안녕 여로분
やはり思い出深いのは何と言ってもスウォンだと思う。오빠との思い出が大きかったのかもしれない。大きなアウトレットや、1日みているだけで楽しいモールもなく山と川と城跡に囲まれたマートも近くにない오빠と過ごした水原が大好きだった。
2位 水原
ちょっと言い過ぎだが、ソウルと違って郊外は車がないと結構不便な場所かもしれない。確かに地下鉄やバスもあり、KTXも停まる水原は東京から離れた大宮のような存在だった。そのため오빠と過ごしたいがため語学堂も慶熙大学水原校を選び、見学まで行き、何故かそこの日本語学科へ通う学生と友達でもあった。その日は卒業アルバム撮影の日で学生さんにまぎれて一緒にいた。壁からこんにちはしている写真を本気でみなさん撮っていたので心から驚いた!とりあえずランチはサツマイモがおかずの宅配ピザで、校内のベンチにも配達してくれる。韓国の配達文化は便利だと思う。

何度も水原に足を運んだが、お土産を買ったことがなかったのでお土産売り場はないの?と聞くと오빠が連れて行ってくれたのは水原華城のお土産売り場で、とても高くて買えない置物だった。日本人感覚で言うと、行ってきました的な500円から1000円前後でみんなに配れるものを想像していたのに2,3万円位の城跡の置物は帰国するときにも膝の上コースだった。とりあえず買うものがないので出たいと言うと、折角来たのに買わないなんて失礼だと言うが仕方ないので出て、HEROの映画で見たキムタクが食べられなかったジョングッチャンを食べに行った。
小さなお店に広がる納豆臭、息もできないが、木の机がくり抜かれていて、中にかわいい昔の韓国の様子の人形たちがかわいくて癒された。グツグツのトゥッペギ(黒い陶器の器)が運ばれてくると息が止まった!食べるとおいしくて日本に帰っても作ったくらいだった。
