comneeのカナダ留学one two three!! -146ページ目

comneeのカナダ留学one two three!!

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さてさて、パリに到着しました!
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気温は12℃ということで、東京よりあったかいです。


滞在必須アイテムをご紹介しようと思っていたのですが、
ちょっと寄り道。
前回の記事で飛行機の機内必須アイテムを「ネックピロー/マスク/耳栓」としてたのですが、

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マスクと耳栓、機内で配られました。

さらに歯ブラシとアイマスクまで!

ANAさん、とってもお気遣いが嬉しいです!

しかもたまたまStar WarsのR2-D2ジェットで
テンションあがるフライトでしたー☆

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滞在時の必須アイテムに続きます!


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機内での過ごし方によって
必要なものは違ってくるかもしれません。

僕は「ひたすら寝る」派です。

午前中出発だろうが到着するのが夜だろうが、
かまわず寝ます。
飛行機が離陸するとなんか眠くなるんですよね。。

なので、気持ちよく寝られるためのグッズが必須なんです!
そんな寝る前提の機内必須アイテムが以下↓

必須アイテム1:ネックピロー
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ネックピロー、必須です!
これがあるだけで疲れかたが全然違う‼︎

荷物がけっこうかさばっちゃいますが、
寝る時に首の位置が固定されるのって大きいです。

しかも寒いときは首まわりがあったかいおまけつき。

空気で膨らませるタイプはかさばらなくていいですが、
愛用はビーズクッションタイプ。
気分によってバランスを変えられるのがいいです♪


必須アイテム2:マスク
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機内、乾燥しますよね。
その中で寝ると喉カラッカラになります。
旅の初っぱなで風邪をひくのもつらいので、
マスクは常に着用しています。

最近ボーイング787以降の機体では
湿度が少し高めに設定されているのは嬉しいですね。
それでもマスクして乗ってます。

明るいと寝られない人はアイマスクもおすすめ。
僕はアイマスクが気になってかえって寝られないので使いません。


必須アイテム3:耳栓
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ずーっと赤ちゃんが泣いてたことが1回あったんですよね。
赤ちゃんは泣くのが仕事なのでしょうがないと思いながらも
寝られなくてイライラするくらいなら最初から防御するのが有効。
目はつぶれても耳は自分では閉じられないので、念のため準備。

最近はノイズキャンセリング機能のついたイヤフォンで代用することもあります。
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羽田からパリまでの飛行時間は約12時間30分。

離陸から寝て、
食事して、
ちょっと映画みてまた寝落ち…
というパターンかと。

長い機内時間も快適にすごします☆

次は滞在編必須アイテムです!

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さてさて、来週から1週間ほどヨーロッパへ出張(旅行?)です!

海外へいくときは、いつもワクワクしますね☆


飛行機をおさえて、ホテルを予約して…
やることはいつも変わりませんが、
いつも旅の準備で燃えることがあります。

それは

パッキング

です。




持っていくバッグはいつもだいたい同じ、
・機内持ち込みサイズのキャリー
・中サイズ(縦25cm×横50cmくらい)ボストンバッグ


この2つのバッグにいかに効率的に納めるか、
道中快適に過ごすものを持ちながら移動の負担にならない重さにするか、
帰りのおみやげをどう収納するのか、
そんなことを考えながらパッキングするのが
楽しくて楽しくて…変ですかね?


まして今回は久しぶりの海外旅行(あ、旅行っていっちゃった。笑)、
気合いも入るというものです!


まずは持っていくものの選定からですが、
前提条件に設定があります。

前提1)行きの荷物はすべて手荷物で持ち込む

機内持ち込みサイズのキャリーをもっていくのは、
機内に持ち込むためです。

当たり前すぎてすみません。

あと、機内持ち込みサイズだとパンパンにつまっていても
持ち上げられるのにそれほど苦労しないので、
階段の多い場所や石畳などで
転がさずに運べるメリットもあります。


ではなぜ全ての荷物を機内に持ち込むかというと…

ロンドンのヒースロー空港やパリのシャルルドゴール空港では、
到着してから荷物が出てくるまでかなり時間がかかります。
時には30分くらい出てこないことも。

しかも荷物はファーストクラスやビジネスクラスの
優先預入荷物から出てきます。
ペーペーのエコノミークラスの僕の荷物はさらに時間がかかる…

その30分、有効に使いたいですよね。

なので、到着して入国審査、空港からの移動とスムーズに移動できるように、
荷物は手荷物で機内に持ち込めるサイズと量におさえるようにしています。

もちろん液体も、
100ml以内で密封した袋に入れて持ち込み可の状態で準備。

さらに手荷物で持ち込むことによって、
ロストバゲージの心配もなくなります。

旅先で転々とする中、荷物の転送先を指示したり、
荷物の到着待ちをするのを避けられるのは大きいですね!


ちなみに自分ルールでは
帰りの飛行機は、あとは家に帰るだけなので預けてもOK。
ワインなど酒類をおみやげに買っていたりすると、
必然的に預け入れになりますね。



前提2)ボストンバッグに入れるものは機内のもの

キャリーバッグを機内持ち込みにするといっても、
機内で大きなキャリーを頭上の荷物入れから出したり入れたり、
通路に広げたりするのはスマートじゃないですよね。

なので、
機内で使う予定のもの
貴重品
Macなどの精密機器

はボストンバッグに入れるようにします。

機内で使わないかもしれませんが、
空港での手荷物検査の際に取り出す
液体品の密封バッグもボストンの方に入れておいた方がスムーズです。

機内は乾燥するので、化粧水とかハンドクリームとか、
すぐに出せると便利ですしね!



この前提条件をふまえて、
荷物を選定して、
いかにスマートにパッキングするかを考えるのが楽しいんです!

旅の準備に関連して、次回は必須アイテムについてです!


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目標設定をして、
その達成プロセスとしてインターンシップをしたお話
の中で、
学校で申し込みをしたインターンシップがありました。

最初にお断りしておきますが、
このお話はあくまで個人の感想で、
インターン先や英語力、
自分の動き方で変わってくる内容だと思います。

また、こちらの記事でも少しふれていますが、
基本的にカナダでは
2014年から語学学校でのインターンシップは禁止、
認定されたカレッジや専門学校のコースで
ワーホリビザかCoopビザという働けるビザを取得している人が
インターンシッププログラムを受講できるようになっています。




旅行代理店でのインターンシップ

というわけで、3ヶ月のビジネス英語コースを無事に修了、
お申し込みしていた学校のプログラムのインターンシップ期間に入ります。

インターン先は学校で希望の業種を選び、
面接を受けて採用されるというもの。

選んだのはロンドンに本店のある大手旅行代理店のある支店。

3ヶ月のビジネス英語コースを修了したとはいうものの、
ネイティブのような英語力は到底なく、
特に旅行業界の知識をもっているわけでもなく、
旅行業界に就職したかった訳でもない僕。

いま思うとなんでここを志願したのかと。。

その時はすでに広告営業のインターンシップをしていたので、
あまり真剣に選んでいなかったのかもしれないですね。

目標をもたずに決めて漠然と時間を使う典型例になってしまいました。


最初の週の仕事、
資料整理、コピー取り

翌週の仕事、
資料整理、航空券についての勉強(自習)

3週目の仕事、
電話番(取り次ぎのみ)、資料整理

4週目の仕事、
電話番(取り次ぎのみ)、店の前の掃除、資料整理、コピー取り

こうして書きだしてみると、
一応少しずつ出来ることが増えてました(笑)

まぁ笑い話として使える経験ですが、
特に1週目と2週目、
英語をつかったコミュニケーションはほぼ皆無。

3週目にはようやく電話の取り次ぎをまかされましたが、
あまり忙しくない店舗だったのかかかってくる頻度は高くなく、
また取り次ぎだけなので定型句のみの応対。


もっと積極的にスタッフにからんでいけばよかった、とか
英語力も心許ない留学生に大事な顧客の案件とか触らせられないよなぁ、とか
いまになって思うこともありますが、
当時は時間とお金を無駄にしたなぁという感想でした。

実際にカナダのオフィスで働く人をみることができたのはよかったですが。


「インターンシップ確実手配!」
「カナダで働く経験をして、就活でもアピール!」
とか、留学前によくきくフレーズだと思いますが、
ふたを開けてみればこんな感じのことも多いです。

本人がどう関わるかによって変わりますし、
実際インターンシップからスタートして、
その企業の正社員としてワークビザをもらった人もいるにはいますが、
本っっっっ当にごく一部です。


インターンシップで何かを成し遂げたい、
次のステップにつなげたいという場合には、
高い英語力と固い意志、そして運が必要です!


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目標設定と達成へのプロセス

目標設定を『英語を使った仕事→海外営業に就きたい!」とした僕が、
まずはちょっと背伸びをしてビジネス英語の学校に通うことを決め、
その学校にもだいぶ慣れてきて、次になにをしたかについてです。

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学校での英語、の先を経験したい

ビジネス英語の学校は日本人は自分だけ、
まわりの留学生は一般英語10ヶ月とか1年とか経験した人たちばかり…
という中で、最初は課題や予習復習で四苦八苦していたけど、
人間けっこう慣れるもんです。

つたないながらも授業についていき、
他の生徒のスピードに負けないように頑張っていたおかげで、
ネゴシエーション(交渉)やプレゼンテーションでも
結構様になってきた(と自分では思ってた。笑)のですが、
同じようなネゴシエーションを何度もしたり、
架空の新製品・新ビジネスのプレゼンテーションをしたりするうちに
気づく訳です。

すべて予定調和だと。


時間が決められた中で交渉の練習をしていても、
授業が終わるまでにはどちらかが譲歩して相手の主張を受け入れなければならない。
(どちらも妥協するケースもあり)

新製品のプレゼンテーションも、
「一生懸命やってるクラスメイト」の説明には
『いいね!ここをもっと工夫するといいよね』と
プラスを前提としての評価。

そりゃ
自分の主張を繰り返すだけではネゴシエーションにはならないし、
「そんなク○みたいな製品は誰も買わない!」
などと一刀両断に切り捨てては授業にならないし、
人間関係も著しく悪化する訳です。

その人が手を抜いてやってるなら言っても良いと思いますが(笑)


ビジネス英語の学校というのは
あくまで
「ビジネスの環境で使える英語表現や考えを学ぶ」
ところだなと思ったんですね。

実際の交渉はこんなうまく進むことは少ないだろうし、
そもそもアポをとるのだって、こんなにスムーズなはずない!と。
当時大学生の自分、生意気ですね。


余談ですが、
その後実際企業で働き始めたあとは、
予定調和の交渉もたくさんあったし、
「意味あるのかコレ」と思うミーティングや会合もたくさんありました(苦笑)



学校の中では決められた時間とかルールとかが適用されるけど、
実際に交渉するとどんなことが必要になるだろう…?と思ったのです。

実際に英語で交渉をする機会があるところを探してみよう!

と、次のステップが見えてきました。


ちょうどその頃、利用していたエージェントで
トロントの地図を発行するプロジェクトがあり、
そのなかに
地図に載せる広告を集める役割がありました。

インターン生として参加させてもらい、
学校の授業が昼過ぎまでだったため、
午後の時間を広告営業にあてて、
「授業で習った内容を実践する場」を手に入れたのでした!


当時の自分の英語力では、
実際の交渉はかなり荷が重くて、込み入った折衝になりそうなときは
現地生活が長い人についてきてもらったり、
アポイントの取り方についてもミスがあったり
失礼があったと思います。
でも「ビジネスで使える英語を習得するために、
学校で習った内容を実践する場がほしい」という思いが強く、
可能な限り自分だけで対処できるように頑張っていたと思います。

ハードスケジュールすぎて時々ダウンはしていましたが(笑)

語学学校、レストラン、観光業者など留学生に身近なところから、
カナダを代表する銀行TDにいたるまで、
60社くらい担当者と交渉をすることになり、
自分でもこの時期一番英語力が伸びたなぁと感じました。



僕の例は
目標→ビジネス英語の取得
プロセス→ビジネス英語の学校に通う、それを実践する

という内容ですが、
これは
目標→カナディアンの彼氏をつくる
プロセス→語学学校に通い、英語で自分の魅力や知性を伝えられる表現を学ぶ

でもなんら問題ないと思います。
(焦って変な男に捕まらないように…)

「しっかり目標を設定すること」、
そして「目標達成にどういうプロセスが必要か」を考える
のが、
英語力アップには一番必要なことだと思います。


ちなみに、このインターンシップは自分で志願して働かせてもらったものですが、
ビジネス英語の学校を決めた時に、
3ヶ月のコース+1ヶ月のインターンシップ
と学校のインターンシップも経験しました。

このインターンシップ経験については、
次回お伝えいたします!

~つづく

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