カナダの住環境について〜②学校の寮 | comneeのカナダ留学one two three!!

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

住環境シリーズ、ホームステイに続いて

学校の寮についてです。

 

ホームステイについてはコチラ↓

カナダの住環境について〜①ホームステイ

 

 

学校の寮では、各国からきた留学生と一緒に生活できたり、

ホームステイでありがちな食事の時間を気にしたり

洗濯の時間を気にしたり…などのめんどくさいルールも少なめで、

近年人気が急上昇している滞在方法です。

 

ただ、日本で言う一般的な「寮」のイメージとはちょっと違う部分も多いので、

そのあたりをご案内していきます。

☆カレッジ・大学の寮

カレッジ(専門学校・短大)や大学の寮は、
多くの場合はキャンパスの敷地内に建物があり、
2人部屋や3人部屋で生活をします。(個室もあります)
 
イメージ的には日本の学生寮と近いのですが、
「寮母さん」などは基本いません。
食事も自分で用意することになります。
(学食などで食べることも可能)
 
かなり自立したスタイルの滞在となりますので、
現地に慣れるまではハードルが高いといえます。
また、ルームメイトによって天国と地獄が分かれるリスクもあります。
 
 

☆語学学校の寮

中〜大規模の語学学校では、寮を用意している学校もあります。
ですが、寮のある学校の数、また用意されている寮のお部屋はそれほど多くありません。
 
カレッジの寮などに間借りして提供している場合もあり、
特に夏期など「カレッジが夏休み中で、なおかつ留学生が集中する季節」は
カレッジ寮の滞在も選択肢が広がります。
 
カレッジなどの寮を使用しない場合の寮は、
日本で言う「借上マンション」に近い滞在となります。
1棟の建物、もしくはマンションの2〜3フロアを借り切り、
寮として提供します。
2〜3人部屋、個室など選ぶこともできますが、
共有部分としてキッチン・バスルームなどを同室の留学生とシェアして
生活するスタイルが一般的です。
 
各国からの留学生が集まりますので、
寮滞在を希望する場合には遅くとも3ヶ月前には申込みをする必要があります。
半年前くらいから空きを確認するのが安心ですね。

☆寮滞在のメリット

寮滞在では、いろんな国の留学生と一緒に生活することで、
仲を深めることができます。(個人の努力も必要ですが…)
また、ホームステイほどルールが細かく設定されていないことが多いので、
食事や外出なども気楽にでかけることができるのもメリットです。
 
また、寮は学校の近くに用意されていることも多く、
平均30〜50分くらいの通学時間のバンクーバー、
平均40〜1時間くらいの通学時間のトロントでは、
時間的・労力的なメリットも多いといえるでしょう。
 
共有部分の掃除も業者が請け負っていますので、
トイレ掃除をしなくてもいい、というのも楽ですね。
また、マンションの中に寮を用意している場合、
マンション自体の共有部分(ジムやプールなど)があれば
使用することも可能です。
 
 

☆寮滞在のデメリット

まず、異文化の留学生と一緒に生活をすること自体が
ハードルになる可能性があります。
キッチンの片付けをしない、ルールを守らない、
夜にうるさい、置いてあったものを勝手に使われる…などなど、
トラブルの種はそこらじゅうにあると言えます。
 
どこまで許容できるか、話し合いで解決できるか、
というコミュニケーション力が試される滞在になることがあります。
早めに申し込みをしないと埋まってしまうというのも
デメリットとなりますね。
具体的なことはカナダに渡航してからいろいろ決めたい、と考えている方には
向かない滞在方法となります。
 
料金についても、清掃を委託していたり、
ダウンタウン中心部の物件であることが多いため、
寮は食事がついていないながら3食付きのホームステイと同等、
もしくはそれよりも高い料金設定のことが多いです。
1ヶ月で$850〜$1000くらいといったところが多くなっています。
 
 
いろいろハードルはあるものの、
やっぱり各国の留学生と一緒に生活できる寮滞在はあこがれの1つでもありますね。
メリットとデメリットを検討して、
寮滞在が自分に向いているかどうかを検討してみましょう。
 
進学を目指している方は、
語学学校の間はホームステイ、
カレッジに進学したらカレッジ寮で生活をする、という選択肢もありますよ♪
 
寮での留学についてご興味を持たれた方は、
ぜひ一度ご相談ください!
 
 

contact 

 

カナダ留学を検討するならcomnee