ワーホリ韓国 내한국 「語学力up2」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

내한국 私の大好きな韓国☆

2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

5年前の出来事だが、

 ワーホリ出発まであと24日だが、この2010年11月26日で4年くらい勤めた中国の商社での出勤が終わった。貿易事務だったが、購買や、取引先との交渉や、出張なんでもこいだったため、いい経験ができた。ここまでで日本と中国双方の商社4年、それから韓国の方を対象とした、日本語会話の先生の経験も2年半ほどあった。さすがに中国の会社ではもまれて精神面では強くなったきがする。

 今まで仕事一辺倒で全速力で走り続け、ラストチャンスの30歳で急いでワーキングホリデーのVISAを申請し、31歳で出発する。この2年間悩んできた甲斐があった最後の大勝負と意気込んでいた。大使館の申請もすんなり終わり、しばらくして預けていたパスポートにはVISAという大きなハンコをもらいあとは有給消化で出発準備をするだけだった。

 出発半年前のある朝、会社の前に韓国語という60cmほどの看板が立っていた。気になり電話をしてみるとおじさんが出て、息子が韓国語を教えることをはじめたということで、会ってみた。そこは私が通っていた中国の商社からすぐそばで、旅行代理店だった。息子は池袋の大学生で、夜は彼が韓国語を教えている、エコな会社だった。会うなり息子の海兵隊の制服姿の写真自慢していたが、その息子には会えなかった。

 サンプル授業を受けてみると、1人は韓国の女性先生で、もう1人はその息子だった。女性の先生はとても教えることがうまく、とりあえず1カ月受けてみることにした。週1回、1時間で15,000円。高いようだが個人レッスンなので致し方ない失費だ。

 教科書を提示されたのだが、驚いたことに大学時代に買っただけ?で使わなかった教科書だった。とても古くよくまだ持っていたこの教科書が役に立つとは思いもしなかった。

初めて안녕하세요(こんにちは)という挨拶を書けるようになって、宿題も社会人なのに見開き1ページもあり、週1回なのに大変だった記憶がある。結局5カ月ほど通ったが仕事の関係もあり毎週は行けず通ったという結果に終わったのだが、この2人の先生には色々な韓国の話を聞けて本当に感謝している。

写真* この年の5月に行った上海万博の天気のパビリオン。写真のfileが開かなかったため。すみません。