내한국
안녕 여로분
別のsnsで오빠(オッパ)と知り合うことができたのだが韓国に住んでいるため、暫くメールと電話で連絡をとり羽田空港で初めて会うことになる。時代がそうしているのかこんな出会い方や恋愛の形が存在するかわからないが、仕事が忙しいとなかなか恋愛と両立させることも、結婚相手を選ぶことも難しく出会えたことに奇跡さえ感じる時がある。
彼は5つ年上で、アメリカの会社に勤める水原に住むイケメンとは言い難いが真面目な物静かな感じで、カラオケはうまくないが、韓国語、英語、日本語が堪能な人だった。家族構成は母に仕送りをしている長男でなんだか2回目のくだりのようなきもする。だが好きになってしまったら仕方がない。
私も韓国へ遊びに行ったとき、1人暮らしの彼の家に泊まったが、ドライブ中、ソウルの母親が住むアパートの下で急に車を止め「会っていく?」と聞かれたとき第1回目のピンチだったが、「今日はいい」と断った。どんな人か会いたい気持ちもあったが、彼の親に韓国語で挨拶もできない私が申し訳ない気持ちがあった。
彼の友人や会社の上司にも会ってご飯を食べ、カラオケに行き本当にたのしかった。それに日本人とは絶対結婚したらだめだと言っていた同僚にも会い、印象がかわったといわれ会えてよかったと思っていた。日本に帰国し、年も暮れ、ある日彼から電話がかかってきて「韓国で暮らしていく自信はあるのか?」と聞かれた。第2のピンチだった。こればっかりはすぐに答えられる質問ではなかった。なぜなら旅行でいく韓国と、住むのは違うと簡単に想像がつき、韓国語ができないこと、これがすぐに自信があると答えられなかった原因だった。
彼と韓国で一緒に暮らしていくために、今できることは何か?今後なにをしたらよいか2年間考えて出発にむけていく。自分で韓国語ができるようになって、韓国で生活できるようになれば彼と一緒に暮らしていけると自信がつくと考えあたまでっかちになっていく。。。
写真* つづじ/진달래(チンダッレ) 後につづじという曲を韓国のカラオケ大会で歌う♪