ワーホリ韓国 내한국 「ティッシュ」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분 


誰かにものをかりるとき、貸してください!? 誰かが持ってるものをほしい時、ください、もらってもいいか!? 予定を変更するとき、変えてもいいか!? こんな言葉を相手に期待したらいけないのか?親しき仲にも礼儀ありという言葉で育ち、 相手の迷惑を考えて、道徳的な良し悪しを学んだため、 どんな相手に対しても必ず承諾を得てから決めてもらわないと気持ちが悪くて仕方がない。これはやっぱりこころが狭いせいなのか?プンプン 

私が買ったティッシュを勝手に使う。 
 韓国は、紙類は生産してなく輸入のためとてつもなく高い。 
 24ロール■10,000won(660円位) 

 日本で住んでいたマツキヨでは、12ロール198円でした。 
 24ロ-ル■5,907won(396円) 
                      1000won=66円@2011/10/24 

2倍だからびんぼうーな私にとったら使ってほしくないものだけど、 使わないでくださいって一言言えればいいけど、いいにくいところもあって、引き出しにしまうと不便だし 本当に文化の相違って理解しずらいものだ。

もらってもいい?ってひとこといってくれたら、快くあげることができるのに、いつも私を無視して 決めたり、もらったり、あげたりすることが多くて、 段々心が貧しくなってきたことは確かで、お金持ちだったらこんなこと悩まなくていいのにと思う!

 

韓国でのティッシュ事情は日本で生活している人にとって、かなりのストレスを与えると思う。

1、トイレで水道管が細く詰まってしまうため、トイレットペーパーを流してはいけない。日本人街の東部二村洞などは施設がしっかりしているため、商社マダムの話ではそのまま捨てられるときいたことがある、またホテルなども捨てていいところもある。私は会社の9階で2度ほどついうっかり流してしまい水があふれてきたことがある。それが床にもあふれてきてあの時は悪夢を見た。もしないと何度誓ったことか。。。

 

2、食堂にトイレットペーパーが壁に備え付けのところがある。日本で使っているフェイスティッシュの普及が少なくトイレットペーパーを普段使いにしている方が多いからだと思う。

こんな感じのティッシュが置いてあるお店もたくさんあるが、水分がなくスカッスカだけれども慣れれば席に着き、このティッシュを1枚取り出し숟가락 젓가락(スッカラ:スプーン/チョッカラ:お箸)を上司に縦に並べてほめられることもあるかもしれない。

 

3、価格が高いということ、また結構量があるため、コシテルや、コシウォンに住んでいると置き場所に困る。かといって外に置いておけばとられてしまう心配もある。何かと不便なので日本に飼える度にフェイスティッシュのいいやつと、ふわふっわのトイレットペーパーはかかせなかった。

 

慣れればなんとかなるので時間が解決してくれるかもしれない。

 

좋은 날 되세요!!