ワーホリ韓国 내한국 「一時帰国」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

내한국 私の大好きな韓国☆

2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분


やりはじめたんだから、終わらせなきゃいけない。 11日位の休みを取れた。帰ってこないかもしれないと何度も確認されたが、帰ってくると伝えやっと一時帰国できることになった。

病院には通っていっても、胃腸炎がなおらない、ずっとチクチックチクお腹が痛い。いつも通ってるおうちの近くの病院へいってみると、確かに胃腸炎だが、食べ物じゃないとするとストレスだから早く仕事をやめて帰ったほうがいいと先生はいわれた。

おうちに帰ると、自分の部屋が広くてきれいに感じられた。しかも安心感も感じられ全ての不安から開放された。ただ胃腸炎はそれだけではなおらない。ママのおいしいご飯もたべて旅行にいくことになった。足尾銅山がある栃木にいってきた。色々と苦労された方のことが書かれてたり、産業が1つ始まるにはいいことと、悪いことが同一なんだということがわかった。

おばあちゃんが何故か浴衣を買ってくれるというので、2枚買ってもらった。急なことだったのでどんな柄がいいかわからず、適当に選んでしまったが落ち着いた感じでよかったのでこれからも着れそうだと思いうれしかった。

大学の頃からの友達のおすし屋さんへ行った。久しぶりに会うあの仁川空港で止められたブラックリストにのっていた友達だ。たいした会話はしてないのに、すごく懐かしかった。大学卒業しても毎月1回か2回は会ってるので、半年も会っていないととても寂しかった。しかも彼女のママが亡くなったのにもかかわらず帰国できなかったことは心が痛んだ。お線香をあげにおうちにも伺った。なんだか火が消えてしまったように静かだった。

そして最後の日も朝から病院へ行って多めに薬をもらってねぇねの車で空港へ向かった。道を何度も間違えていて送り出したくないようだった。姉と会うのは6月にソウルへきてくれたから2ヶ月ぶりだけど本当に離れたくない気持ちだった。

今日会社に来る時ゲタバコで中に入るのが嫌だったけし、きらいな子とランチ食べたくなくておなかがいたかったけど、もう少しの辛抱だから頑張る。

社長は日本にいるから個人レッスンもないし、ラッキー おうちに帰って すぐねようっと。

좋은 날 되세요!!


みんなを鼓舞する紙があちらこちらにあった。

電気が使えなくて氷で冷やしてた。うそみたいな本当な話。


時間によると電気が使えないって信じられなかった。

足尾銅山のトロッコ~