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comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

前回

実例:カナダの生活ではこんなところに注意!

でカナダでよく遭遇するトラブルの実例と対処法について

ご紹介しましたが、

実際comneeの生徒さんで被害にあわれたのは

 

カナダグースの販売詐欺

 

です。

 

みなさん御存知の通り、カナダの冬は大変厳しいです。

 

日本から持っていった防寒具では寒さをしのげないことも…

 

そんななか、寒冷地対応しているカナダグースのコートは

とても人気が高いです。

 

↑コレです!

 

ニセモノを掴まされてしまったり、というトラブルもあるのですが。

 

実際にトラブルになったのは、

『友達がカナダグースの販売をしていて、格安で買えるよ』

と持ちかけて、代金を受け取ります。

そしてお金を渡しても商品はいつまでたっても届かない…

というもの。

 

留学生活の中で、何万円もするカナダグースを買うのは

お財布にも打撃が大きいですし、

少しでも安く買えるなら…と

お金を渡してしまう留学生が出てしまっています。

(これが積み重なって、『日本人留学生はだましやすい』と広がってしまうことも)

 

 

カナダグースは、基本的にセール販売をしません。

ネットで販売されているものについても、ニセモノでないか注意が必要です。

 

また、

よく知らない人にお金を渡さないこと

も大切です!!

友達の友達も、よくよく考えれば他人です!

大切な留学資金を守るためにも、

慎重に行動しましょうね。

 

 

 

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提携のovrseeさんのブログで、

”実際にあったカナダ生活でのちょっとしたトラブルと対処法”

という記事がアップされました。

 

「実際にこんなことがあります」というのと、

そんなときにはどういった対処をすればいいのか

とてもわかり易いと思います。

 

これからカナダ留学へ出発する人も、

まだ検討しているという人も、

安全と言われるカナダでもこういった小さなトラブルはありますので、

普段から気をつけておくことが大切ですよ!

 

 

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カナダの住環境シリーズ第3段、シェアハウス編です。

 

これまでのお話、ホームステイと寮についてはこちら↓

カナダの住環境について〜①ホームステイ

カナダの住環境について〜②学校の寮

 

ホームステイや寮からカナダ留学をスタートして、

2〜3ヶ月でお部屋を探してシェアハウスへ移動する…

というのが、

1年からそれ以上の期間留学する方の王道の流れ。

 

なので、ホームステイなどに住んでいる間のお部屋探しで

だいたいの相場やシェアについての知識などができるとは思いますが…

☆シェアハウス(シェアルーム)の見つけ方

日本では、一人暮らしのお部屋を借りるときも、
シェアハウスに住もうとするときも、
不動産仲介業者を介して手続きをするのが一般的です。
 
が、カナダでのお部屋探しは仲介業者ではなく、
ネット上の掲示板や、情報誌などで空き部屋情報を確認し、
貸主に直接連絡をとって手続きをします。
 
留学生はワーホリビザや学生ビザなど「一時滞在」のビザで渡航しているため、
1人でアパートを契約して住む
というのはほぼ不可能なので、
そういった掲示板にあげられている物件の中から選ぶことになります。
 
具体的なお部屋の探し方については、
カナダに到着した生徒さんにご案内をしています。
どういったエリアがおすすめとか、
ここをチェックするといいなどのアドバイスもさせていただいております!
 

☆シェアハウスのお部屋について

日本でいうシェアハウスは、
1軒家やマンション全体がシェアハウス用に整備されていて、
女性専用フロアがあったり、
みんなで集まれるラウンジがあったり…
という物件が多いですが、
カナダのシェアはもっと「普通のお家寄り」です。
 
オーナーさんが1階2階に住んでいて、
地下(ベースメント)の数部屋を留学生でシェアして住むケース、
オーナーさんが住んでいる隣の家がシェアハウスになっているケース、
一緒に住んで1部屋を間借りするケース、
などなど、
日本で言う「下宿」のようなシェアが多くなっています。
まぁ日本で下宿に住んだことがないので、イメージですが。
 
何人でシェアをするのか、どのエリアのお家なのか、
ルールはどうなっているのかなど、
自分で確認しなければならない項目がたくさんあり、
またひとりで内見などに行くのは危険がありますので、
特に女性はお友達とスケジュールを合わせて一緒に行動するのが安心です。
 

☆デポジットについて

カナダのお部屋は、日本のように敷金礼金などはないのですが、
その代わりに契約をした段階でデポジットを支払います。
 
トロントでは家賃1ヶ月分を払って、
それがお部屋を出る時の最終月の家賃に充当されることが多く、
バンクーバーでは家賃1ヶ月半分を支払い、
最終月の家賃に充当したり、補修などがなければ残りは返金されることが一般的です。
 
なにもないのにこのデポジットが返ってこなかったり、
最終月の家賃を別途徴収されたりというトラブルがあるのは、
日本の「敷金が返ってこない!」というトラブルと似ているところですね。
 
入居時の部屋の状況などはしっかりと記録し、
スムーズにお引っ越しができるように最初から気をつけておくことが重要です。
 
 
 
 

 

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住環境シリーズ、ホームステイに続いて

学校の寮についてです。

 

ホームステイについてはコチラ↓

カナダの住環境について〜①ホームステイ

 

 

学校の寮では、各国からきた留学生と一緒に生活できたり、

ホームステイでありがちな食事の時間を気にしたり

洗濯の時間を気にしたり…などのめんどくさいルールも少なめで、

近年人気が急上昇している滞在方法です。

 

ただ、日本で言う一般的な「寮」のイメージとはちょっと違う部分も多いので、

そのあたりをご案内していきます。

☆カレッジ・大学の寮

カレッジ(専門学校・短大)や大学の寮は、
多くの場合はキャンパスの敷地内に建物があり、
2人部屋や3人部屋で生活をします。(個室もあります)
 
イメージ的には日本の学生寮と近いのですが、
「寮母さん」などは基本いません。
食事も自分で用意することになります。
(学食などで食べることも可能)
 
かなり自立したスタイルの滞在となりますので、
現地に慣れるまではハードルが高いといえます。
また、ルームメイトによって天国と地獄が分かれるリスクもあります。
 
 

☆語学学校の寮

中〜大規模の語学学校では、寮を用意している学校もあります。
ですが、寮のある学校の数、また用意されている寮のお部屋はそれほど多くありません。
 
カレッジの寮などに間借りして提供している場合もあり、
特に夏期など「カレッジが夏休み中で、なおかつ留学生が集中する季節」は
カレッジ寮の滞在も選択肢が広がります。
 
カレッジなどの寮を使用しない場合の寮は、
日本で言う「借上マンション」に近い滞在となります。
1棟の建物、もしくはマンションの2〜3フロアを借り切り、
寮として提供します。
2〜3人部屋、個室など選ぶこともできますが、
共有部分としてキッチン・バスルームなどを同室の留学生とシェアして
生活するスタイルが一般的です。
 
各国からの留学生が集まりますので、
寮滞在を希望する場合には遅くとも3ヶ月前には申込みをする必要があります。
半年前くらいから空きを確認するのが安心ですね。

☆寮滞在のメリット

寮滞在では、いろんな国の留学生と一緒に生活することで、
仲を深めることができます。(個人の努力も必要ですが…)
また、ホームステイほどルールが細かく設定されていないことが多いので、
食事や外出なども気楽にでかけることができるのもメリットです。
 
また、寮は学校の近くに用意されていることも多く、
平均30〜50分くらいの通学時間のバンクーバー、
平均40〜1時間くらいの通学時間のトロントでは、
時間的・労力的なメリットも多いといえるでしょう。
 
共有部分の掃除も業者が請け負っていますので、
トイレ掃除をしなくてもいい、というのも楽ですね。
また、マンションの中に寮を用意している場合、
マンション自体の共有部分(ジムやプールなど)があれば
使用することも可能です。
 
 

☆寮滞在のデメリット

まず、異文化の留学生と一緒に生活をすること自体が
ハードルになる可能性があります。
キッチンの片付けをしない、ルールを守らない、
夜にうるさい、置いてあったものを勝手に使われる…などなど、
トラブルの種はそこらじゅうにあると言えます。
 
どこまで許容できるか、話し合いで解決できるか、
というコミュニケーション力が試される滞在になることがあります。
早めに申し込みをしないと埋まってしまうというのも
デメリットとなりますね。
具体的なことはカナダに渡航してからいろいろ決めたい、と考えている方には
向かない滞在方法となります。
 
料金についても、清掃を委託していたり、
ダウンタウン中心部の物件であることが多いため、
寮は食事がついていないながら3食付きのホームステイと同等、
もしくはそれよりも高い料金設定のことが多いです。
1ヶ月で$850〜$1000くらいといったところが多くなっています。
 
 
いろいろハードルはあるものの、
やっぱり各国の留学生と一緒に生活できる寮滞在はあこがれの1つでもありますね。
メリットとデメリットを検討して、
寮滞在が自分に向いているかどうかを検討してみましょう。
 
進学を目指している方は、
語学学校の間はホームステイ、
カレッジに進学したらカレッジ寮で生活をする、という選択肢もありますよ♪
 
寮での留学についてご興味を持たれた方は、
ぜひ一度ご相談ください!
 
 

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現地エージェントovrseeさんから衝撃の記事が…!!

 

 

これまで留学する生徒さんにも

「カナダの紫外線は日本の7倍強いと言われてますから!」

ってめっちゃ案内してました〜滝汗滝汗

 

実際のデータをとってみたら、

日本の方が紫外線が強かったという…

 

間違った情報を拡散してしまいカナダさん申し訳ありませんでした!!

 

 

でも、眩しかったり、肌がチリチリしたりするのは

本当なので、

日焼け止めもサングラスも必須というのは

今後も変わらず案内していきたいと思います!!

 

 

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