comneeのカナダ留学one two three!! -147ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

カナダ留学エージェントcomneeが留学や海外生活・旅行のコツをご紹介!自分だけの価値ある留学をつくりませんか?

留学は目標設定が大事!
と2週間ほど前に書きましたが、
目標を設定するだけではなく、
目標を達成するために何をするか
もとても大切です。

一例として、
目標設定がないまま1ヶ月を過ごし、
「英語のしゃべれない留学生」になりつつあった大学生
(僕です。笑)が
『英語を使った仕事→海外営業に就きたい!」と思って何をしたのか…?

目標設定したあと、どんな行動を起こしたのかをお伝えします!

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■まずはエージェントに相談

ビジネスで使える英語を学びたい…という要望がでてきても、
具体的にどうすればいいのか?

最初に1ヶ月通っていた学校でもビジネス英語のコースはありました。
(たいていどこの学校にもビジネス英語コースはあります。笑)
でも、通っている人の様子をみると、
それほど一般英語のコースと変わらないみたいで、
あまり魅力を感じませんでした。

「このビジネス英語を受講したとしても、
きっとこのままゆるーい感じで変化は大きくないな」

と思ったので、当時自分が利用していたエージェントに相談にいきました。
自分で探して申し込みをするより、
たくさんの留学生をみているエージェントに相談するのが早いだろうなと。

・ビジネス英語で評判のいいところ
・値段はそこそこ
・期間は3ヶ月くらい
・できればインターンシップもしてみたい

など、自分の希望を伝えて、それにマッチする学校をいくつか紹介してもらいました。

提携している学校をゴリ押ししてくるエージェントもいますが、
僕の利用していたエージェントはそういうこともなく、
希望を真摯にきいてくれ、いくつか授業を見学した上で、
ビジネス英語コースを専門に教えている学校に決めました。

ポイントは
・どんな勉強をしたいか
・予算と期間はどれくらいか

をしっかりと伝えて、
・条件にマッチする学校を一校ではなく複数校紹介してもらう
こと。


1校だけでは比べる基準が曖昧ですが、
2校以上あれば「どれだけ自分の希望と近いか」を軸にして
学校を選ぶことが出来るからです。

ーーーーーーーー
ちょっと話の流れから逸れますが、
いまカナダ留学では語学学校(ESL)でインターンシップをするのは
グレーゾーンです。
認可されたカレッジや大学でのコースのみインターンシップが認められています。
また、働けるビザ(ワーホリやCoop)が必須となります。
ーーーーーーーー

自分で調べて直接学校に問い合わせるのもアリですが、
ここは専門にやっているエージェントに相談した方が時間を節約できるはずです。


というわけで、
3ヶ月間のビジネス英語専門学校に通い、
卒業後1ヶ月インターンシップをすることに。
(ただし、インターンシップは英語力次第で採用先がない可能性もあり)

毎日の授業でプレゼンテーションや交渉、
電話応対や社内会議についてなどをみっちり勉強でした。

ちなみに、クラスメイトは全員日本人ではなく、
しかも一般英語の学校に10ヶ月くらい通った後に入校してきた人ばかりで、
たかだか1ヶ月しかESLに通っていない自分は
相対的にかなり英語力が低い状況で、毎日歯を食いしばってついていくような環境。

学校はお昼過ぎには終わるけれども、
最初の頃は毎日エッセイやプレゼンテーション準備、
授業の予習復習でかなりの時間を使っていました。

ステップとしてはいい感じで進んでいました。


ただ、そんな環境でも、1ヶ月もする頃には慣れてきて、
午後の時間もかなり余裕がでてくるようになったため、
この余った時間を何か有効に活用できないか…?
と考えた当時の自分。

授業で学んだ内容を、実践してみたい!
ということで、
実践でビジネス英語を使う場を求めて、次のステップへ進みます!

~つづく


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「留学したい!」
「海外に住んでみたい」


留学にあこがれを持つ人はたくさんいて、
実際に出発している人もたくさんいます。

カナダは学生ビザで渡航している人だけで約6700人、
ワーホリビザの定員も2015年まで6500人、
合わせるとこの2つのビザだけで1万3000人がカナダに留学している計算です。
(ビザ取得したけど渡航していない人もいるかもしれませんが)

カナダはビジターでも6ヶ月まで学校に通うことができますので、
実際にはもっと多くの人が留学しています。


でも
留学したけど結局日本人とばかり交流して、
英語が話せるようにならなかった…

という人もたくさんいます。

ひとくちに「留学」と言っても、
現地でどういう過ごし方をするかによって
英語力は大きく変わってきます。




■日本人を遠ざければいいわけじゃない

日本人とばかりつるんでいるから話せない
→日本人と距離を置いて、一切交流しなければ解決?

日本語を話す機会が減るので一定の効果はあるかもしれませんが、
日本人の友だちもたくさんいて、
カナディアンとも同じように話せる人もたくさんいます。

日本人の友だちから広がる人脈で、
新しいお仕事に就いた人や、活動の幅が広がることも多いので、
「日本人だから」という理由で遠ざけてしまうのはもったいないですね。


「もともとの(英語力の)レベルが違うから」
「自分はあんなに積極的な性格じゃないから」

と理由をつけるのはいくらでもできますが、

『流暢にしゃべれる人たちは、
最初っから英語が達者で、積極的に人と交流できる人ばかりなのか?』


と考えてみると、そんな人ばかりではないことに気づけます。

どこで彼ら、彼女らが変わったのか…?
人それぞれきっかけや努力があると思いますが、
一例として僕の留学経験をご紹介します。


■大事なのは目標設定!

僕自身、「英語がしゃべれるようになりたい」というホワッとした理由で
大学時代にカナダにワーホリで渡航しました。

渡航前に受けたTOEICでは480点(笑)
英語は苦手ではなかったですが、別に得意でもなく、
単語はわかるけど会話はできないという典型的な日本人大学生でした。

右も左もわからないまま、
1ヶ月だけ勧められた一般英語の学校に申し込みをして、
その期間だけホームステイで過ごしました。

学校にいって授業をうけて、
帰ってから宿題をしたりホストファミリーの家族と交流したり、
大きなトラブルもなくほんわかした留学生活。

その最初の1ヶ月が終わろうという時、
次は何をしようかと考えて、
自分ができるようになったことをあげてみました。

・現地の生活にはだいぶ慣れた
・日本人と韓国人のお友だちがたくさんできた
・ホストファミリーの要求を適当にあしらうことができるようになった(笑)
 (宿題しているのに遊んでと言われた時に断る、など)

まぁこれまた典型的な(笑)


今の自分で次にできることと言ったら

働く→ジャパニーズレストランでウェイター
(下手するとキッチンに回され接客もできない可能性あり)
学校を延長する→すでに要領を得ているため、サボったり手を抜くポイントがわかる
何もせず楽しいことだけする→そんなお金ないので家に引きこもってネット三昧


といったところ。

たった1ヶ月で劇的に変わるわけではないのはわかりますが、
愕然としました。

わざわざカナダまできて、
日本と同じようにウェイターとしてバイトして生活費を稼ぐか、
大学をサボるようにゆるーく学校に通うか、ネット三昧。

別に「ワーキングホリデー」なのだから、
そういう過ごし方でもいいのかもしれませんが、
なんか自分に対するがっかり感

ここで初めて、
『何をしたくて留学にきたのか』
を考えることになりました。

「英語をしゃべれるようになりたいからカナダに来た」
→なぜ英語をしゃべれるようになりたいのか?
「英語をつかって仕事ができるところに就職したい」
→どこの、どんな仕事か?
「日本の会社で、日本のいいものを世界に売れる(紹介できる)仕事をしたい」



これだ!と。
今の状況だと、メーカーや商社などで働くための英語力が全然足りない。

ジャパレスで働いても、今の学校を延長しても、
その英語力は身につけられないと思われます。

だから「がっかり」していたのか…と。

ここから、
『商社や海外営業として使える英語を身につける』
という目標を設定、次の行動に移りました。


留学後に受けたTOEICは875点。約400点アップ!
ネイティブ並みとはいきませんが、
会話にもそれなりに自信をもてるまでになるにはどういう行動をしたか、
次回詳しく書いていきます。


つづく

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2016年の会社や学校が始まって、お正月気分が抜けきらずに
「ようやく週末、しかも3連休だ~☆」と
ほっとしている人も多いのではないでしょうか?笑

カナダでは例年New yearのお休みは1日のみで
2日からお仕事!ということがほとんどなのですが、
今年は1月1日が金曜日(もともとお休み)、
2日土曜、3日日曜(週末に働くわけない。笑)ということで
カナダでも新年の仕事始めは1月4日でした。




日本だと新年の仕事始めには挨拶回りがあったり、
お得意先の賀詞交歓会があったり、
すぐに「仕事一筋!」となりにくい環境ですが、
カナダは1月4日に仕事がスタートしたら、
それは「普通の平日」ですぐにお仕事モード。

留学業界でも、1月から新しい料金になった学校では新料金での受付が始まり、
3月4月の留学ピークシーズンにむけて忙しく動き出します。

特に今年はワーホリビザの応募で大きな改定があったため、
お正月気分でゆっくりエンジン始動…とはなりにくいですね!

この時期、春からの渡航者のお申し込みをとるために
新春割引!のようなプロモーションを行っている学校もたくさんあります。


2016年にカナダへ留学したいと考えている方は、
1年のスパンで物事を考えられる1月に、
「留学でなにをしたいか、いつ行くのか」を
具体的に検討してみるのも良い
と思います!


次回から、カナダ留学にあたっての計画の立て方や
決めるべきポイントについてご案内していきます☆


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クリスマス、そしてボクシングデーはいかがでしたでしょうか?

 
カナダに留学中の人も、日本で過ごした人も、素敵な時間を過ごせたならよかったです!
 
 
週明けのオフィスには、カナダの学校からクリスマスカードが届いていました☆
 
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カナダでは年賀状ではなくクリスマスの時期にseason 's greetings(季節のご挨拶)としてカードを送るのが恒例です。
 
年賀状も毎年大変ですが、カナダでは家族や親戚にクリスマスプレゼントを用意して、パーティーがあってターキー(七面鳥)を焼いたり、クリスマスカードも書かなければ…と大忙しです(笑)
 
そんな中、先生全員のサインがあったり、心温まるメッセージが書かれたカードが届くと、寒い冬でもほっこり温まりますね♡
 
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クリスマスが終わればもう来年は目の前。
 
目標新たに頑張っていきたいですね!
 
 


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