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comneeのカナダ留学one two three!!

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昨日のブログ、バンクーバーは雨で日照時間が少なくなるのでビタミンDを摂ろう!という内容でしたが、
記事中でも少し触れている日照時間について。


カナダは日本に比べて緯度が高く、
夏の日照時間が長い反面、
冬は思いっきり日が短くなります。
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トロントで北海道くらい、
バンクーバーはさらに緯度が高くサハリンくらいのレベルなので、
夏冬の差はバンクーバーの方が顕著です。



バンクーバーの夏は、
日の出時間が5:00AMくらい、日の入り時間は9:30PMくらい。

それが冬になると
日の出時間が8:00AMくらい、日の入り時間が4:30PMくらいと、
実に夏の半分(!)しか太陽が出ていません。


冬の朝、7:00くらいはまだ暗い状態です。
学校は8:30~9:00からスタートしますから、
起きて家を出る頃にはまだ暗い…という環境。
なかなか慣れるまでは時間がかかりますね。

しかも家の中全体があったかいので、
二度寝、三度寝でなかなか起きられない!

…あれ?僕だけ?(笑)


でもこれからどんどん日が短くなっていくのを体感できると思いますので、
調整しながら早めに生活のリズムを整えられるといいですね!



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日本で大きな災害となった豪雨、
またそれでなくても秋の長雨でお洗濯物が干しづらい天気が続いていますね。

まぁしばらくすれば秋晴れ、また冬の乾燥と戦う季節になるか…と
楽観的でいられますが。


カナダ・バンクーバーはこれからが雨の季節です。




偏西風の影響で、海から湿った風が流れ込む関係で
秋~冬はしとしとと雨が降り続きます。

ザーッと降る雨はそれほど多くないのですが、
雲がどよーん、雨が降ったりやんだり…
とにかく太陽を眺められる時間が少なくなります。

ただでさえ緯度が高いので冬の日照時間は短くなるのに…



そんなどよーんとしたバンクーバーでよく聞くのが、

『Vitamin Dを摂りなさい!』

というもの。



ビタミンDは食事からは摂取しづらく、
太陽光に当たることで生成されます。



ということは、曇や雨が続いて、さらに日照時間が短い
バンクーバーの冬は、
ビタミンDが不足する可能性が高くなる!
ということです。


ビタミンDが不足すると…
・風邪をひきやすくなる
・うつ病になりやすくなる
・疲れやすくなる

といった症状が出てくるそうです。

実際、バンクーバーに引っ越してきたとき(9月末)には、


雨ばっかりで塞いじゃわないようにね!

うつ病に気をつけてね!

バンクーバーにも楽しいことがあるよ!



…と、後ろ向きなアドバイスをたくさんいただいて、
どんだけ塞がった街なのかと心配になりました。

今となっては「みんな親身にアドバイスしてくれてたんだなぁ」と
ありがたく思うわけですが。


免疫力が低下して、気分もうつうつとなりやすくなってしまうビタミンD不足。
ただでさえ、冬は晴れることが多い日本の太平洋側から渡航すると、
雨が続いて気分が晴れない日が多くなります。

重症化する前に、早めに対処したいですね!


雨が降っている日は温室効果?で気温が下がりにくかったり、
雨でも楽しめるヨガやダンスなどが盛んだったり、
雨のいいところに気づけると、バンクーバーの魅力にハマりますよ☆


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このブログっでも何回かご紹介しているTim Hortons。

カナダ発祥のカフェで、お手頃価格のコーヒーとドーナツが
カナディアンに愛されているコーヒーチェーンです。




カナディアンのお客さんがTim Hortonsで注文をする時、
"ダボダボー”って
聞えることがあります。

自分がオーダーする時に店員さんから
"ダボダボー”?って
聞かれることもあります。


この"ダボダボー”
正確には“Double-Double”
お砂糖2杯、ミルク2杯というのの省略形です。

Tim Hortonsではスタバなどと違って、
自分でミルクや砂糖を追加する場所がありません。

そのため、お砂糖やミルクを追加したい場合は
自己申告でお店の人に伝えないといけないんですね。

その他は、
Black=砂糖・ミルクなし
Regular=お砂糖1杯、ミルク1杯

などといいます。

I'll have a Large double-double!

「ラージサイズのコーヒー、砂糖とミルク2杯ずつで」
という注文になりますね。


Tim Hortonsがほぼカナダ国内展開のため、
とてもカナディアンらしい表現になっています。

ですが、
お砂糖2杯、ミルク2杯のコーヒーは
とろけるほど甘い!


コーヒー風味の甘い汁です。
日本でいったら練乳入りのマックスコーヒーです。



ので、普段ブラックばかりの自分には使う機会はあまりありませんでした!


このコーヒーにドーナツを合わせて買うカナディアン…
甘いもの好きなんですね^^;


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南米ペルー旅行記が1週間以上もかかってしまったのですが、
その間にもカナダの話題がいろいろ出てますね!

その中の1つ、毎年発表される
「世界で最も住みやすい都市ランキング」
8月下旬に発表されています!
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【世界の住みやすい都市トップ10】

1.メルボルン(オーストラリア)
2.ウィーン(オーストリア)
3.バンクーバー(カナダ)
4.トロント(カナダ)

5.アデレード(オーストラリア)
5.カルガリー(カナダ)
7.シドニー(オーストラリア)
8.パース(オーストラリア)
9.オークランド(ニュージーランド)
10.ヘルシンキ(フィンランド)
10.チューリッヒ(スイス)


カナダ、バンクーバー・トロント・カルガリーが
3・4・5位と大健闘!!


イギリス誌「エコノミスト」が毎年発表しているこのランキング。
治安やアクセスの良さ、医療や教育などの水準をもとに発表されています。



でも2014年のランキングが以下。

1.メルボルン(オーストラリア)
2.ウィーン(オーストリア)
3.バンクーバー(カナダ)
4.トロント(カナダ)
5.アデレード(オーストラリア)
5.カナダ・カルガリー(カナダ)
7.シドニー(オーストラリア)
8.ヘルシンキ(フィンランド)
9.パース(オーストラリア)
10.オークランド(ニュージーランド)

ヘルシンキが10位に後退、同じく10位にチューリッヒがランクインしていること以外、
順位も都市も全部同じ。

なんとトップ10は過去11年間同じ顔ぶれ…
そりゃ「住みやすい」と言われる都市は安定しているはずですが、
そろそろ他の都市がランクインしてもいいんじゃないかと思います。
新規参入の壁が高すぎる(笑)

ちなみに日本は東京が15位にランクインしているとのことです☆


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