ワーホリ韓国 내한국 「きっかけ」 | 내한국 私の大好きな韓国☆

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2010/12-2011/11まで韓国でワーキングホリデーを体験し振り返ってみる思い出日記で、3か月の語学堂終了後就職した怒涛の1年間。自分の記憶断捨離のため始めたblogでもある、今だからこそ落ち着いた第三者目線で見れる私が愛した韓国を綴る。

내한국
안녕 여로분!

2010年12月20に羽田空港から金浦空港へ出発した。
この旅(1年)が人生を変えるとは思ってもみなかったなんて大げさだけど
日本をこんなに好きになったことはなかったかも。

今(2015年冬)から7年前にさかのぼるところから始まる。
都内にある中国の会社で平凡なOL生活を送っていたところ、
ひょんなことから出発2年の間に色々な材料がそろいはじめる。
まずSMSで韓国の人に出会う!週末時間があったので近くの公民館で韓国料理を習う。
会社の前で韓国語会話の看板をみて習い始める。韓国の方に日本語会話を教える。

 韓国に1番最初に興味を持ったのは、ボランティア活動の一環で、ホストファミリー受け入れで13歳の時に来た韓国の18歳の人がきっかけだったことを思い出す。まだ英語も話せず、お互い言葉に困りに困って、一番風呂を提供するがお湯を抜かないでと行ったのに、彼女がお風呂終わったら一滴も残ってなかったことや、お肉をはさみで切りだしたことに驚き、あっという間の1カ月は終わり、わたしだけではなく家族も大きな影響を受けたことがきっかけで、日韓辞書を買い、文通を始めとても楽しかったいい思い出がある。結局今は連絡がとれなくなってしまったが、いい思い出をたまに思い出す存在だった。

 大学の語学選択の時は韓国語を選び4年生の1年間で
楽しい韓国の教授のおかげで、正しく発音できたり、書いたりするわけではなかったが、挨拶くらいは覚えたつもりだった。

 韓流がはじまり、冬ソナもみて新鮮さを感じ、曲やダンスなどをみるにつれて韓国の人たちの逞しい考え方や、活気のある市場の様子、トップダウンの会社の組織など、文化や風習にも興味が惹かれていったのは平凡なOL生活に新しい風を送ってくれたことは間違いない。

続く。

写真*1番すきな焼酎 チョウムチョロム (初めてのように)처음처럼