ワーホリ韓国 내한국 「語学力up」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분

 あるsnsで韓国料理を公民館でみんなでつくろうというイベントをみつけた。近くの公民館で、私が小学校5年生から今も続けているガールスカウトでつかっているところだったので馴染みがあり、是非いってみようと申し込んだ。

 行ってみると、そこには幅広い年齢層の人たちがたくさんいらっしゃった。料理のイベントなのに男性もたくさん来ていてびっくりした。作る物は主催者の方がすでに決めていて、到着するとグループわけされて、リーダーについて洗ったり、切ったりするので簡単に新しい人と仲良くできた。それに韓国料理がこんなふうにできあがると理解できおもしろかった。当時はクックパットなど料理のサイトを利用したことがなかったため、なかなか料理のレシピを知ったりすることがむずかしかった。料理の本をみて作っても失敗してしまうことがあったが、実際に一緒につくるとコツがわかり案外すんなりできることもあった。

 そこである大学生の年下の男の子と仲良くなる。彼は日本語が大変上手で、難しい文章も読めた。自国の文化を好きになってくれる人に出会うと、自分も改めて日本が素晴らしいということに気づくことがあり素晴らしい機会だった。彼は何度かイベントであったのだが、しばらくして韓国へ帰国してしまった。韓国語を勉強するために、韓国へワーホリでいってみたいと相談すると彼は自分の大学の後輩の女の子を私に紹介してくれた。

彼女の名前はグッカ、国語力に長けていて、私が聞くほとんどのことを教えてくれた。わからないことがあっても、宿題にして次回おしえてくれるすばらしい先生だった。週に1度ミスドで会い、1時間位勉強し、少ないが2000円を渡していた、ミニテストも考えてきてくれ、韓国へ行く前に少しの会話と、単語力を身に着けさしてくれたのは彼女の支えが大きい。当時は自分の事が精いっぱいで、彼女を自宅に招くこともせず、日本の文化を味あわせてあげることができなかったことが今では後悔になっている。今でも連絡を取る間柄なのでいつか自宅に招きたいと思っている、今日この頃だ。



写真* 黄色と白い錦糸卵を作り上にのせる!チャプチェは家庭の味。