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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

現地オフィスのovrseeさんより、

ワーホリでカナダに行く人に耳寄り情報が届いています!

 

日本で仕事を探すとき、

アルバイトならバイト情報誌(いまはネットがメインだと思いますが)、

就職情報もリクナビ・マイナビですが、

カナダでモノを言うのは

人の紹介と、自分の足

です。

 

 

お気に入りのカフェで働いちゃったり、

カナディアンに囲まれた職場だったり、

そんな人達は自分からかなりアプローチしてますよ〜。

 

お仕事探しのポイントはこちらから↓

 

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カナダ留学を検討するならcomnee

2月も後半に入り、

東京では花粉が飛び交う季節になりました笑い泣き

 

カナダはまだまだ寒さが厳しいものの、

少しずつ日照時間が長くなり、

春の足音が遠〜くに

聞こえてくるようになっているようです!

 

語学学校のVGCからは

3月のアクティビティのお知らせが届いています☆

どんなアクティビティがあるのか、少しお知らせしますね!

 

Manning Parkウィンターキャンプ

冬にキャンプ!?と思うかもしれませんが、

参加された生徒さんからは「楽しかった〜!」と

大好評のキャンプです。

2泊3日で大自然の中、

スキーやスノボ・スノーチューブなどのウィンタースポーツや、

ロッジでのゲームやキャンプファイヤーなど

生徒さん同士やスタッフ、先生ともたくさんの思い出がつくれます!

 

St. Patrick's Day

3月の大きなイベントといえばSt. Patrick's Day!

街全体が緑でいっぱいになるこのイベントに合わせて、

学校のスタッフや生徒さんで一緒に参加します。

締めはアイリッシュパブで緑色のビールを☆

 

学校のアクティビティの様子はFacebookなどからも

見ることができますよ!

VGCのFacebookはこちら↓

https://www.facebook.com/VGCInternationalCollege/?fref=ts

 

image

VGCの日本人カウンセラーのChieさんです☆

 

また学校のアクティビティ情報などがありましたら

お知らせします!

 

 


 

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カナダ留学を検討するならcomnee

春は留学のピークシーズン。
 
繁忙期ならではのトラブルと
その回避方法についてお伝えしています。
 
さて、春は留学のピーク(←しつこいですか?笑)
なのですが、
4月から新年度がスタートするから日本人は特に多い!
という問題が同時に発生します。
 
 
区切りに合わせて渡航する、普通のことですよね。
でも4月が新年度スタートの国って、
日本の他にはインドネシアとか、ペルーとか、
そんなに多くありません。
 
欧米では9月スタートが一般的だと思います。
 
なので、4月に生徒が増える=日本人が特に増える
という状況が生まれてきます。
 
国籍制限(学校全体や1つのクラスに同国籍が20〜25%までとする)
を設けているところでも、
クラスに25%MAXで日本人がいたとしたら、
15人のクラスに日本人が4人いることになります。
 
国籍制限がないところでは、
クラスがほぼ日本人なんていうこともあり得ます。
 
日本人を忌避するわけではないですが、
せっかくカナダに留学したのにそれは避けたいですよね…
 
 
日本人がたくさんのクラスにならないようにするには
  1. 日本人比率が少ない学校を選ぶ
  2. 英語のレベルを上げて少しでも高いレベルでスタートする
という対策が考えられます。
 
1については、もともとの日本人比率が少ない学校を選べば、
1クラスにいる日本人も少なくなる…という単純な理由です。
 
ただし、小規模の学校では、それまでは日本人が少なかったとしても
団体の日本人が入校してくると一気に日本人比率が高まる場合があります。
 
なので、確実な対策としては
2.英語のレベルを上げて少しでも高いレベルでスタートする
ですね。
 
日本人の平均的な英語レベルだと、
最初の入校テストで
初級の上の方〜中級の下の方
に分類されることが多いです。
 
8レベルある学校だとしたら、レベル3〜4くらいですね。
 
3ヶ月学校に通うとすると、
レベル3からスタートしてレベル5〜6くらいで卒業していく生徒がほとんど。
どの学校でも
クラスが上がるにつれて日本人はどんどん少なくなる
ということです。
 
特に、上級レベル(8レベルある学校だとレベル7〜8)には
クラスに日本人は1人、
あとはヨーロッパ系の生徒さんでみんな英語はペラペラ
ということがよくあります。
なんで語学学校通っているの?というレベルの人も結構います(笑)
 
つまり、入校時にレベル5(中級)くらいからスタートができれば、
日本人が少なめ〜ほとんどいない環境で、
レベルの高い授業を受けることができる
ということなんです!
 
中学レベルの文法の見直しでペーパーテスト対策、
スピーキングでは自己紹介やカナダに留学した動機や
将来の夢などを聞かれた時にスムーズに答えられるように練習しておくと、
最初のレベル判定テストでいい結果が取りやすくなります。
 
もし自分の本当の実力よりも高いレベルになってしまって
授業についていくのが大変な場合には、
相談すればレベルは落とすことができます。
(ちょっともったいないですけどね!)
 
いかに最初のテストでレベルの高いクラスに入るか、
それが日本人の多いクラスを避ける有効な対策です☆
 
 
 
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春の留学ピークシーズンに起こりうるトラブルと、
その対策法についてご案内しています。
 
 
今日は「ホームステイがない!」トラブルについて。
 
留学をスタートする場合、
住む場所は「学校の寮」「ホームステイ」「シェアハウス」
というのがほとんどの留学生のケースです。
 
その中で、1年〜それ以上の長期留学の場合、
最初はホームステイでスタートして、
現地に慣れた頃(2〜3ヶ月)にシェアハウスに移る
という滞在スタイルが最も割合的には多くなります。
 
そのホームステイ。
学校やエージェントなどが契約しているホストファミリーも
当然限りがあります。
 
なので、
学校が定員で入校制限をかけるのと同様に、
ホームステイも入居制限がかかることがあります。
(もちろん学校の寮も定員があるので入居制限ありえます)
 
思えば○年前、
自分がカナダへ留学しようと思ったとき、
お問い合わせは渡航の10ヶ月前ほどからスタートしたのですが、
やりとりの途中で日本の生活が忙しくなって
その後しばらく放置。
 
実際3月に渡航する1ヶ月半ほど前になって、
『やっぱり行きます。ホームステイしたいです』
とエージェントに伝える始末…
 
おそらく10ヶ月前の状況では選び放題なくらい
ホームステイの空きはあったでしょうが、
繁忙期の1ヶ月半前に正式に申し込みをしたときには
すでにいっぱいで、
学校で手配してもらうホームステイでなんとか空きを見つけてもらう…
という状況でした。
 
例えば
「子どもがいない方がいい(いた方がいい)」
「ペットはいない方がいい(いた方がいい)」
「落ち着いた静かな家がいい」
という要望も、
早めに申し込みをしたほうが通りやすい、ということもあります。
 
100軒ホームステイ先がある状況のほうが、
残り5軒しか紹介先が残ってない状況よりも
希望の条件が満たされる可能性が高いのは、
当然といえば当然です。
 
ホームステイが全くない!という状況はなかなかないですが、
希望のホームステイに少しでも近い環境を見つけたいという場合、
やはり早めにお申込みを進める
というのが定番かつ確実にこのトラブルを避ける方法です。
 
また、エージェントや学校に滞在先の候補がまだあるかどうか、
確認をしながらお申込みを進めるのもひとつの方法となります。
 
 
次は、「学校に日本人ばっかり!」トラブルの対処法をお伝えします。
 
 
春は留学のピークシーズン、
それに伴って繁忙期ならではのトラブルが発生します。
その1つが
学校が定員で入校できない
こと。
 
バンクーバーもトロントも、
それぞれ何十校も学校があるのですが、
学校ごとに定員があります。
 
その定員は1000人だったり、500人だったり、
小規模だと100人だったり…
まぁ学校によって様々なのですが、
要は教室が足りないという事態になってしまうと
それ以上の入校を受け入れられなくなってしまいます。
 
学校のキャパシティの問題ですね。
臨時の教室を借りたりして
一時的にスペースを増やして対応する場合もありますが、
それでも限界はあるので
急激に留学生が増える時期は入校制限がかかる場合があることに注意しましょう。
 
 
でも、
教室にはまだ余裕があるけど入校制限がかかる場合もあります。
 
それは…
国籍制限
です。
 
学校によっては「日本人ばっかり」「韓国人ばっかり」とならないように、
『学校全体で1つの国籍は20%(25%の場合も)まで』
といったような国籍制限を設けています。
 
極端なケースですが、
春になって、日本の大学のプログラムで100人の留学生を受け入れることに。
学校全体の人数が500人の学校の場合、
一気に20%の日本人が入校してくることになります。
もともと学校の5%が日本人だった場合、
あっという間に日本人比率25%で入校制限に…
といったことが起こるわけです。
 
 
さて、この人数や国籍比率で起こりうる入校制限、
これにかからないようにするには…
日本にいる間に学校を申し込む
です。
 
「日本で学校を申し込まないように!」と
勧めているエージェント(主に現地にしかオフィスのないエージェントですが)が
たまに見られます。
 
確かに実際に学校を見てから決めるほうが安心でしょうし、
日本でお申込みしてしまうと、現地に行ってから「なんか違った」となって
学校を変えたくなるということもあるので、
絶対に日本でお申込みをするのがオススメ、というわけではありません。
 
でも、春のピークシーズンに限っては、
現地に行ってから学校を決めようと思ってた
行きたい学校が見つかったが、
上記のような状況で入校制限が…
次の入校は1ヶ月(4週間後)
ということになってしまう可能性があります。
 
せっかく留学したのに、最初の1ヶ月は学校を探すだけで終わってしまう…
というのは、貴重な留学期間の無駄遣いになってしまいかねません。
 
学校の合う合わないはあるものの、
希望を聞いてオススメする学校が、
まったく英語の勉強ができないようなク○学校(おっと失礼!)なことは
そうそうありません。
(もしそんな学校をオススメするようなエージェントは
ダメダメエージェントです!)
 
せっかくの留学生活のスタートを、
入校待ちで過ごす…といったもったいないことがないように、
日本から学校をお申込みする、
もしくはお申込み可能状況について確認してから渡航する、
という対策が有効だと思いますよ!
 
次は「ホームステイがない!」問題についてご案内します☆
 
 
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