안녕 여로분

この日のランチは初めての豚足。構えていたけどおいしかった。
Nタワーを一緒に登るのを助けてくれたソラチャンの彼が、파주(パジュ)へ連れて行ってくれた파주시(坡州市)は、ソウルから1時間くらい北で、板門店もある北韓国と隣接する市だ。
南から北韓国へ行くときは、77号線だと思うのだが、개성(ケサン:開城、北朝鮮)までいく道路があり、この途中にパジュという町がある。한강(ハンガン:漢江)と림진강(イムジンガン:臨津江) が交わるところで、プロバンスとか、芸術村とかきれいでおしゃれなところだ。

*とってもおいしいパン屋さんがあり、ガーリックトーストに甘い砂糖?がかかってるやみつきになるパンを買った。ケーキもコーヒーもおいしく、小さいお土産や、植物園みたいなすてきなまちだった。(そういえば☆から来たあなたというドラマでも撮影されていた気がする。)
当時韓国ではコウテイエキという家畜の病気が流行っていて、消毒の渋滞がよくあった。

ソウルの南(安東)から始まった口蹄疫は、早いスピードで全国へ広がり、 酪農家の方々は、殺処分を余儀なくされ仕事も失い、テレビに映った方の目に涙が浮かんでいた。それでも誰も助けられないのだった。
今市場にあるお肉は食べても問題はないが、牛にも、豚も、鳥にもと移っていく伝染病なので
早く食い止めないといけない。韓国の知人に聞いたが、 お肉はこれからもなくならないし、別に気にしなくていいと言っていた。しかし消毒液が凍ってしまうほど寒い中、郊外へ行く道は全て消毒渋滞となっていた。パジュへ入る時も30分から1時間くらい待った。
またソウルへ軍隊の監視で塀がめぐらされてる川を横にずーっと帰る。