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내한국 私の大好きな韓国☆

2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분


この日のランチは初めての豚足。構えていたけどおいしかった。


Nタワーを一緒に登るのを助けてくれたソラチャンの彼が、파주(パジュ)へ連れて行ってくれた파주시(坡州市)は、ソウルから1時間くらい北で、板門店もある北韓国と隣接する市だ。

南から北韓国へ行くときは、77号線だと思うのだが、개성(ケサン:開城、北朝鮮)までいく道路があり、この途中にパジュという町がある。한강(ハンガン:漢江)と림진강(イムジンガン:臨津江) が交わるところで、プロバンスとか、芸術村とかきれいでおしゃれなところだ。


*とってもおいしいパン屋さんがあり、ガーリックトーストに甘い砂糖?がかかってるやみつきになるパンを買った。ケーキもコーヒーもおいしく、小さいお土産や、植物園みたいなすてきなまちだった。(そういえば☆から来たあなたというドラマでも撮影されていた気がする。)

当時韓国ではコウテイエキという家畜の病気が流行っていて、消毒の渋滞がよくあった。

ソウルの南(安東)から始まった口蹄疫は、早いスピードで全国へ広がり、 酪農家の方々は、殺処分を余儀なくされ仕事も失い、テレビに映った方の目に涙が浮かんでいた。それでも誰も助けられないのだった。

今市場にあるお肉は食べても問題はないが、牛にも、豚も、鳥にもと移っていく伝染病なので
早く食い止めないといけない。韓国の知人に聞いたが、 お肉はこれからもなくならないし、別に気にしなくていいと言っていた。しかし消毒液が凍ってしまうほど寒い中、郊外へ行く道は全て消毒渋滞となっていた。パジュへ入る時も30分から1時間くらい待った。


またソウルへ軍隊の監視で塀がめぐらされてる川を横にずーっと帰る。
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안녕 여로분

*有名な鴨のお店。



*鴨串焼きだが、自動で回って焼いてくれる、便利だ。


*最後に食べる健康的な穀類のすいとんみたいな断水化物。初めて食べる味だが、しばらくしてもう1度たべたくなった。


*こちらで新鮮に飼ってるようだ。少し悲しい。




*ちょっと公園みたいになっていてブランコに乗ってみた!


*韓国っぽい座るところもあってすてきだった。あの甕はいつかキムチを漬けるのでほしい。


*モデルさんみたいにかわいいヨンミちゃん♪

このあと隣の「TOM N TOMS COFFEE」へ行ったのだが、外に滝があって、それが全部凍っていた。母が、ワンダーフォーゲル部で雪山をピッケルをもって登っていた写真を見たのとそっくりで驚いた。やはり川が凍るので、滝も凍るのだと改めて実感した。確かにコシテルのキッチンの水道も凍ってる。ついでにいうと、お部屋のシャワーはお湯がいつでもでる、しかしながら、お湯が出るところまでにさめている時もある。窓を発泡スチロールで覆ったが寒い。電気マットとハロゲンヒーターで暖を取るが、オンドルもあるけれどなぜだがさむい。素敵なおうちに住みたいと願う。お正月とはいえ、神社でおみくじとはいかないわけで、お星さまに願った。
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안녕 여로분



*かわいらしいお兄さんの娘さん、ヨンミちゃんのママが写真を撮ると言ったら結ってくれた。


*韓国のイベントは全て手料理で始まる、何個つくったんだろうこの만두(マンドゥ:餃子)日本のとは巻き方が最後異なり、端と端を合わせる。


*家庭料理の味、잡채(チャプチェ:春雨炒め)お兄さんのお嫁さんが作ってくださった☆


*お正月の朝は떡국(トックク:薄切りお餅入りスープ)!

こうしてお正月が幕を開ける。ヨンミちゃんのお父さんが挨拶をして떡국を食べ始めた。子供たちは大きな挨拶をみんなにしながらお年玉をもらっていった。うれしそうだったのが印象的だ。私はさしあげようとも思ったのだが、自分の生活を考えたら1人に10000wonで2人で20000wonの失費は辛すぎて遠慮させて頂いた。

ご飯のあとママとマートへお買いもの。大量のささみを買う。ヨンミちゃんも私も、袋いっぱいの鳥のささみを持ち帰る。何が始まるかと思いきや、ワンちゃんたちのおやつにするため大量買いしたそうで、私たちがいたから特別手伝わせたらしい。日本のママだったらしないと心で思ってしまったが役に立ててうれしかった。

そのあと찜질방(チムジルバン:サウナ、スパ)へいってきた!韓国の찜질방はどこへいっても快適でたのしい。お湯がぬるいのが玉に傷だがすっきりさっぱりだ!韓国に来てまだ2回目の湯船。
1か月半でシャワーは入っているものの2階の湯船は生まれて初めてだった、異文化とはそういうものだとびっくりする。