度、猫缶がもらえていたようだ

 

5匹もいれば、餌代も大変だ!

 

しかし残り一匹となった時には、毎晩猫缶が与えられ

 

ヨボついた身体も、みるみる元気になっていった

 

先日の土曜日も、まだ元気にヨボつきながら生きていた猫

 

 

姉の子供たちが、数年ぶりに全員集合

高級カニを肴に、やんややんやの大宴会

 

 

そのさなか

 

 

最後の生き残った猫が、突然!

 

静かに息を引き取ったらしい

 

 

 

 

こんなん、あり?

 

 

御年21才、あと二か月で22才になるところだった

 

 

子供たちが集まるのを、待っていたのでしょうかね

 

 

猫って、そういうところがあるよね

 

 

 

 

 

在りし日の、みー太郎

 

          

 

姉の家の、最後の生き残り猫

 

よかったね、子供たちにあえて

 

 

猫って不思議だわ