その対策法についてご案内しています。
今日は「ホームステイがない!」トラブルについて。
留学をスタートする場合、
住む場所は「学校の寮」「ホームステイ」「シェアハウス」
というのがほとんどの留学生のケースです。
その中で、1年〜それ以上の長期留学の場合、
最初はホームステイでスタートして、
現地に慣れた頃(2〜3ヶ月)にシェアハウスに移る
という滞在スタイルが最も割合的には多くなります。
そのホームステイ。
学校やエージェントなどが契約しているホストファミリーも
当然限りがあります。
なので、
学校が定員で入校制限をかけるのと同様に、
ホームステイも入居制限がかかることがあります。
(もちろん学校の寮も定員があるので入居制限ありえます)
思えば○年前、
自分がカナダへ留学しようと思ったとき、
お問い合わせは渡航の10ヶ月前ほどからスタートしたのですが、
やりとりの途中で日本の生活が忙しくなって
その後しばらく放置。
実際3月に渡航する1ヶ月半ほど前になって、
『やっぱり行きます。ホームステイしたいです』
とエージェントに伝える始末…
おそらく10ヶ月前の状況では選び放題なくらい
ホームステイの空きはあったでしょうが、
繁忙期の1ヶ月半前に正式に申し込みをしたときには
すでにいっぱいで、
学校で手配してもらうホームステイでなんとか空きを見つけてもらう…
という状況でした。
例えば
「子どもがいない方がいい(いた方がいい)」
「ペットはいない方がいい(いた方がいい)」
「落ち着いた静かな家がいい」
という要望も、
早めに申し込みをしたほうが通りやすい、ということもあります。
100軒ホームステイ先がある状況のほうが、
残り5軒しか紹介先が残ってない状況よりも
希望の条件が満たされる可能性が高いのは、
当然といえば当然です。
ホームステイが全くない!という状況はなかなかないですが、
希望のホームステイに少しでも近い環境を見つけたいという場合、
やはり早めにお申込みを進める
というのが定番かつ確実にこのトラブルを避ける方法です。
また、エージェントや学校に滞在先の候補がまだあるかどうか、
確認をしながらお申込みを進めるのもひとつの方法となります。
次は、「学校に日本人ばっかり!」トラブルの対処法をお伝えします。
