안녕 여로분!
2010年12月20に羽田空港から金浦空港へ出発した。
この旅(1年)が人生を変えるとは思ってもみなかったなんて大げさだけど
日本をこんなに好きになったことはなかったかも。
今(2015年冬)から7年前にさかのぼるところから始まる。
都内にある中国の会社で平凡なOL生活を送っていたところ、
ひょんなことから出発2年の間に色々な材料がそろいはじめる。
まずSMSで韓国の人に出会う!週末時間があったので近くの公民館で韓国料理を習う。
会社の前で韓国語会話の看板をみて習い始める。韓国の方に日本語会話を教える。
韓国に1番最初に興味を持ったのは、ボランティア活動の一環で、ホストファミリー受け入れで13歳の時に来た韓国の18歳の人がきっかけだったことを思い出す。まだ英語も話せず、お互い言葉に困りに困って、一番風呂を提供するがお湯を抜かないでと行ったのに、彼女がお風呂終わったら一滴も残ってなかったことや、お肉をはさみで切りだしたことに驚き、あっという間の1カ月は終わり、わたしだけではなく家族も大きな影響を受けたことがきっかけで、日韓辞書を買い、文通を始めとても楽しかったいい思い出がある。結局今は連絡がとれなくなってしまったが、いい思い出をたまに思い出す存在だった。
大学の語学選択の時は韓国語を選び4年生の1年間で
楽しい韓国の教授のおかげで、正しく発音できたり、書いたりするわけではなかったが、挨拶くらいは覚えたつもりだった。
韓流がはじまり、冬ソナもみて新鮮さを感じ、曲やダンスなどをみるにつれて韓国の人たちの逞しい考え方や、活気のある市場の様子、トップダウンの会社の組織など、文化や風習にも興味が惹かれていったのは平凡なOL生活に新しい風を送ってくれたことは間違いない。
続く。
写真*1番すきな焼酎 チョウムチョロム (初めてのように)처음처럼
