comneeのカナダ留学one two three!! -160ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

カナダから行ける旅行先、
バンクーバーから始まる南米ペルーの旅、いよいよ完結です!
トラブル続きでテンパったため今回は写真少なめでお送りしています☆

クスコでの観光を終え、飛行機に乗って日本を目指します!
…が、ここにきてトラブル続出。。


旅程↓
準備・プランニング(1)
1日目:バンクーバーから移動
2日目:ペルー(リマ)→クスコへ、ツアー会社合流(2)
オリャンタイタンボ(3)泊  
3日目:マチュピチュへ向かう(4)午後マチュピチュ(5)アグアスカリエンテス(6)泊 
4日目:ワイナピチュ登頂(7)午後移動、クスコ泊(8)
5日目:クスコ近郊観光(9) 、夜移動、リマ泊
6日目:LAへ移動、LA泊   ↑←↓いまココ
7日目:LAから日本へ帰国



■クスコ空港で別室に召還される

観光も終え、クスコ空港へ送られてドライバーともサヨナラ。

カウンターでチェックインを済ませて、
ビールでも飲もうかとフラフラしていたら。


「あなたの荷物、中に不審なものがないかを確認するのでこっちにきてください」
とのことで、別室へ連行。


日本に帰る荷物と、この旅行でいろいろ詰めたキャリーバッグをあけられて
全て並べられ、いちいち「コレはなに?」「コレはなに入ってるの?」と。

『見りゃわかんだろ』
『下着(使用済み含む)まで調べるのかいご苦労様』
『これ飛行機間に合わなかったらどうしてくれるんだこの野郎』


…と思ってはいたものの、
ここでご機嫌を損ねて帰れなくなったら困るので
おとなしく言いなりになってましたけど。


国家権力って恐ろしいものです。

結局何も目星いものはなかったようで(当たり前)、
最後の方は「もういいよ」と投げやりに終了。

そうですよね、これまたオーガナイズして詰め直すのは私ですよね(怒)

と嫌みを言うのもぐっとこらえて、パッキングし直して搭乗。
リマへ。



■リマ空港は泊まれない…

リマ到着は午後9時過ぎ。ここからLAまでの飛行機に乗り換えるのですが、
ロサンゼルスへの出発便は午前4時半発…

ホテルも予約していなく、空港で夜明かしする気満々でした。

そんなに広くない空港内をうろうろうろうろ…
不審者っぽいけどここでは声をかけられない不思議。

うろうろしてたら、タクシードライバーが
「夜は空港閉まっちゃうよ!
早朝の便だったらこれからリマの町を観光して、
知り合いのホテルにチェックインした方がゆっくりできるよ!」

と声をかけてきました。

普段ならお断りして、もし空港が閉まっても前で待つくらいのつもりだったのですが、
ずーっとお腹をこわした状況でご飯も食べてなく、
旅の終盤で結構フラフラ…
あとリマの町も見たいなと思っていたので、値段交渉して連れてってもらうことに。

…いま考えると危険だったかもと思いますが、判断力の低下ですね。
でも荷物置いてトイレにおろしてもらった時も、
キチンと待っていてくれたので、この人はイイ人。ラッキーでした。


「ここがリマの中心街」と連れて行ってもらった広場↓




外に出て写真撮ろうとしたら、
「この時間は物騒だから車から出ないで」
と止められました。

ですよね、なんか奇声とか聞こえますもん。

ホテルに案内してもらって、前払いで料金を払います。
$60
絶対ぼったくられてるけど、もう交渉する力も残ってない…
午後11時に到着して、午前2時に迎えにくるとのことだったので、滞在は3時間。
タクシーの運転手に料金を払い($50)、部屋でゆっくり…

結局寝たら起きれなさそうだからシャワー浴びて
よくわからないTVみて終わりました。。

もしさっきのドライバーが迎えにきてくれなかったら、
ホテルのスタッフ叩き起こしてタクシー呼んでもらおうと
ドキドキしたけど、無事迎えにきてくれました。
やっぱりイイ人。


…空港まで送ってくれて、最後の料金支払うときに
「ガソリン代」
「早朝お迎え代」
「昨日の料金ちょっと足りなかったんじゃないか代」
あわせて$150を請求しなければ、最後までイイ人だったのに。



『そんなには払えん、だけどお世話になったから$20のところ$50は払う!』
と叩き付けるように$50を渡してサヨナラ。
良い思い出台無しですよ。最後までお客様ケアをできるようになってね。




■LA空港は思いのほか遠かった。

途中コスタリカを経由して、LAに降り立った時の安心感といったら…!
英語が通じるっていいよね~。

夕方着、翌日昼の日本行きのフライトなので、
この日は奮発してLAのデザイナーズホテルに宿泊。


テンション上がってひとりはしゃぐ図↓


ショッピングモールをみたり、
閉店間際のブランドショップ冷やかしたり、文明を謳歌しました(笑)
夜は近くの日本食レストランで寿司。

柔らかなベッドでぐっすり。いよいよ日本が近づいてきます。



翌朝、結構早く目覚めたので、
早めにチェックアウトして、付近を歩きながら緩やかに空港を目指します。

「ココに見える駅から空港へ向かおう!」
と地図上でだいたいの位置を把握して出発したのですが。

…全然着かない。

いざとなったらタクシーで向かおうと思っていたものの、
タクシーいない。
アメリカ甘くみた自分が悪い。

ようやく駅に到着、電車とバスを乗り継いで空港へ…
乗り継ぎは小走り。
空港到着した時刻、出発時間の35分前

お仕事では
『国際線に乗る時は出発時刻の2時間前には空港に到着しましょうね(にっこり)』
と案内しているものの、プライベートではこの体たらくです。

シンガポール航空のカウンターに駆け込み、
「この便に乗りたいんだけど!なんとか間に合わない!?」
と懇願。あぁなんて迷惑な客。。

ここからシンガポール航空の神対応。

預け入れの荷物がないという説明をしたら、
キャリーバッグをつかんで走り出す!

staff onlyのドアを抜けて、特別の手荷物検査場を通り、
スタッフがキャリーバッグを持って先導。

出国審査も数秒で通過、搭乗口までダッシュ!
キャリーバッグもって(笑)

返してほしいという間もなく搭乗口に到着して、
座席についたのが出発時刻の5分前

ご搭乗のみなさま並びにスタッフのみなさま、大変なご迷惑をおかけしました。。

でも
航空会社によっては出発30分前到着でもなんとかなる
と知ってしまいました。


最後までバタバタでしたが、無事に日本に帰ることができ、南米旅行は大満足で幕を閉じました。
めでたしめでたし!


~後日談
旅行2日目からずっと調子の悪かったお腹は、
帰国してからも「水のような便」がつづき、
医者にかかったところ「病原性大腸菌O-25」ということが判明。
結構重症だったようです。。
処方されたお薬で1週間ほどで完治しました。


また機会があればカナダからの旅行について旅行記をUPします!

contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。
カナダから行ける旅行先、
バンクーバーから始まる南米ペルーの旅です。
写真盛りだくさんでお送りしています☆

クスコの幻想的な町並み観賞、ぼっち解消の夜があけて、
ペルー最終日はクスコ近郊の遺跡をめぐります!


旅程↓
準備・プランニング(1)
1日目:バンクーバーから移動
2日目:ペルー(リマ)→クスコへ、ツアー会社合流(2)
オリャンタイタンボ(3)泊  
3日目:マチュピチュへ向かう(4)午後マチュピチュ(5)アグアスカリエンテス(6)泊 
4日目:ワイナピチュ登頂(7)午後移動、クスコ泊(8)
5日目:クスコ近郊観光 ←いまココ、夜移動、リマ泊
6日目:LAへ移動、LA泊
7日目:LAから日本へ帰国



■石・石・石…クスコの周りは遺跡だらけ!

ペルー最終日は、旅行会社のスタッフが1人ドライバー兼案内人としてついてくれて、
クスコ近郊の遺跡めぐりです。

まずはクスコの町をぐるっと一周。
昼間に見ても雰囲気ある町並みです。




そして郊外の遺跡へ出発!

…が、事前に情報収集してないのと、旅行会社のスタッフが片言の英語なので、
どこにいくのかさっぱりわかりません。

もらった簡単な案内のパンフを元に、各遺跡に到着してから
「あー、ここね」
と確認する流れに。
僕の運命はこのドライバーに委ねられました。

あとは任せた!!



最初に到着したのはサクサイワマン(Sacsyhuaman)の遺跡。
巨石が集まる要塞跡らしい。

全部後から集めた情報(笑)

とにかく大きな石が積み重なって、巨大な構造物…という印象。

横に立ってみるとその石の大きさがわかりやすいですね。

このサクサイワマンの遺跡が標高3,600mくらい。
富士山の頂上くらいの標高にこの巨石を積み上げるってどれだけ大変か。。

そういえば標高をきいてから
ちょっと動くだけで息が苦しいような気がする。
←思い込み力。


次に向かったのは、タンボマチャイ(Tambo Machay)の遺跡。


ここはインカの沐浴場だったとのこと。

全部後から(ry

滔々と水が流れ出していて、ほんとにこの水はどこからくるのか不思議です。

でも沐浴場にしては狭いかと。
おっさんが2人占拠して他の人が迷惑そうに待っている姿が想像できます。


ちょっと移動して、プカ・プカラ(Puka Pukara)遺跡。

写真が暗い…。

ここも要塞?らしく、見晴らしのいい丘の上にある遺跡です。
中に入って登ることができるので、風を感じて気持ちがよかった!

移動の最中には犬やら牛やらがのんびり歩いていました。

時間の流れがゆっくりだー。


そしてケンコー(Quenqo)遺跡へ。



大きな岩がどーん。
何があるのかと思ったら、中が繰り抜かれて祭壇?が。



祭礼場と考えられているようです。
ここが1番観光客が多かった。。



最後はサクサイワマンの丘へ。

クスコの町から見える大きなキリスト像があるところです。


コルコバードの丘っぽい(笑)

でもここから見えるクスコの町は、
赤い屋根が連なっていてとてもキレイ。
昨日と今日観光した広場もくっきり見えて、清々しい景色です。




近くにはこんな観光バス?も停まっていました。

ビジターらしくちゃんと写真に納めましたよ。



クスコ観光も終了し、
あとはクスコ→リマへ移動。

リマからLAへ向かってペルーとはサヨナラ、
LAから日本へ!という予定だったのですが。

旅の最後に怒涛のトラブルが…(泣)



~つづく


contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。
カナダから行ける旅行先、
バンクーバーから始まる南米ペルーの旅です。
写真盛りだくさんでお送りしています☆

ワイナピチュ登頂にも成功し、人の少ないマチュピチュに戻ってきたので
自分なりに遺跡を堪能します!
マチュピチュに別れをつげて、世界遺産クスコの町でディナー&散策☆の巻です。


旅程↓
準備・プランニング(1)
1日目:バンクーバーから移動
2日目:ペルー(リマ)→クスコへ、ツアー会社合流(2)
オリャンタイタンボ(3)泊  
3日目:マチュピチュへ向かう(4)午後マチュピチュ(5)アグアスカリエンテス(6)泊 
4日目:ワイナピチュ登頂(7)、午後移動、クスコ泊 ←いまココ
5日目:クスコ近郊観光、夜移動、リマ泊
6日目:LAへ移動、LA泊
7日目:LAから日本へ帰国



■マチュピチュで撮影会♪

ワイナピチュ登山も完了し、清々しい気分でマチュピチュに帰ってきました。
そしてまだ朝10時なので、人の少ないマチュピチュ遺跡。

入場してきた人はまず山側のから順路をたどっていくので、
谷側の住居群はまだまだ人は少ないです。↓


3つの窓の神殿(山側)にはちらほら観光客がみえますが、
こちら側(谷側)はガラガラ。

…ということは、人に邪魔されずに写真撮り放題ということです!


偶然遺跡に迷い込んだ人風。


遺跡で敵をやり過ごすスパイ風


ジャンプ!!


…セルフタイマーで撮りました。
だって一人旅なんだもん。

もちろん、昨日は駆け足気味に回った遺跡各所も
ゆっくりのんびり眺めてきました!
やっぱり遺跡は人のいない時間を選んでいくべきですね!


そしてついに、2日間に渡って素敵な体験をさせてくれた
マチュピチュともお別れの時間です。


バイバイ、マチュピチュ。I love you!!


さて、マチュピチュを出て、帰りの電車に乗るためにアグアスカリエンテスへ戻るのですが、
ワイナピチュで周回ルートを回ることが出来ず(7の中盤参照)、
意外と早く終了してしまったため、時間がけっこう余ってる…

バスに乗って帰ってゆっくりするのもいいけど、
ここを歩いて帰るのは他の人には出来ない体験なのでは…?
と思ってしまった自分。

そういうタイミングで、徒歩での帰り道を示す看板とか見つかるんですよね。


意を決して歩き出しました。
道はそれほど険しくなく、こんな階段↓が延々と続いている感じ。


バスでのぼりに30分ということは、
登山道はショートカットしてるし1時間くらいで降りられるかな…?

結果→
2時間かかりました。

別に時間あったし、そんなに険しくなかったから多少ヒザがカクカクするくらいだったけど、
面白いものがあるわけでもなく正直飽きた。

↑最後の最後で外国人カップルが前にいたんだけど、
左のお兄さん、ビーサンで歩いてました。
遺跡も、山道もぜんぶビーサンで歩いたんだろうか…?


ようやくホテルへ戻り、荷物をピックアップ。
それでもまだ時間があったので、ホテルのカフェで一服、
アグアスカリエンテス駅のカフェで一服。

相変わらずお腹の調子はよくないので、
もはやビールで生きてる状態。


無事電車に遅れることもなく乗り、しばらくすると
ファッションショーが始まりました!




乗務員のお姉さん(なかなかに美人)がカシミヤやなんやらの
ストールやセーターに着替え、華麗に歩いてくれます。

…キレイだなー、癒されるなーと思ってたら、
なんかなまはげみたいのが来た。

完全に余計(笑)

あと、これまでのアナウンスは英語とスペイン語のみだったのに、
ファッションショーの時だけ日本語の説明が。
…と思ったら最後にファッションショーした服を売り出したので納得。
お財布にはちゃんと説明しておかないとだよね!

きっと来年くらいには中国語が加わるに違いない。。


■クスコの町でディナー、ぼっち解消!

クスコのホテルについて、マチュピチュの遺跡で出会った
大学院生と一緒に町へディナーに。

クスコの町も世界遺産に登録されているだけあって、とても雰囲気があります。
中央広場↓


お腹は相変わらずだけど、人と話しながら食べるご飯の美味しいこと…

やっぱり孤食は良くないと思うのです!



楽しい時間はあっという間にすぎて、更けていくクスコの夜。
旅行はこういう出会いもあっていいですよね!


翌日はクスコ周辺の遺跡観光です!


~つづく


contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。
カナダから行ける旅行先、
バンクーバーから始まる南米ペルーの旅です。
写真盛りだくさんでお送りしています☆

いよいよ旅の最大目的地、マチュピチュの後ろのそびえる聖なる山、
ワイナピチュに登ります!!


旅程↓
準備・プランニング(1)
1日目:バンクーバーから移動
2日目:ペルー(リマ)→クスコへ、ツアー会社合流(2)
オリャンタイタンボ(3)泊  
3日目:マチュピチュへ向かう(4)午後マチュピチュ(5)アグアスカリエンテス(6)泊 
4日目:ワイナピチュ登頂、午後移動、クスコ泊 ←いまココ
5日目:クスコ近郊観光、夜移動、リマ泊
6日目:LAへ移動、LA泊
7日目:LAから日本へ帰国



■聖なる山、ワイナピチュへ!

マチュピチュに初めて足を踏み入れて興奮、
アグアスカリエンテスの温泉に衝撃をうけ、
なかなか寝付けない…と思いきやぐっすり。
いつでも寝られる図太さです。

今日はマチュピチュの奥の山、ワイナピチュを目指します。

ワイナピチュは環境保護のため(?)1日の入場者は400人までに限定されています。

朝の7:00から200人、
10時から200人、で締め切りです!

10時の回はツアー客も増え、大変混雑するとのことだったので、
ここは早起きして7:00の回を狙います。

朝5:30起床、この時間でもホテルでは朝ごはんを食べることができました!
といっても相変わらずお腹の状況は芳しくないため、
パンを1かけ、氷なしのフルーツジュースのみ。


昨日乗ったシャトルバスに乗って、早朝のマチュピチュに到着。

それがコレ↓



ラピュ○!!!

雲海に浮かぶまさに天空の都市…
このマチュピチュを見られただけでも早起きの甲斐がありました!


どうでもいいけど、この光景を見て
ラピュタのセリフをつぶやく日本人率95%を超えると思います。

『父さんは嘘つきじゃなかったんだ!』
とかね。


この時間にくる人はワイナピチュ登山を目指す人ばかりなので、
遺跡の中に人もほとんどいません。
ワイナピチュは遺跡入口の反対側にあるので、
最短距離は谷側を通る道なのですが、
あえて山側ルートを選択↓



昨日は撮影していて人でいっぱいだった
3つの窓の神殿の前、聖なる広場もこの時間だと誰もいません。
やっぱり美しい!


人の気配のしない遺跡は、神秘的なムード満点。
気分を大いに盛り上げて、ワイナピチュ入口へ到着!


すでに結構人が並んでいて、
このゲートを通るのに20分くらい待ちました。



ワイナピチュの登山道をぐるっと回ると約2時間半、
山頂までだとだいたい1時間くらい。

どうせだったら全部みたいので、この時は周回ルートで行こうと考えていました。

入山手続きは、名前と国籍、時間を記入するのみ。
ちゃっちゃとすませ、山道を歩き始めます。



最初はこんなかんじのハイキングロード。
余裕余裕、観光のおじいちゃんおばあちゃんが登るくらいの山ですからね。
標高も200mくらいだし…
と思ってたら。



ドーン!!

前に見えてる登山道、崖です。
ナショナルジオグラフィックとかで見る
角の大きなヤギとかが落ちそうになりながら登っていくやつ
に見えます。

大丈夫か…!?



ワイナピチュ山頂まであと25分、これで半分くらいなのですが、
結構な息の上がりよう。

「あ、そうか昨日からほとんどご飯食べてなかったんだ」と思い出します。



木々の隙間からみえるマチュピチュ。
もうだいぶ高くにあがってきたんだなぁと。



さっさと頂上を目指したいのだけど、
途中こんな遺跡があったりして、
またここがいーい撮影スポットだったりするんです!!↓


マチュピチュを見下ろし、その左側にはシャトルバスが通っていた
つづら折りのハイラム・ビンガムロードが見えます。

アグアスカリエンテスの町が谷底にあることを考えると、
高低差ハンパないです。


山道は、手前からみたほど崖ではなく基本階段があったのですが、
手すりなどはなし。
ワイヤーを伝って登るくらい急な箇所もあるので、
お年寄りにはけっこう厳しいかと。


(お年寄りではないけど)フーフーいいながら山頂に到着!


そこに広がっていた景色は…



…休日の高尾山かよ。

世界的な観光地、
人が多いのはしょうがないとして。

山ガール風の女子(日本人)、
その女子たちを囲む白人男性陣、
横並びで記念撮影をするグループ…

聖なる山、ワイナピチュは
インターナショナル合ハイの聖地でした。



山頂はあまりに人がぎゅうぎゅうで落ち着かなかったので、
その斜め下くらいに位置する大きな石段で
座ってゆっくりマチュピチュを眺めました。


悠久の時を経てそこにあるマチュピチュ。
これまで数々の人が訪れて、なぜここに町をつくったのか、
どういう生活をしていたのかなど思いをめぐらせてきたんだろうなぁ…

と、感慨深く静かな気持ちでマチュピチュを眺めてみました。

頭上では甲高い笑い声と
「ハイ、チーズ♪」とか聞こえますが。


30分くらいゆっくりと遺跡を眺めて、
周回ルートへ向かいます。
この山頂の裏側には「月の神殿」と呼ばれる遺跡があるとのことだったのですが…



これは、右(神殿の方)行くなってことですよね。
警告もなくあっさり乗り越えられそうですが、
君子危うきに近寄らず、です。
縁がなかったとあきらめて左へ進み、
同じ道を通って下山します。

同じ道を通ってわかったこと↓


下りのほうが怖い。

急斜面なので、一度足を滑らせたらどこまでも落ちていきそうです。
しかもご丁寧なことに、石がそこここ結構濡れて滑りやすい。


後ろを降りてくるおばさんが落ちてきたら
間違いなくぺちゃんこになる恐怖といったら。


上から『ヒャッ!』って声が聞えるたびに
巻き添えを食わないように崖側へ身を寄せる訓練だと思うことにしました。
受け止めるとか無理だもん。



なんとか無事に下山したころには、
2回めの200人がお待ちでした。


この人数だと入山まで45分はかかるだろうなぁ。。


まだ朝の10時!この時間にきてる人はほぼワイナピチュ目当てなので、
マチュピチュ遺跡にはまだ人は少ない状況。

せっかくなので、昨日ゆっくり味わいきれなかった分を
堪能することにしました。


~つづく


contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。
カナダから行ける旅行先、
バンクーバーから始まる南米ペルーの旅です。
写真盛りだくさんでお送りしています☆

初めてのマチュピチュを堪能、
マチュピチュ麓の町、アグアスカリエンテスを探検します!


旅程↓
準備・プランニング(1)
1日目:バンクーバーから移動
2日目:ペルー(リマ)→クスコへ、ツアー会社合流(2)
オリャンタイタンボ(3)泊  
3日目:マチュピチュへ向かう(4)午後マチュピチュ(5)、アグアスカリエンテス泊 ←いまココ
4日目:ワイナピチュ登頂、午後移動、クスコ泊
5日目:クスコ近郊観光、夜移動、リマ泊
6日目:LAへ移動、LA泊
7日目:LAから日本へ帰国



■温泉(?)の町、アグアスカリエンテス

帰りもシャトルバスに乗ってマチュピチュから下山。

噂のグッバイボーイは現れませんでした…残念。
グッバイボーイとは、下山するバスがカーブをするたびに
「グッバーイ」
と送り出してくれる少年です。

道がつづら折りになっているので、
何度も何度も、バスが谷底の川にたどりつくまで
「グッバーイ」と送り出し、
観光客からチップをもらう仕事をしています。

山道を駆け下りてく姿を見られるの期待してたんだけどなー。。
まぁいないものはいないのでしょうがないです。
※調べたところ、夏休みなど長期休みの間だけになってしまったようですね。。


さて、ホテルに戻って一服したら、
アグアスカリエンテスの町探索に出発です!

アグアスカリエンテスは
アグア(水)+カリエンテ(熱い)=温泉♪
という由来をもつ温泉の町です。

温泉大好き日本人としては、なんとしてでも味わいたいところ。
そのためだけに、荷物に水着を入れてきました!
さっそく温泉にむけて出発☆

町は中心に広場があり、温泉は町外れの坂の上にあります。




坂の両サイドにはカフェやおみやげ屋さんなどが並んでいて、
観光地、温泉街の雰囲気があります。

でも坂の上のほうに登って行くと、
「マッサージ、マッサージ~」と呼びかけてくる声が…
これって、ただのマッサージじゃないハズ。
温泉街の中のこういうサービスって万国共通なんでしょうか?
今回の目的はそういうのじゃないのでスルーですけどね。

だんだんと山の中に入ってきて、川沿いの道を進んでいきます。
ちょっとしたハイキング気分。



広場から10分ほど歩くと、温泉がみえてきました!



奥に小さく見える建物が受付&更衣室。
川沿いに手前に向かって温泉があります。

丸見え…でも水着着てるからいいのか。

入場料は日本円で300円くらいです。

荷物の預かりとか、若干心配ですので貴重品は預けないほうがいいですね。
↑ホテルのセーフティボックスへ!

さくっと着替えて、いよいよ念願の温泉!!


…シャワーない。

……水、濁ってる。

………全然あったかくない!!

お風呂っていうよりは温水プールです。
ほのかにぬるいくらい。

色は掃除してない冬の屋外プール。

意を決して入り、おへそくらいまで入ってみましたが、
色んな意味で鳥肌がたちました。

怖くてとても顔なんかつけられない…

楽しみにしていた時間、約1週間。
入浴時間、15秒。
経験=プライスレス

…というか正直お金返してほしいレベル。
いちおう入ったのでまさかそんなことは言えませんが。

念入りに身体を拭いて(ちなみにこのタオルは洗わず廃棄)
来た道を引き返します。



坂の商店街まで戻ったら、横道探索。



サッカーしてました☆



やっぱり南米だからサッカーが人気あるのかな?


今日はもう出かけることもないので、
一応お腹になにか入れようと
広場までもどって、夕食。


でもやっぱり明日のことを考えて、
スープとビール、つけあわせのパンだけにしました。
あぁ強靭な胃腸がほしい。。



広場を見下ろす席で、夕方の風を感じながらのビールは格別です!


翌日は早朝から再度マチュピチュへ向かい、
今回の旅の最大の目的であるワイナピチュ登山です!!


~つづく

contact

 

カナダ留学を検討するならcomnee


↑いいね!と感じたらバナークリックをお願いいたします。