3月20✿春分の日の一日前② | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

 

 

今日は猫の “ふく” のコトです

 

 

先日、「もしかしたら“ふく”は目が見えてないかも??」

そう感じたってコトを、blogにアップしました

正確には、まったく見えてないのではなく

近い物に対して、感覚だけで判断してるかも知れません

 

昨日はその思いが、的中したような出来事がありました

上の写真の、手前にある「ニャンだろ~光線」

 

肉球デザインの、猫用の遊び道具

電池式ライトポインターです

(危険なライトではありません)

 

“かのこ” と “さっちゃん” は、このライトで遊ぶのが大好きです

 

でも “ふく” は遊びません

 

単に、興味が無いのだと

今までは思っていました

 

しかしココ数日、目のことが気になっていたので

“ふく” にもポインターを差し出してみました

 

寝ているところ、すんずれい致しやっす

 

 

このあと起こして、ライトを揺らしてみました

がっ!

“ふく” 見ることもしません

目で追うこともしなかった

 

 

赤い光線を “ふく” が目で追いやすいように

ゆっくりと移動させながら、様子を見てみました

 

でも一向に、見ようとしなかった

 

考えてみたら、ご飯をあげるときも

お皿を探す動作が多かったし

 

お皿の中に、ご飯が残っていても

まったく気が付かないことも多かった

鼻先にちゅーるを持って行ってあげでも、全く反応しなくて

いつもちゅーるを鼻先にちょん!と付けて

ちゅーるはココにあるよ!ってコトを、教えてあげていた

 

そうだったのか、よく見えていなかったのか

Σ(・□・;)

 

 

 

“ふく” を外猫から家猫にして、5年半・・・・

 

 

 

初めて気が付いたぁ~~~。゜(゜´Д`゜)゜。

 

 

ごめんよぉ

 

 

おそらく、遠い物は見えているけど

近くの物は、髭の感覚だけで判断している?

 

そう昨夜、はじめて理解しました

 

だからと言って、人間がしてやれることは何も無いけど

「知った」と言う事実は、良かったと言えますよね

\(^o^)/

朝からテレビで、猫の虐待報道がなされていた

見られない。。。。。。。心が痛いよ汗汗汗