永井ゆずる ブログ  コムトーク YZ -49ページ目

きょうも決算委員会

きょうも一日決算委員会だった。

片瀬江ノ島の砂浜の保全とか、消防設備の点検実績、自動二輪の駐車場を増やして欲しい件、海外からの観光客誘客の状況、観光地のバリアフリー化、わいわい市新設に対する補助額が1億円だった根拠などについて、質問した。





決算委員会の委員

先週の定例議会に続き、今週は、決算委員として、
9時半から18時頃まで、決算委員会に臨んでいます。
トイレ休憩も2時間半に一度くらいなので、けっこうハードです。

内容は、昨年度の市で扱った全ての事業の決算について扱うので、資料を読むだけでもかなりの時間を要します。
委員会が終わってからこもって資料を読んでポイントを見つける
という毎日です。

(実は今日は殆んど遅刻しそうになり、1分前に議場に飛び込みました。)

昨日は、冷温水発生機の分解修繕が一社随意契約を
常としている件や、都市親善費の代表団派遣についての
考え方について、多文化共生や、医療通訳サービス等に
ついて、計7つほど質問しました。 きょうは一点だけ、
社会福祉協会と同様の協会の統合の結果について質問しました。

決算委員会は、新人は私だけなので、まだまだ見習いで習得中といった状態です。

あしたも何件か質問する予定です。


一般質問を行いました 「防災」について

9月定例議会で、一般質問をしました。


初めての一般質問で、発言も殆ど初めてだったので、かなり緊張しました。 何度もかんでしまい、たいへんでしたが、なんとかやりきりました。


準備にも時間がかかるので、毎回質問するのは厳しいですが、次の12月議会でも、準備が整えば行おうと思います。


主な質問内容な次のようなことでした。



1 大災害が発生した時、特に地震・津波が発生した時の藤沢市の初動体制について。

・災害対策本部の形成、構成、行動。

・災害発生時の命令や情報の伝達経路、及び、停電等により電話回線が使用不能になった場合の情報伝達はどのように準備しているか

・藤沢市内の液状化に関する情報の提供について。

・地域の自主防災組織に関して、結成目的、及び、根拠法令。

・自主防災組織には、何を期待しているか、その内容。

・訓練等を実施していないなど、活動が不活発な自主防災会に対して支援や対策はどのように取り組んでいるか。

・災害時要支援者名簿の管理は、名簿提供を願い出た自主防災組織の会長が行うものとなっているが、代表が交代することもあるので、名簿を引き継ぐ際などに注意が必要だと思うが、どのような対応をしているか。

・災害時要援護者名簿の提供を受けた自主防災組織は、名簿をどのように活用すればよいのか戸惑いもあるようだが、名簿を避難支援体制づくりに役立てるために、具体的にどのような方策を考えているか。

・要援護者の避難支援体制づくりを進めるうえで、要援護者の個人情報も保護しなければならないが、市としては個人情報保護について、自主防災組織に対して、どのように取り組むよう働きかけているか。

・要援護者名簿に登載されている方の中には、避難した後に人工透析など医療面での支援の対応が必要な方がいると思うが、どのような支援体制となっているか。

2 東日本大震災被災支援について

・藤沢市として被災地支援を行う理由、根拠について、また、地震・津波そして原発被災のそれぞれの支援地域や、方法など、支援方針について。

・これまでに行ってきた支援活動の内容、状況について。

・市民の被災地支援活動への支援や市民団体との連携協力はどうなっているか。

・藤沢発のボランティアバスについては、継続して実施する予定はあるか、

・またこの市民参加型ボランティアバスに対する支援は。

・被災地支援について、今後の取り組みについての方針と、具体的な活動予定。

9月議会 本会議 一般質問

市議会の9月の議会は、善行の土地問題や、

全国で物議を醸している社会科の教科書を藤沢市教育委員会が採用した件、

亀井野の障害者施設と高齢者施設を辻堂の駅前再開発(C-X)ビルに移設する件などで、ゴタゴタしています。


市長主催の庁舎室内での炭火を使った焼肉パーティーの件も明日の本会議で取り上げられる予定です。


私は、初めての一般質問を9月16日(金曜日)にします。予定では午前中2人目です。

「防災」について質問します。殆んど論争になる内容ではないので今回は粛々と質問します。







火災報知機と消防法について 

火災報知機と消防法

平成13年9月1日に発生した新宿区歌舞伎町ビル火災を踏まえ、消防法は、違反是正の徹底、防火管理の徹底、避難・安全基準の強化、罰則の見直し等を内容とする改正が行われ、自動火災報知設備を設置すべき防火対象物及び消防用設備等について点検を要する防火対象物の範囲を拡大する等、規定の整備が行われました。

私は以前、本郷台駅前の公共施設で、施設管理の担当をしていたことがあり、その時、消防署の検査の際、火災報知機の警報の件で厳しい指摘を受けたことがあります。 適正な管理をしていないと、適正であるという認定も受けられなくなりますので、気を引き締めて事に当たった記憶があります。

以下は消防法の抜粋です。

消防法

第十七条  学校、病院、工場、事業場、興行場、百貨店、旅館、飲食店、地下街、複合用途防火対象物その他の防火対象物で政令で定めるものの関係者は、政令で定める消防の用に供する設備、消防用水及び消火活動上必要な施設(以下「消防用設備等」という。)について消火、避難その他の消防の活動のために必要とされる性能を有するように、政令で定める技術上の基準に従って、設置し、及び維持しなければならない。

第十八条  何人も、みだりに火災報知機、消火栓、消防の用に供する貯水施設又は消防の用に供する望楼若しくは警鐘台を使用し、損壊し、撤去し、又はその正当な使用を妨げてはならない。

第九章 罰則

第三十九条  第十八条第一項の規定に違反して、みだりに火災報知機、消火栓又は消防の用に供する貯水施設を損壊し、又は撤去した者は、これを五年以下の懲役に処する。

参照 法庫 消防法 

http://www.houko.com/00/01/S23/186.HTM


神奈川新聞 カナロコ 

http://news.kanaloco.jp/kyodo/article/2011090701000285/

 

藤沢 善行土地問題 百条委員会の経緯 新聞掲載分

藤沢 善行土地問題 百条委員会の経緯が、

神奈川新聞のカナロコに載っていました。

今までの記事も載っています。

 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108250011/

参照 神奈川新聞 カナロコ

百条委員会の内容  地方自治法百条 

百条委員会は、地方自治法の百条に基づく委員会。

地方自治六法を手に取って見てみました。気がついた要点は次の点でした。 

第百条  議会は、事務に関する調査を行い、関係人の出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる。

○ 7  虚偽の陳述をしたときは、これを三箇月以上五年以下の禁錮に処する。


○ 9 議会は、関係人が、第7項の罪を犯したものと認めるときは、告発しなければならない。

但し、虚偽の陳述をした選挙人その他の関係人が、議会の調査が終了した旨の議決がある前に自白したときは、告発しないことができる。


今まで知りませんでしたが、虚偽の陳述をした人は、罰金ではなく、いきなり禁固刑になってしまいます。

ちなみに議会の調査終了は、予定より早く議決されることもあります。


参照:地方自治法 

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO067.html

法庫 

http://www.houko.com/00/FS_ON.HTM

藤沢市議会 9月定例会が始まりました。

きょう(9月1日)から、9月定例会が始まりました。

午前中に、議案等の概要説明、補正予算の説明がありました。

午後に、建設・経済常任委員会担当の議案の説明を受けました。

今回は一般質問を9月中旬に行う予定です。

善行土地問題 百条委員会(第3回)が開催されました。

善行土地問題 百条委員会の第3回委員会が24日開催されました。

今までになかった新事実が証言され、委員も傍聴者もみな驚きました。

概要は、本日8月25日付の各紙朝刊に載りました。

神奈川新聞  22面

朝日新聞 (湘南版) 31面

毎日新聞 

読売新聞

東京新聞

善行土地問題 百条委員会 8月24日に

あした(8月24日)、善行土地問題、百条委員会が午前9時30分から開催されます。 (夕刻までかかると思います。)

明日は11人の方に、当時の状況を質問することになっています。

(私はこの委員会の委員ではないのでしっかり傍聴出席します)

多くの方々が傍聴を希望されると思います。

事実が究明されるか私も注目しています。 


概要は25日の各紙の朝刊に載ります。