留学の繁忙期トラブル回避方法は?〜学校定員編 | comneeのカナダ留学one two three!!

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春は留学のピークシーズン、
それに伴って繁忙期ならではのトラブルが発生します。
その1つが
学校が定員で入校できない
こと。
 
バンクーバーもトロントも、
それぞれ何十校も学校があるのですが、
学校ごとに定員があります。
 
その定員は1000人だったり、500人だったり、
小規模だと100人だったり…
まぁ学校によって様々なのですが、
要は教室が足りないという事態になってしまうと
それ以上の入校を受け入れられなくなってしまいます。
 
学校のキャパシティの問題ですね。
臨時の教室を借りたりして
一時的にスペースを増やして対応する場合もありますが、
それでも限界はあるので
急激に留学生が増える時期は入校制限がかかる場合があることに注意しましょう。
 
 
でも、
教室にはまだ余裕があるけど入校制限がかかる場合もあります。
 
それは…
国籍制限
です。
 
学校によっては「日本人ばっかり」「韓国人ばっかり」とならないように、
『学校全体で1つの国籍は20%(25%の場合も)まで』
といったような国籍制限を設けています。
 
極端なケースですが、
春になって、日本の大学のプログラムで100人の留学生を受け入れることに。
学校全体の人数が500人の学校の場合、
一気に20%の日本人が入校してくることになります。
もともと学校の5%が日本人だった場合、
あっという間に日本人比率25%で入校制限に…
といったことが起こるわけです。
 
 
さて、この人数や国籍比率で起こりうる入校制限、
これにかからないようにするには…
日本にいる間に学校を申し込む
です。
 
「日本で学校を申し込まないように!」と
勧めているエージェント(主に現地にしかオフィスのないエージェントですが)が
たまに見られます。
 
確かに実際に学校を見てから決めるほうが安心でしょうし、
日本でお申込みしてしまうと、現地に行ってから「なんか違った」となって
学校を変えたくなるということもあるので、
絶対に日本でお申込みをするのがオススメ、というわけではありません。
 
でも、春のピークシーズンに限っては、
現地に行ってから学校を決めようと思ってた
行きたい学校が見つかったが、
上記のような状況で入校制限が…
次の入校は1ヶ月(4週間後)
ということになってしまう可能性があります。
 
せっかく留学したのに、最初の1ヶ月は学校を探すだけで終わってしまう…
というのは、貴重な留学期間の無駄遣いになってしまいかねません。
 
学校の合う合わないはあるものの、
希望を聞いてオススメする学校が、
まったく英語の勉強ができないようなク○学校(おっと失礼!)なことは
そうそうありません。
(もしそんな学校をオススメするようなエージェントは
ダメダメエージェントです!)
 
せっかくの留学生活のスタートを、
入校待ちで過ごす…といったもったいないことがないように、
日本から学校をお申込みする、
もしくはお申込み可能状況について確認してから渡航する、
という対策が有効だと思いますよ!
 
次は「ホームステイがない!」問題についてご案内します☆
 
 
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