前回の記事で少しふれましたが、
カナダでは学生ビザでアルバイトをすることができます。
ただし
・カレッジや大学など認定された教育機関に属していること
・週20時間までという限定つきです。
私立語学学校で英語コース(ESL)に通っている間は
学生ビザでアルバイトすることはできませんので注意が必要です。

カレッジや大学へ進学するのって、結構お金がかかります。
学費だけで1年間で100万~、渡航費滞在費を入れると250万~300万円くらいは
覚悟しなければなりません。
アルバイトをしてその滞在費の補助にできるのはいいですよね!
ただ、
最初からアルバイトの費用を織り込んで滞在を計画するのは気をつけてください!
実際は
「学校が忙しくて働いている時間がない!」→量は差がありますが、レポートや調べ物などカレッジや大学の課題はけっこうあります。
授業が終わったから放課後すぐに働けるかというと、そうではないことが多いです。
また、最初の頃は英語のハンディキャップも相当あるハズ。
カレッジや大学が始まってすぐに働く計画をたてるのはちょっと待った!です。
「仕事が見つからない」→何曜日の放課後があくかわからない、勤務時間は夜だけでなるべく短く、
給料は高め、英語環境がいい…と条件を絞れば絞るほど、当たり前ですが仕事には
就きづらくなります。
なんとなく仕事を探しているうちに、あっという間に3ヶ月が経過している…ということも
ありえますので、これまたカレッジや大学が始まってすぐに働く計画をたてるのはちょっと待った!です。
などなど、現地では日本で想定していなかったハードルがでてくるものですので、
「思ってたよりも稼げなかった」
というケースが多数でています。
最初からアルバイトのお給料をあてにするのではなく、
あくまで滞在費の補助、おこづかい程度に考えておくのが良いと思いますよ!
日本で留学の準備を進める間に、出来る限り留学資金を貯金しておくことをオススメします。
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