でも応募は始まっていますので、
「ワーホリで2016年にカナダにいきたい!」とお考えの人は
まず応募してみるのがいいですね。ご相談ください!
で、このワーキングホリデーに抽選要素が入ってきた件についてですが、
「目的をもって、しっかりとした英語力をつける留学をしてほしい」
というカナダ移民局の考えを反映しているのではないかと思っています。
実際はどうかわかりませんが。

なんとなくワーホリに応募して、
ビザの許可証が出たからカナダへ渡航して、
なんとなくジャパレスで働きながら1年ゆったりすごして、
結局英語力も伸びないままワーホリ終了…
さらになんとなくビジター(観光ビザ)で滞在を延長して
アンダーグラウンドで働いちゃう(※)…
※働けるビザがないのに働いてお給料をもらっている状況。違法です。
そういった状況だったのが、
「確実にいけるわけではない」
「応募して抽選を通ったからワーホリで渡航できる」
となると、
『せっかくだから頑張ろう』
と思う人は増えるだろうと思います。
カナダはもともと語学学校のレベルも高く、プログラムもしっかりしているので、
目的をもってしっかり勉強・滞在している人はやはり英語力も伸びます。
ワーホリは資金的に厳しい人でも留学できる、というところから
資金的に厳しい人でも『しっかりとした』留学ができる
というところへ持っていきたいのかな、と。
数年前から、学生ビザでもカレッジや大学に通っている人には
オフキャンパスワークパーミットが出てアルバイトができるようになり、
留学資金が厳しい人でも学生ビザでカナダ留学をするという選択肢がでてきました。
(語学学校は対象ではないので注意。)
学生ビザは学校へのお申し込みがなければ申請ができませんので、
ある程度勉強の度合いが保証されるので、
できればそっちに誘導したいのかなぁという意図がみられる気がします。
ただ渡航するだけではなく、目的をもってしっかりと留学をしたい(移民局は「させたい」)という
考えには賛成なので、今後も意識高い留学生(悪い意味ではないです!笑)が
増えてくれるといいなと思います。
でも応募を開始しているのであれば、
ワーホリの定員とか抽選についてもう少し詳しく開示してくれても
いいんじゃないかと(笑)

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