コニュニティーバスの検討会
善行公民館で開かれたコミュニティーバスの検討会に参加しました。
地域経営会議の方々が、会の運営をされていました。
コミュニティーバスに詳しいNPOの方々が参画されていて良い形で進んでいます。
今回が3回目ということで、運行ルートや運営方法などのアイデアが多数提案されていました。
市の担当部所の部長も出席されていて、実施ということになった場合には県との関係、手続き等で支援していくとのことでした。
子宮頸がんワクチン予防接種について質疑しました
子宮頸がんワクチン予防接種について、本日、本会議の補正予算の質疑で発言しました。
市側の回答:
現在、接種状況は、2011年3月から9月までで、
高校2年生 89.1%
高校1年生 47.5%
中学3年生 27.6%
中学2年生 22.9%
中学1年生 13.7%
全体で40.4%
接種時期は、感染する可能性の低い10代前半に接種することで、
効果的に予防できることから、
中学1年から高校1年生までの4学年の間に接種。(公費助成対象)
(高校2年生は2011年9月末までに初回接種した人が公費助成対象)
2012年4月以降の子宮頸がんワクチン予防接種事業の継続については、
「現在、国が予算編成過程で検討中で、まだ決定されていない。
藤沢市は、公費助成を継続する方向で検討しています。」
以上が市側の回答です。
結局、来年度の国の予算が決定しないと、4月以降市で子宮頸がんワクチン予防接種事業を継続し公費助成が継続されるかどうか結論がでないということ。
2012年度の予算が決まるのは、3月頃のため3月頃にならないと確定しないということです。
少しでも早く来年度の公費助成を確定して欲しいというのが今回の市への要望でしたが、国の決定次第ということでした。
子宮頸がんワクチン予防接種に関する質疑
一般会計補正予算の項目に「子宮頸がんワクチン予防接種」があったので、
あさっての藤沢市議会で、このことについて、質疑することにしました。
ワクチン予防接種の、対象者や、どこまでカバーできるのかなど。
また、今年度3月までの予算のため、来年度4月以降について、
どうなるのか。公的費用助成は予定しているか聞く予定です。
このワクチン予防接種について、その他発言しておくべきことなどあれば、コメントください。↓
子宮頸がん予防に関する講演会
神奈川県医師会、
「子宮頸がん予防」をテーマにした「かながわ健康塾」に参加しました。
講師は、横浜市立大学付属病院の産婦人科医、宮城悦子医師でした。
私は子宮頸がんに関してあまり知らなかったのでかなり参考になりました。
少し前に公民館の前で市民の方から娘さんの予防ワクチン接種について、市の公費助成や接種時期についてご意見をいただいて、気になっていた件でした。
広報ふじさわに載った2つの記事を入手しました。
きょうはたまたま新聞クリッピングで、この講演会の記事を見かけたので、参加しました。
わかりやすく講義していただいたので、問題点がわかりました。
難しい内容もあったので、もっと理解します。問題点を解決して、
子宮頸がん予防ワクチンが、受けやすくなるように、動こうと思います。
宮城医師の講演を聞いて、自分のミッションのひとつに決めて、取り組まなくてはいけない課題だと思いました。
交通安全推進大会
湘南台文化センターで開催された
市内の交通事故の状況は、昨年同時期より事故件数は減少しているが、高齢者や二輪車・自転車の関わる事故の割合が多く、死亡事故は6件発生しているとのこと。
今年5月に県道路交通法施行規則の一部改正で、自転車の運転中の携帯電話使用は、交通事故に繋がる危険性がある行為として禁止されたことなども報告されました。
神奈川県合同白門会に出席
中央大学の県合同白門会に出席しました。
今回は、藤沢が幹事だったので、会場は藤沢のグランドホテル湘南で行われました。
記念講演は、硬式野球部の高橋善正監督による「チームプレイと組織力」についてでした。
高校生のカナダ・ウィンザー夏期研修の報告会
藤沢市友好都市のカナダのウィンザーに聖園女学院の生徒たちが夏期ホームステイに行った報告会が、今年も湘南日加友好協会の主催で市民会館であったので、東京駿河台での大学教授のお別れ会の後にとんぼ返りしたが、間に合わなかった。ぜひカナダ報告を聞きたいと思っていたので、到着した時に既に終わっていたので残念だった。
来年は、昔語学留学したカナダに自分も再訪問したいと思う。
大学時代の恩師のお別れ会
大学時代に、政治学の授業を受けた佐竹寛教授のお別れの会に出席しました。佐竹先生にはテニス同好会の顧問としても大変お世話になりました。
佐竹教授は、早くから「実証的・科学的思考」の重要性、「法治」社会の必要性を認識され、民主主義や個々人の人権の実現のための、「徳」としての「公共の精神」、市民参加政治の重要性について説かれたそうです。
1992年12月に中央大学での最終講義が行われ、「若い世代に日本の民主主義と人権の実現」を引き継いでもらいたい。」「自分より弱い人、よりハンディを持っている人に対し、暖かい思いやりをなくさないでほしい。そういう暖かい思いを持つ人が増えれば増えるほど、人権という要素が日本に広がる可能性があるし、それを実現するための民主主義という手続きが浸透していく」というメッセージで講義を結ばれたそうです。
私も佐竹先生の教え子の1人として、これらの、先生の意思を必ず少しでも多く受け継いでいけるように努力していきたいと思いました。
善行6丁目土地問題の百条委員会開催
18日、本日開催された善行6丁目の土地問題に関する百条委員会は、
新井副市長、当時の関連の部長、関係職員を証人としての喚問でした。
主な論点は、2008年7月に地元元市議が、当時の土地所有者の依頼により、市に土地を買って利用してもらえないかと依頼のあったその土地を購入するために、一連の行動があったのではないかという点。
組織的な口裏合わせ、偽装があったのではないか。
地元の総意であるという理由を作るために、自治会連合会から後から土地確保の陳情書が出されたのではないか。
取得する土地の場所の特定日は、2008年の9月19日なのか、10月31日なのか。
それら指示したのは、誰かということ等。
前回までに出てきた食い違いは、そのまま残ったままだった。
当該土地の周辺土地に関する新証言や、参考になる新たな周辺情報もあった。
藤沢市社会福祉大会
藤沢市社会福祉協議会の社会福祉大会に出席しました。
1部は式典で、社会福祉活動の功労者の表彰などでした。
地元の知り合いの方も何人かいらっしゃいました。
2部は、藤沢市社会福祉協議会の設立60周年記念ということで、記念講演がありました。
講演は、公益財団法人さわやか福祉財団の理事長 堀田力 氏によるもので、
テーマは、「いくつになっても輝いて生きる」。
内容は、聞きやすく興味深いものでした。東日本大震災の支援活動でのエピソードがいくつか、
そして、さわやか財団のボランティアの話がいくつかありました。
記憶に残ったのは次のいくつかの話です。
支援募金集めの時には、子ども、小学生、中学生、高校生などが、積極的に募金に協力してくれたこと、サラリーマンは仕事が忙しいせいか、反応が少なかった、主婦や高齢者も募金に協力的だったことなど。
定年退職後、男性はなかなかボランティアをやり方がわからずしない人が多い、奥さんが勧めるとボランティアを始めてやりがいを見つけたりする。
甲府は絆があるまちで、昔から「無尽」という地域の組織で、日頃から仲間意識があり、助け合いが行われている。
米国カリフォルニアでの研究では、地域組織に所属して仲間がいる人は、そうでない人より長生きする確率が6倍と報告された。
ボランティア活動、人の役に立つ活動をしている人、仲間がいる人は、いくつになっても、眼が輝いている。