ワーホリ韓国 내한국 「バイト生活」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

相変わらず寒い。毎日、スノーブーツで通う学校までは筋肉痛になるほど坂が多い。ご存知の通り韓国は山に囲まれており、坂が多い。延世大学も山の中にあるキャンパスのような感じだ。雪景色の校内はとてもきれいでうっとりとするほどだ。雪の中でうっとりはなかなか危ない。すぐに移動☆寒すぎて動けなくなるのでうかうかしてはいけない。


アルバの経験と言えば、日本語教える先生、居酒屋、ウエイトレスやパン屋しかしたことがなかった。立ちっぱなしの仕事が嫌いで、何か考えることが好きだった。パン屋のバイトはパンをどこまで積んだらいいのかわからずに、上まで詰めすぎてお客さんが取れなくて落としていたことや、ココアに牛乳を入れずに出してお客さんが飲まなかったこともあった。今思い出すと本当に面白いが当時は必至だった。居酒屋でも最後の〆のお茶漬けを最後の階段を踏み外して3つもこぼしたりした。こういったことは全く向いていない。よく考えてゆっくりじっくり成功に向けてというような仕事がすきだ。それなのにバイトというものは、そういう仕事がなかなか見当たらなかった。


今は日本語を教えるアルバだが、教えているのだが、服のちょっとした作業?もしている。6時くらいにみんなと夕飯をたべた後間違って縫製があがってきたものを少し加工したこともあり、日本語も教えて、日本から来た指示書をみて?機械の図面とかは多少わかるものの、服飾のことはわからなかった。それでも翻訳と通訳を繰り返しながらやりとげるべきだった。

今日も1日語学堂の学校で勉強して、日本語の先生のアルバもこなし一息つくのだが、社長と飲み会になった。회식:会食(フェシ/会食)だ。

このあと事件がおきる。
明日へ続く。


なぜか街中でよく見る薬局。