今日は猫の “ふく” のコトです
先日、「もしかしたら“ふく”は目が見えてないかも??」
そう感じたってコトを、blogにアップしました
正確には、まったく見えてないのではなく
近い物に対して、感覚だけで判断してるかも知れません
昨日はその思いが、的中したような出来事がありました
上の写真の、手前にある「ニャンだろ~光線」
肉球デザインの、猫用の遊び道具
電池式ライトポインターです
(危険なライトではありません)
“かのこ” と “さっちゃん” は、このライトで遊ぶのが大好きです
でも “ふく” は遊びません
単に、興味が無いのだと
今までは思っていました
しかしココ数日、目のことが気になっていたので
“ふく” にもポインターを差し出してみました
寝ているところ、すんずれい致しやっす
このあと起こして、ライトを揺らしてみました
がっ!
“ふく” 見ることもしません
目で追うこともしなかった
赤い光線を “ふく” が目で追いやすいように
ゆっくりと移動させながら、様子を見てみました
でも一向に、見ようとしなかった
考えてみたら、ご飯をあげるときも
お皿を探す動作が多かったし
お皿の中に、ご飯が残っていても
まったく気が付かないことも多かった
鼻先にちゅーるを持って行ってあげでも、全く反応しなくて
いつもちゅーるを鼻先にちょん!と付けて
ちゅーるはココにあるよ!ってコトを、教えてあげていた
そうだったのか、よく見えていなかったのか
Σ(・□・;)
“ふく” を外猫から家猫にして、5年半・・・・
初めて気が付いたぁ~~~。゜(゜´Д`゜)゜。
ごめんよぉ
おそらく、遠い物は見えているけど
近くの物は、髭の感覚だけで判断している?
そう昨夜、はじめて理解しました
だからと言って、人間がしてやれることは何も無いけど
「知った」と言う事実は、良かったと言えますよね
\(^o^)/
朝からテレビで、猫の虐待報道がなされていた
見られない。。。。。。。心が痛いよ![]()
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